| システム『かみぃゆ』 |
| ゲームをスタートするとまず、スタイル選択の項目が現れる。 『Fists』or『Wings』のどちらかのスタイルを最初に選択することになる。 『Fists』・・・攻撃力重視スタイル ストックゲージ(スキルゲージ)蓄積は3つ。打撃での相殺あり。 (龍虎シリーズの様に飛び道具をも潰せる) ガードブレイクがあり、ガードキャンセルが無い。 Fistsの名のとおり、拳こそ全てのスタイル。 『Wings』・・・技術重視 ストックゲージは一つ。 攻撃ヒット寸前でレバーを後ろに倒すことで 相手の攻撃を紙一重でかわすことができる。 こちらはガードキャンセル有り。 『Fistsタイム』&『Wingsタイム』について タイム発動は専用のボタンでの発動になる。 発動後の違いについての解説は下記に記載。 『Fistsタイム』:ゲージ2本消化。タイム中はダメージを受けることはなく。 タイム中にK.Oされることはない。 しかし、タイム中に受けたダメージは決して無効になる訳ではなく、 蓄積されることになる。 タイム終了後に、受けただけのダメージを受けることになる。 つまり、ドット1の体力でもこのタイム発動すれば、 しばらくはピンチをしのげることになる。 また、この発動中は攻撃力が通常技では1.5倍 必殺技では1.2倍になる。 ゲージがMAXの状態(ストックが3つの状態)でタイム発動 残りの1つ分のゲージを使用してのタイム中の超必殺技は 全てMAX扱いになる。 しかし、KOFやカプエスのように 超必殺の使用でタイムの強制的な終了はありえない。 『Wingsタイム』: ストックゲージが一つしかないWingsスタイルでは タイム中外、(つまり通常時)での消化方法は超必殺技の使用のみ。 しかし、Fistsタイムとは逆で、通常時での超必殺がMAX版になる。 では、『Wingsタイムの異議とは?』Wingsタイム発動中 全ての通常技、特殊技、必殺技にキャンセルがかかるということ。 しかし、無限につながるわけではなく コンボ数に制限がある。通常技+特殊技=5ヒットまで しかし、この制限はあくまで通常技に限りである。 必殺技→超必殺技のキャンセルも当然の如く可能。 各キャンセルでのコンボ成立ごとにヒットマークに 翼がはばたくエフェクトがかかる。 ちなみにWingsタイム中は超必殺技は使いたい放題で、 この間での超必殺技は全てLV.1の超必殺になる。 タイム中の超必殺は『Fists』と比べて、0.9倍の威力に減少する。 基本システム: レバー+6ボタン ボタン(P:弱・中・強 K:弱・中・強) 強ボタン同時押しで「タイム発動」 中ボタン同時押しで「スタイルボタン」 弱ボタン同時押しで「小ジャンプ」(新要素) レバー操作について 66=ラン 44=バックラン 22=伏せ 66中3で前転 44中1で後転 28=ハイジャンプ 各性能について: 6+弱同時押し前方向小ジャンプ・・・といっても、一足飛びと同じ軌道で飛ぶ、動作中、下段、中段、投げなどの攻撃を受け付けない、しかし、動作中の攻撃は不可で、飛びこみからのラッシュはこの操作からはできない。 4+弱同時押し・・・上記の逆動作。 伏せ・・・この動作中、下段攻撃以外の全ての攻撃動作を無効化する(投げは受け付けありなので、投げられる) 強p+強k:間合い弾き……ガードモーションの構えをとり、 相手の攻撃を受けたとき、強制的に間合いを離す操作。 スタイルボタン+任意のボタン:強制カウンター…… 極端に出が遅いがこの打撃をヒットさせると相手は 強制的にカウンター状態となり、吹っ飛びモーション中に当たり判定が残る。 おもに相手の気絶の時に使用。 スタイルボタンについて: 「Fistsスタイル」の場合:ガードブレイク攻撃 ガード中の相手にヒットさせることによって強制的に相手のガードモーションを崩す、この動作自体にダメージ値はなく、技後の硬直もながめなので、ある程度特定の技しかヒットさせることができない。(キャラによって違うが。) タイム中に受けたダメージによって、若干の経過時間が早まることがある。それと、各キャラに1つずつ、「タイム終了技」(Fスタイルを選んだキャラのみ持っている)Fスタイル同士のピンチ時のタイム発動での不都合を修正するためのシステム。 「Wingsスタイル」の場合:ガードキャンセル攻撃 ボタンを入力すると若干のガードモーション動作をとったあとにキャラ別の攻撃動作にはいる、ダメージ値は有り、中攻撃を単発でヒットさせたくらいのダメージを誇る。また、タイム発動中は”全ての攻撃動作にキャンセルがかかるので、タイム中はここからのラッシュも可能、しかし、この動作自体はヒットさせると必ず相手はダウンするので、ラッシュに持ちこむのは難しい。 全攻撃がキャンセル可能になり、タイム中は通常技でダメージ値が0.8倍、必殺技・超必殺技が0.9倍に減少する。 基本的に一対一マッチ。 しかし、乱入対戦時に選択可能。 (TEAMorSINGLE) ストーリー重視の一人プレイではチーム制は無し。 しかし、サバイバルモードがあり、 そちらはストーリーが無い代わりにチーム、シングルを任意に選択できる。 |
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