VAMPIRE VS SAMURAI
舞台設定

原案&著作:鬼紫さん

■メインストーリー
かつての3大魔界貴族の1人、冥王ジェダが復活。
彼は完全なる魂の救済を望み、その礎である「価値ある魂」の持ち主を、
魂のオリ「魔次元」へと呼ぶ。(ようはセイヴァーの時期)
しかし、あろうことか魔次元の力は時空を超え、
過去の時代から「サムライの魂」の持ち主達をも招き寄せた。
しかも、それだけではない。其処にはまた別の魔の手が、
ジェダによって生み出されんとする胎児を狙う壊帝ユガの影があったのだ。
果たして、その野望の行きつく先はどこなのか…。

※注
物凄く大雑把なストーリーで申し訳ありませんが、
カプエス系の流れを汲むなら、こんなもんでしょう。(^^;
ちなみに招き寄せられたサムスピ勢の方なんですが、
色やカラクリ磐馬と、破沙羅や天草が共存している辺り、
ランダムな時代から引き込まれたと見てよいでしょう。
無生物のフォボスが「価値ある魂」の持ち主を呼ぶ魔次元に居るのは、
多分「セシルくん」がオプションでついた所為だと思いますが、
「カラクリ磐馬」にも「姫」が乗ってますので、その辺はバッチシ。
(操縦しているわけではないですが)

■ゲームシステム的な話(かなり大雑把に)
ヴァンパイア勢はヴァンパイア(セイヴァーベース)の、
サムスピ勢はサムスピ(真サムベース)のシステムを、
それぞれそのまま踏襲している事が望ましい。
イメージ的には「チェーンコンボで連続攻撃を狙うヴァンパイア勢」と、
「連続技は殆どなく一撃必殺なサムスピ勢」、
…というような感じの対比ができると理想的。

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