雲のような策士



イラスト:OTAさん
原案:蓮華さん
■プロフィール

名前:グノーシス
国籍:不明
年齢:見た目は二十代前半
誕生日:不明
身長:179,5cm 体重:68kg 血液型:不明
国籍:不明
職業:参謀、策士(あえて言うならば)
趣味:カフェ巡り、ヴァイオリンを弾くこと
特技:美味しい飲み物を入れること
好きなもの:危機的状況
嫌いな物:不味いもの、思った通りに動かない奴
苦手なもの:怒った妹
好きな食べ物:魚系料理
大切な物:ストラット
好きな音楽:クラシック
得意スポーツ:アーチェリー
格闘スタイル:五指剣(チンクエデア)
■衣装&外見設定
透き通る色をしている茶色い髪の毛とエメラルド色の瞳をしていて、
薄い茶色のコートを羽織っている。肌の色はそんなに焼けていない。
首には薔薇十字のペンダントをしているがコートに隠れて見えていない。
下の方は黒い服を着ている。さりげなく五指剣を持っているが
武器は他にも拳銃なども持っているが、頭脳戦の方が好きらしい。
右手首に時計をしているところから見てどうやら左利き。
時計は高級そうに見えるが実は性能重視の安物だったりする。


■武器について
五指剣(チンクエデア)cinquedea
13〜15世紀 ヨーロッパ 長さ 40〜60p 重さ 0.6〜0.9s

チンクエディアは、1500年頃主にイタリアで流行した剣で、
短剣で刀身を長くして片手剣として使用する場合もあった。
名の由来は、身幅の広さが5本指ほどであったことから、
”5本の指”を表すイタリア語「チンク・エディータ(cinque dita)」が、なまったもので、
その特徴は、名の通りの広い刀身と刀身に刻まれた溝がある。


■設定
本名は解らないし、過去も殆ど不明だったりするのだが、
はっきりしていることは彼が着けばどんなに利な状況でも脱出出来ると言うことらしい。
気まぐれな性質で見つけることすら難しい。
彼が言うには「並外れたことをするのではなく、
普通のことを並外れてうまくやるだけ」らしい。
依頼金とそして本人がその仕事を気に入るかに寄るのだが、
やると言うのならパーフェクトワークに近い。
麻薬の密売ルートを造ったり勢力図を書き換えたりなどとやるが、
依頼されない限りやらない上に前は味方だったのに敵になると言うこともある。
グノーシスというのも本名ではないらしい。
マフィアとも当然の如く関わりがあってそれいて顔が広い。
五指剣は二本握ることもあるが普段は一本しか握っていない。
五指剣は幅広の刃をしている。
■ストーリー
イギリス
オープンカフェでコーヒーを飲みながら行き交う人々をグノーシスは見ていた。
仕事を終えた後だったのでのんびりと休みを取ろうとした。
それは叶わなくなってしまった。
彼の前にある人物が座ったときからだ。
会話をしているが、誰もその会話を気にとめる者は居なかった。
「休みたいけれど…やりましょう」
立ち上がると、伝票を持っていく。コーヒーカップの中身は空っぽになっていた。
「今回は策の他に自分も参加しますよ。運動不足だったので」
軽く微笑を見せると伝票をレジへと出しにいった。
■投げ技
儚き道果ての空 P投げ
相手を掴むとそのまま上の方に放り投げる
「ちょっと、重いね」

儚き道果ての地 K投げ
相手を掴むと片方の五指剣で切り裂く。
「隙があるよ」


■特殊技
シルビア 3+K
相手の足下に向かってスライディングをする。
「服が擦れる……」


■必殺技
フレグランス 236+P(空中可)
相手に向かって持っている五指剣を投げつける。
スピードはなかなか速い。一般的な飛び道具。
そして投げた後に何事もなかったかのように五指剣が握られている
と言うことはつっこんではいけない。
「投げるよ」

