覆面剣士


原案:タイ米さん
■プロフィール
名前:三崎 小次郎
性別:男
流派:三崎流剣術
年齢:19
身長:187cm
体重:78kg
血液型:B
国籍:日本
趣味:早朝のランニング
好きなもの:強い奴
嫌いなもの:弱い奴
大切なもの:二本の刀
得意スポーツ:剣道
外見:
 黒のコートに身を包み、下は茶の長ズボン。
 顔は黒の覆面で隠れている。二本の刀を所持。
■ストーリー
「こいつも違う」

 夜、今日もまた一人格闘家が闇討ちにあう。
 立っている覆面男は二本の刀を持っていた。
 その刀には相手の血が垂れており、覆面男も返り血を浴びていた。
「こいつでは……僕を満足できない」
 そんな時、その相手のポケットに何かが入っていた。
 格闘大会の招待状である。
「格闘大会……か。
 はたして僕を満足させてくれる奴はいるのだろうか……」
 覆面剣士、三崎小次郎はその格闘大会に参加する事を決意する。
「世界に集う格闘家達を倒した時、僕は最強になる。
 そして……いや、これはまだ言うべきではないか」
 小次郎はそのまま闇に消えた。
■必殺技
罰斬り:236+P
 刀を×の字に交差させ、そのまま突進して斬る技。
 弱中強のボタンによって突進する長さが違う。弱から連続技になる。

空翔斬:623+P
 対空技。一方の剣で振り上げ
 相手が浮いた所にもう一方の刀で振り下ろす技。
 これも弱から連続技になる。
 ちなみに弱は無敵時間がなく、中、強と無敵時間が長くなる。

疾風:236+K
 移動技。弱中強で移動距離が変わる。
 弱は上半身、中は下半身、強は全身無敵だがその分隙は大きい。

闇斬り:疾風中(背後限定)に214+P
 相手の背後に立ち、その場で×字に斬る技。
 相手はきりもみダウンをする。

闇返し:63214+P
 当身技。相手の攻撃を受け止め、突きを放つ。
 弱は通常技、中は必殺技・特殊技、強は下段・下段系の必殺技を取る。
 突きを放った後は中のみ追撃可能。

忍斬り:2タメ8+P
 壁を蹴って空中から×の字に切り裂く技。
 壁に蹴った時に方向キーで逆側に移動、
 その後、切り裂きといった行動も可。


■超必殺技
闇狂舞:21416+P
 最初に突進し数回切り裂いた後、最後に罰斬りで締める。
 レベルによって移動距離、切り裂く回数、威力が変わる。

闇瞬殺(LV3専用):弱P弱P6弱P強K
 突きが一回ヒットすると画面が急に暗くなり、斬る音のみが聞こえる。
 最後に剣についた血を払う。いわゆる瞬獄殺の剣版。
 しかし、突進はしない。また最初の突きは打撃判定。
■演出
登場:
(一方の剣を相手に向け)「貴様の首、もらう……」

勝利1:
(二本の剣を地に刺す)「貴様ではダメだ……」
勝利2:
(覆面を取る。しかし背を向いて見えない)「…ふぅ」


技ボイス

罰斬り「はっ!」
空翔斬「ふんっ、落ちろ!!」
疾風「見えるか?」
闇斬り「後ろだ!」
闇返し「来い……、かかったな」
忍斬り「ここだ……」
闇狂舞「死の舞の……始まりだ!」
闇瞬殺「すぐ終わる……。
    (フィニッシュ後)貴様も違う」
■勝利メッセージ
通常
「弱い……。弱すぎる」
「貴様では僕を満足できない……」
「貴様も……違う」
「もう少し……か」

vs女性キャラ
「女性を傷つける趣味はない。
 命を落とす前に帰るんだな」

vs政樹
「軽い男だ。随分となめられたものだ」

vsネバー・ランド
「剣も持ってるのか?
 なら今度はそれを持って戦うことだ」

vs八河
「闘いに身を置くとはこういう事だ。
 その命をもって知るとはな」

vsグレン
「強さだけが全ての世界だ。ここには善も悪もない」

vsキー
「一番やりたくないタイプだ。
 本能に身を任せるような奴は」

vsアルシャンク
「やはり貴様も……違う」


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