月影セツナデモ集


ドラマティックミッション(DM)


■中間デモ
ライバルキャラ:ウルハ
DMF技:ドラゴンフェザー
内容:ヒット後体中に羽が刺さるウルハ。それを気合いで吹き飛ばす。
ウルハ「ぅ・・・はぁっ!」
セツナ「だ、駄目か!?」とファイティングポーズ。
ウルハ「・・・は、俺もヤキが回ったもんだ・・・」と、膝から崩れる。
セツナ「ウルハに・・・勝った・・・」と、ファイティングポーズのまま呆然。
セツナ「ぃやったぁぁああああ!!」と、
 足元のナップサックを上空に放り投げ、中身が宙に散らばる。



乱入キャラ:梨華
DMF技:バスターライフル
内容:
セツナ「吹き飛べぇぇえええ!」
そのまま吹き飛びダウン、そして片膝をつき起きる梨華。
梨華「・・・そ、そこまでの力があるのに・・・!何故!何故!わからない!」とかぶりを振る。
セツナ「分からないなら、自分で意味を探すんだ!それが・・・」
親指で自分を指差し、
「あたしだっ!」
■ボス
中ボスキャラ:夜
DMF技:ウィング・ゼロ(カスタム)
内容:通常フィニッシュよりも高く吹っ飛ぶ夜。吹っ飛びながら
夜「そんなものがぁあ〜〜〜!」と、叫びくるんと宙返りして着地。
夜「”愛”であるはずがない。そうだろ?あはははははは!」
と笑いながら前のめりに倒れ、そのまま闇に消える。
セツナ「・・・気持ち悪い・・・」と呟く



ラスボスキャラ:柳崎
DMF技:弱パンチ
内容:
柳崎「ぐぅっ・・・!なんのつもりだ・・・貴様」
セツナ「あんたになんか技で仕留めない。もったいないから。」
両の手を腰にあて大笑いの柳崎
柳崎「ぶぁはははははははぁああっ!恐ろしいな!若さ故の過ちとは!」
柳崎の身体が再び超神波蝕力に覆われる
柳崎「後悔はあの世でしっかりしろ!」とセツナに襲いかかり、ナノハデモへ。



ナノハ戦前デモ
?「まさか、あんたが先にくるなんてね・・・」
セツナ「だ、誰だ!」振りかえるセツナ。
背後から足元のアップで肩まで上部スクロール
?「わからないのかい?あたしが。」
セツナ「・・・??」
?「まぁ、そらそうだね。見たこともない若い美女が立ってりゃ。でも、他人じゃないんだよ?」
?「・・・セツナ!」
セツナ、両目のアップ(驚愕の瞳)
セツナ「!!」
セツナ「ま、まさか・・・・かあさ・・・」
(ファイト)



