核女


原案:REOさん
〜プロフィール〜
名前:アヴェ=マリア
性別:女
身長:158cm
体重:41kg
年齢:13歳
好きなもの:無し
嫌いなもの:無し
趣味:無し
服装:赤い袖なしのチョッキにブラウンの短めのズボン
生年:2XX7年
ストーリー

彼女は「組織」の「全て」であり

彼女は「人類」の「頂点」であり

彼女は「最終」の「兵器」であり___



その脳には全てのデータをインプットされ、幼少時から英才教育の傍らで組織の全てを委ねられた___

彼女こそが全てであり、彼女こそが絶対である。誰も彼女に逆らう事は許されない___



___と、インスは聞いていた。

正直、見た事もない人間のために何故自分がそこまでする必要があるのか?
彼女の何がそこまで重要なのか?そもそもその彼女は一体「何」なのか?


考えれば考えるほどに疑問は尽きない。ただ言える事は___



「自分には敵わない」のだろう、きっと___



彼女には厳重体制として四人の護衛が常に付いている。
戦力こそ、言っては何だが私やザラキには程遠いが・・・


そうまでして守るほどの価値があるのか?
悪いが私には興味がない。


もうこの仕事にも区切りが見え始めた気がする。
そろそろ「私たちだけの計画」に移行すべきではないだろうか?
時期は丁度いい頃合だ。私とザラキと、その他少人のメンバーで
「パザケト」さえも予想していない・・・いや、「パザケト」だからこそ予想が出来ないと言おうか___


どちらにしろ、私には「頂点」にも「組織」にも「兵器」にも興味はない。
後は頃合を待つだけだ___
概念

「WARLOCK」のラスボス・・・なのだが、彼女と戦う前にはいくつかのプロセスをたどっていかなければならない。

まず、彼女と戦う前に、彼女の護衛、「レイチェル」「レヴェッカ」「ジェシカ」「ミシェル」の四人を倒さなければならない。

まず戦闘は、「レイチェル」を倒すと「レヴェッカ」、「レヴェッカ」を倒すと「ジェシカ」・・・と、一人一人倒していくと、次の護衛が登場する。
(VSシリーズの一人目を倒した時のように、一人目がやられると次のキャラは画面後方から飛び出てくる)

そして、四人全員を倒して初めて、「アヴェ=マリア」との対戦に移行できる、というわけである。

四人の護衛は一人一人必殺技を所持しており、キャラが倒されるごとに「キャラ」も「必殺技」も変わる。
(簡単に言えば、VSシリーズで言う「2VS2」が、マリアの場合は「5VS1」と思ってもらえればいい)

上記の護衛は、必ず「レイチェル」から登場し、倒されるまでずっとそのキャラで戦う。以後「レヴェッカ」「ジェシカ」「ミシェル」の順。
(もちろんマリアまで到達せずに、護衛キャラだけで倒す事も可能)

上記のキャラが全員倒されると、さて本題のマリアとの対戦となるわけだが、マリアを使用できる状況になると、護衛キャラ全員の技が「キャラを召喚」する形で使用できるようになり、
(通常の護衛キャラは、一人一人ずつの技しか使用できない)マリア自身の必殺技も使用可能になる。

護衛キャラは、四人全員「10発攻撃を当てる」(攻撃技なら何でも良い)ことで、一人KOとなる。


・・・つまり、このキャラを倒すには、「滅茶苦茶時間がかかる」のである・・・。
必殺技

>特殊技/全員無し

>エリアル開始技/全員無し

この人には「エリアルレイヴ」自体が存在しない。

>必殺技


●レイチェル

カメレオンヴァレット/214+P  
大きな弾丸を発射する。発射直後は3WAYだが、飛距離が経つにつれ、徐々に中央部に弾丸が集結していく。 削りダメージが高い。

カメレオンヴァレット・改/421+P 
発生がかなり遅い弾丸を発射する。敵を追尾する性能があり、削りダメージが更に高い。当たったダメージもさることながら。


●レヴェッカ

デルタセクション/236+P 
ハイパーキャンセル可能な四段攻撃。最後の一撃にはガードクラッシュ効果があるので、ガードするほうが危ない。

∇¨(ナプラウムラウト)/623+P 
空中から出現して相手に襲撃を仕掛ける。 発生がかなり早く、見てからでは間に合わないが、隙が膨大。削りダメージはない。

●ジェシカ

リジェネレイションファクター/214+K 
ボタンを押している間、体力を回復する。その間はガード不可で無防備。
 
ディジェネレイションファクター/421+K 
相手の必殺技をランダムに1つ封印する。

●ミシェル

スコーピオンウインチ/236+K 
テレポート技。必ず相手の上空に出現する。

グラジオラスメヴィウス/623+K  
姿が消える。自分の場所がわからなくなるので、実は余り役に立たないという(下手すれば偶然でやられる事も)

●マリア

ネヴェス(NEVES)/空中で236+P 
放物線を象ったオーラを出しながら突進。ガードされても突き抜けるのでお構い無しに出していける。

ニートフィフ(NEETFIF)/中P+弱K 
カウンター技。押しっぱなしでゲージが溜まる。が、体力が減っていき、タメ時間に比例して捕れる技が少なくなっていく。


マリア使用時には上記の技が全て「キャラを召喚」して使用可能になる。

>ハイパーアーツ



●レイチェル



カメレオンヴァレット改・改/214+PP 

どでかい弾丸の嵐。 ほぼ画面全域を領域に置き、回避は不可能。 削りダメージも大。



●レヴェッカ



^Å(アクサンシルコンフレクスオングストローム)/236+PP 

相手の上空から出現し襲撃。 初段以降はガード不可の乱舞を食らわせる。処断の発生は遅いので見てから回避が可能。



●ジェシカ 



デス・ファクター/214+KK 

相手の攻撃を受けているほど攻撃力が高い突きを食らわせる。 体力は徐々に減っていく。



●ミシェル 



ブランクルーン・ゼーレ/236+KK 

マリアが消え、元の「4人」召喚状態に戻るが、全員倒されるとそこで終わり。一回しか使えない。

                   

●マリア

    

ユルガセ/421+中P+弱K

相手の攻撃を「6発」無効化(ダメージを受けない)する





パートナーチェンジ(全員共通)/レバー+弱K中P強K



現在使用中のキャラを交代する(交代したキャラはその対戦中は使用できない)。



レバーは



4=レイチェル

6=レヴェッカ

2=ジェシカ

ニュートラル=ミシェル

空中=マリア



となる。このコマンドでとりあえずは使いたいキャラに移行できる。

最終的にはマリアのみで戦う事になるが、このコマンドで全員を交代してマリアにした場合、

「召喚必殺技」を使えない状態になり、技が大幅に弱体化してしまう。

その状態にすることはもはや唯の「趣味の技」でしかない(汗)







>隠しハイパーアーツ

ある条件を満たすと「シークレットファクター」で出現
演出関連
対戦前

四人の護衛がマリアを取り囲み、「レイチェル」を残して消える。



勝利ポーズ

1/護衛が消えて、マリアが一人で仁王立ちになる。



>挑発/無し
勝利メッセージ
「・・・・・・?」



「!・・・・!!」



「!?!?!?」



「???!!!?!」



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