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原案:茜丸さん
優れた擬態能力を持つ暦の忍者。
彼の手にかかれば、どのような相手であろうと、
姿形から声色、果てはその技までも完全にコピーしてのけるという。
桁外れの天賦を持っている為、相手の技を一度見ただけで見切り、
その本質までも理解して、相手以上の実力で繰り出す。
その正体は性別さえも不明で、誰も彼の本当の顔を知るものはない。
「無貌の神無月」直属の密偵で、
実力は「彼自身に匹敵する」とも「それ以上」とも言われる事から、
「裏十月」などとも呼ばれている。
密偵任務の途中、ふらりと立ち寄った大会会場で、
興味をそそられた彼が乱入してくる。
■プロフィール
名前:百面の神在月(本名不明)
性別:不明
格闘スタイル:なんでも
誕生日:不明(10月生まれ?)
年齢:不明
出身地:不明
血液型:不明
身長:不明(小柄である可能性が高い)
体重:不明
趣味:物真似
好きな食べ物:不明
得意スポーツ:不明
大切なもの:不明
嫌いなもの:不明
CV:野中政弘(登場時)
■登場デモ
上空から黒い塊のようなものが落ちてきて、
それが「ゾロッ」と立ち上がると、
頭から全身を黒いマントに包み込み、奇妙な仮面をつけた人間と判明する。
そして「遊んでやる」と呟いてマントを脱ぎ捨てると、
対戦相手とソックリそのままの姿が現れる。
■キャラ性能
簡単に言うと月華の「はぐれ人形」や、ヴァンパイアの「マリオネット」で、
「全試合『同キャラ戦』」なキャラ。
二人がかりの相手や、妖術などを使う相手にどうやって変身しているのかは、
ゲームなので考えてはいけない。(爆)
■レシオ
一人で乱入してくるため、レシオは対戦相手に関わらず常に「4」。
(つまり「対戦相手のレシオ4ヴァージョン」で戦う)
チームを相手にしている場合、一人倒して次の相手が変わると、
当然、自らもその相手に変身する。
■ランダムモード
対戦相手に関わらず、1ラウンドごと色々なキャラに変身するモード。
扱いとしては「別キャラ」だが、デモ関連は変更なし。
突然ラスボスに変身したりもするので侮れない。
■勝利デモ
変身している相手と同じ
■勝利画面
「面白い技だ…だがあんたの動きに無駄が多すぎる」
「ただコピーしてるわけじゃない…むしろあんたより判ってる」
「ケフフ… クフ… クフ…」
vsブルーベル
「… あんた 美し… あんたの首を切り落として…私のものにする」
vs麻生夏香
「遅い… 鈍い… 『疾風怒濤の葉月』が聞いて呆れる」
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