カーディナル 214+P
軽く一歩踏み込むと相手に向かって五指剣で突く。
ガードされたとしても相手は軽く後方に後ずさる。
「(台詞無し)」

オース P連打
百烈系の技で強だと五指剣を二本持つ。
使っている間は少しだけ進んでいく。攻撃範囲が広い。対空技にもなる。
「疲れるんだけど」

予感 63214+K(Kボタン三つ押し)
一ラウンドに2回しか使うことが出来ないが、
これを使うと四秒だけ必殺技と超必殺技が当たらなくなる。
MAX超必殺技(レベル三必殺技)と通常技は当たる。
ただしこの技は残り時間十秒になったら使用不可能になる。
「本業が策士なので」

ディアリー 236+K
五指剣を投げるところまでは変わらないのだが、
それにワイヤーが着いていて、相手に突き刺さるとワイヤーを引っ張る。
相手が近付く上に毒が塗ってあるので相手の体力がじわじわと減っていく。
「少し、細工を」

グレア 214+K 発動はK三つ同時押し (すぐに発動する場合は214+KKK)
設置系の技で最大三本五指剣を設置することが出来る。
ダメージを受けると設置をした五指剣は消えてしまう。
発動させると相手が何処にいても五指剣が攻撃を加える。
「ここに(設置)」「置いて正解だった(発動)」「行け(すぐに発動)」


■超必殺技
虚無の中の遊戯 4123641236+P
一度発動すれば飛び道具以外の技なら相手に返すことが出来る。
(ただ、全てというわけでもない。それは各自で判断)
それが超必殺技でもMAX超必殺技でも、
自分の攻撃力を少し上乗せして返す(どれぐらいかは技による)
カウンター技で接続時間が短く、タイミングを合わせないことには使えない。
相手の技を五指剣を横にして受け止めると、
仕組みは良くわからないが相手の技のエネルギー?を吸収させて、
その後で相手を掴んで刺す。
「悪いが、返すよ」

追憶の破片 236236+K
五指剣を突き刺すと相手に向かって衝撃波のようなものが、
花火が上がるように発射されていく。
ガードすることは可能だが、結構な削りがある。
「ちょっと被害が及ぶけれど」



■MAX超必殺技
崩壊序曲 214214+P
一瞬で姿が消えるといきなり相手を斬りつけ、
相手が空中に浮き上がっていき、最期に相手が爆発する。
発動が速く、何処にいても当たるが、
ガードされると相手の前に居るので隙が大きくなる。
「終わろう」
■試合前
登場シーン
・右手の腕時計を見ながら、相手の方に顔を向けて軽く微笑を見せて
 「始めようか」

・携帯電話を見て、なにやら苦笑した後携帯電話をしまいながら
 「妹に怒られそうでね、速く終わらせるよ」

(どちらも動作を終えた後で五指剣を取り出すと握る)


VS十代キャラ
「……若いね……」
苦笑いらしいものを見せながら五指剣を持っていない方の手で頭をかく。


VSマフィア系キャラ
「久しぶり、かな」
懐かしんでいる様子も見せずにどちらかというと感情の読めない微笑で言う。


■勝利ポーズ
五指剣をコートの内側にしまうと腕時計を見て「行くか」と言うと歩いていく。

困ったように微笑を見せると相手を見下ろして「終わり?」と聞く。

虚無の中の遊戯で勝った場合、相手の方に歩み寄って微笑して聞く
「どうだい?自分の技は?」


■挑発
「……私に勝てないようだと駄目なような気が……」
五指剣をしまうと考え込むように


■負けVoise
「やっぱり、向いてない……」


■勝利メッセージ
「これでも、本業が参謀でね……でも、こっちでも行けそうだ」

「計算外を楽しもうとしたんだけれど……今回は起きなかったようだ」

「自分の仕事は自分の一生を充実させるためにある、これもそうかな」

VS十代キャラ

「可能性が1%でもあるなら、賭けてみるのも逸興だね。
 例え100%でもやらなければ0%と同じだ。
 諦めずにやれば……ね」

VSマフィア系キャラ

「……仕事、もらえそうにないな……これだと……負かしちゃったし」


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