スーパープロレスラー



イラスト:島村鰐さん
原案:かみぃゆさん&ナニコロ
■プロフィール
名前:ドニー・ザ・アイアン(本名:ドメニク・ブライン)
身長:215cm
体重:128kg
国:国籍はアメリカだが、生まれはスペイン。
年齢:35歳
好きなもの:厚いステーキ、幼妻(ドニーは愛妻家)
嫌いなもの:ゴキブリ
職業&格闘スタイル:プロレスラー
趣味:食事
■容姿
 プロレスラーらしく、パンツ一丁(色は青)。
 髪は短く刈り上げられ、彫りの深い漢くさい顔をしている。
 ボディビルダーにも匹敵する巨大な肉体をしている。
 スターらしく、常にサングラスをかけている。
■ストーリー
 ドニーは退屈していた。
 毎日のように報道されるスキャンダル。
 もちろん、それは、良しも悪しも全てドニ―の事務所の芝居である。
 スキャンダルが多いほどドニ―に注目が浴びる。
 それでドニ―はアメリカのスタータレント……
 そしてプロレスのチャンピオンになれたのだ。
 思い浮かべてみれば、一番最初のスキャンダルは、
”無名レスラー、ダックスを半殺し”
 という見出しの記事だった。
 ダックスは、無敵を誇るプロレス会の英雄だ。
 そして外に出れば自分の元に群がるファン。
 最初は嬉しかったが、今では邪魔なだけだ。
 ……何か刺激が欲しい。
 そう思うのは彼にとって自然だったのかもしれない。

 新しい異種格闘大会の知らせ。
 心の中にワザりとめぐる予感。
 彼は熱くなった。参加の表明……そして、報道陣の奴らに言った。
「しっかり俺を取材しろよ。お前等の利益を今の10倍にしてやる」
■必殺技
ドニー・クラッシュ(623+P)
キャラボイス(以下cv)「GO!!」
 助走を付けての渾身のラリアット。
 弱のみ相手の眼前で止まるフェイント。

ドニー・キック(66+K)
 ダッシュからのドロップキック。派生技あり。
→ドニー・ギロチン(D・キックから22+K)
cv「クラッシュ!」
 D・キックがヒット後、そのまま倒れた相手にギロチン・ドロップを繰り出す。
→ドニー・クラッチ(D・キックからレバー一回転P)
cv「スナッチ!」
 D・キックがヒット後キャメルクラッチに持ちこむ。
 しかしヒット時、完全な投げ間合いでないと確定しない

ドニー・ダイナミック
(相手がしゃがみ状態で63214+P)
cv「ユー!スイート!」
 しゃがんでいる状態の相手を掴み、そのままパイルドライバー

ドニー・ランニングスマッシュ(4溜め6+P)
cv「GO!」
 D・クラッシュの軌道で走りそのまま相手を掴みジャンピングバックドロップ。

ドニー・スカイ(レバー一回転K)
cv「ジ・エンド!」
 パイルドライバー後ジャイアントスゥイングをかます


■超必殺技
ドニー・ファイナル(2回転P)
 ドニー・スカイで相手が飛んでいる所を、D・クラッシュで迎え打つ。

ドニー・スキャンダルMAX専用(63214×2K)
cv「アイム・スタァー!!」
 ジャーマンで相手を倒れさせ、
 相手を踏むと大勢のマスコミが次々と相手を踏み、ドニ―を取材する。
■台詞解析
勝利:
・右手をつきだし、GOODポーズ。「ハハア〜♪」
 するとマスコミが大勢ドニ―を囲む。
 両手を腰にあて、カタコトの言葉で「ア・リ・ガ・ト・ウ!」(むっちゃ笑顔)

・相手に向かって片手を上げ
 「アストラ・ヴィスタ! ハッハァ!」

・天井に向かって指差す。
 「アイム・ナンバー1!」

vsなのは
「肉を食え、肉を! そうすりゃ背なんざ、すぐでかくなる!」

vs夏香
「ひゅぅ! ニンジャガールか! 初めて見たぜ!」

vs政樹
「探偵ごっこは他所でやれ! ここは格闘大会だ!」

vsネバーランド
「どんな手品か知らんが、俺の肉体には通じないぜ!」

vsあずみ
「あんたなら、良い女子レスラーになれるぞ」

vs一見
「礼儀正しさは格闘には不要だ!」

vs瑞穂
「所詮、柔道など、プロレスの敵では無い!」

vs八河
「ゆっくりだな。投げてくれ、て言ってるみたいだぜ」

vs小次郎
「はっはぁ! 覆面ヒールのご登場か!」

vsグレン
「あんた……同業者か?」

vsキーハンド
「海賊ごっこはよそでやれ! キチガイもだ!」

vsウィンディ
「おい、しっかりしろ! 大丈夫か!」

vsアルシャンク
「なんなんだよ……胸クソ悪ぃぜ!」


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