真ボスキャラ:ナノハ
DMF技:投げ技
内容:投げ技を決めると画面が暗転、横一線の光が走る。
再び画面が明けると立ち尽くすセツナとナノハ。暗転前とは立ち位置が逆になっている。
ナノハ「まさか、あんたがこの技を使うとはね・・・」
セツナ「遊んでたわけじゃないよ・・・。母さん・・・」
セツナに倒れ掛かるナノハ、
ナノハ「さすが、あたしの娘だね・・・」
セツナ「誇りに思うよ」
と、言った瞬間、二人の拳から翼が具現化、重なり巨大な翼になってはばたく。
■エンディング
戦闘後
二人の拳の翼が重なり、同じように抱き重なる二人。
セツナ「ほら・・・見てごらん。これが、あんたの引き継いだ。希望の翼さ。」
翼を見上げるセツナ。
翼はゆっくり、そして大きくはばたいている。
セツナ「・・・希望の、翼?」
ナノハ「そうさ。この世で、あたしとウルハとセツナとあと一人にのみ受け継がれたあんた達のみが持って生まれた翼だよ。」
セツナ「もう一人?」
ナノハ「ああ、いずれあんたも出会うだろう。もう一人のあたしさ。あんたの生涯の敵であり、生涯の味方になる存在だよ。」
セツナ「・・・誰?一体それはっ!」
背後で扉が開く音が。ナノハの顔に光が漏れる。
ナノハ「ミザ・・ー・・・」
立ちあがるナノハ。
セツナ「ど、どこにいくんだよ!母さん!」
ナノハ「ちょいと、新婚旅行さ。・・・ちぃとばかし帰りは遅いよ。」
??『おかえり、ウェンディ』
セツナ「ちょ、ちょっと待ってよ!まだ・・・行かないで!」
扉に消えようとするナノハを必死で追い駆けるセツナ。
手を伸ばしながら必死で走り続けるセツナ
セツナ「待って・・・待って!ねぇ!待ってぇーっ!!!」
セツナの横顔のアップ、泣きじゃくりながら走るセツナ
セツナ「ずっと、ずっとずっとずっと・・・言いたかったことがあるんだよー!」
セツナ「いつも歯向かって、逆らって、言う事聞かなくて・・・・!!!」
扉の向こうで小さくなってゆくナノハ。
セツナ「でも、でも!本当は・・・・!」
手を伸ばすアップ。しかし、無常にも目の前で扉は閉じてしまう。
セツナ「一番大切なんだ!!だから、だからぁ!」
閉まってしまった扉にすがりつき叫ぶセツナ
セツナ「ごめんなさあーーーーーーーーいぃ・・・・!!!」
扉が光を放ち、セツナの体内に吸収される。

響き渡る産声
『この子が・・・』
『そう、ウェンディ、君の分身さ。』
『ウルハと、この子・・・のしかかる運命は、重いね。』
『扉の護り巫女。ウェンディ、心配しなくていいさ。世界はきっと元の素敵な世界に戻るさ・・・。もちろん、ネバーランドもね。』
『でも、この子にはこの荒んだ時代で学んだ強さをも味方につけて欲しい・・・』
『なら・・・セツナにしよう。全ての悲しみを忘れない、強い子に育つように・・・』

ED
バイクの後に逆向きにまたがりセツナはウルハに言う
セツナ「ウルハァー。腹減った〜!」
ウルハ「あ、そ。」
セツナ「あれれぇ〜そんなこと言ってもいいの?」
(回想シーン:モノクロ)
事件前の組み手での1コマ
ウルハ「また、負けかよ。俺は左腕しか使ってねーぞ?!」
口に手を当て悔しがるセツナ
セツナ「くっそ〜!絶対勝ってやるから!」
頭をかきながら
ウルハ「わーった、わーった!俺に勝つことが出来たらなんでも言う事聞いてやらぁ!」
セツナ「よぉし、その言葉・・・忘れんなよぉ〜!」
(回想シーン:終了)

ウルハ「う゛」
セツナ「じゃー、セツナはヤキソバ食べたい!」
ウルハ「おいおい、こんなオールドハイウェイにそんなもんあるわけねーだろ!」
セツナ「あ、そ。ウルハは口だけのダメダメ男だったんだ。・・・まぁ、知ってたけどね。」
眉間に皺を寄せ汗かくウルハ
ウルハ「はいはいはいはい!わかったよ!!ヤキソバですね!?お姫様!」

母さん・・・新婚旅行はどうですか?
その内父さんとも会わせてくださいね。
あ、そうそう、今私とウルハで旅をしています。ウルハは自分のことを調べる為、私は母さんの残した言葉の事を調べようと旅を続けています。
私達はもう振りかえらずに前を見て進もうと思います。

それと、ちゃんと聞こえました。あの後、私の中の扉から。

『謝るのはこっちの方だよ。・・・あんたを生んで良かった・・・。』

                          『ありがとう』

では、良い旅を―。

(スタッフロール)


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