ラスボス前デモ
ネバーランド編


原案&著作:かみぃゆさん
(通常なのはとの戦闘終了時)
「ウェンディじゃなかった・・・この娘も・・・」なのはを見つめながらそう呟くネバーランド。息切れしながらもネバーランドの前に立つなのは。
なのは「手加減してくれたんですね・・・。あなたは一体誰なんですか・・・」
「・・・僕は、ネバーランドの使者。君に言えることはそれだけさ・・・」
「ウェンディって・・・うっ!」そう言った瞬間崩れるなのは。
「!!」手刀で構え、崩れるなのはの背後に立つのはアルシャンク。
「とりあえず祝辞でも言っておくか。優勝おめでとう」
「そんなものには興味ないね。その娘になんの用?」
「くっくっくっ。察しがいいな。それでは賞品でももらって帰れ。と、言いたいところだが・・・」
薄笑いを浮かべるネバーランド。

(条件が満たない場合)
「なにを笑っている?」
「君じゃ役不足だよ。もういいから死になよ。君みたいなの、嫌いなんだ」
妙な液体に包まれ溶けてゆくアルシャンク。
「気の毒だがそれは困るな。暦の人間が貴様をきちんと始末してくれる。それでは俺は失礼する。くくく・・・」
床に溶け、消えるアルシャンク。相変わらず薄笑いのネバーランド。
「ふふふ・・・そんなもので僕から逃げれると思った?」
「ウェンディをおいていくつもり? ピーターパン。
「!!?」
消えようとするネバーランドの背後に立つのは鈴鳴 鵺。
「ウェンディを預かりに来たわ。・・・残念だけど、帰ってもらうわ・・・」
「・・・・・ティンカー・・・ベル・・・」

(条件を満たしている場合)
「悪いがこの娘はもらっていく。我々の大切な材料だ。」
「なら君にも死んでもらうしかないね。大人は嫌いなんだ。特に君みたいな奴はね。」
「くくく・・・。いいだろう。食ってやる!脳みそからバリバリとなぁあっ!!


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