| 共通デモ |
| 中間デモ
ウルハ 柳崎「あやつか?・・・あの女の息子は?」 飯高「ハイ 同時に『例の種』の・・・・」 柳崎「データバンクに残ってたあれか・・・なるほど興味深い」 飯高「下手に泳がせるよりも 早めに捕獲しておいたほうがよいのでは?」 柳崎「その心配はあるまい 奴は必ずここにくる、 そのために『扉』という餌をまいたんだからな フッフッフ」 セツナ 柳崎「あれが『翼の継承者』とやらか? 見たところ それほどの戦闘力を持ってる様には見えぬが」 飯高「『ウェンディ』の力を甘く見てはなりません 愚民の言う『希望』とやらは、ときに強大な力へ変貌します」 柳崎「十二分に注意しておく必要があるということか・・・・ 『あれ』の容態はどうだ?」 飯高「そろそろ強化の副作用が・・・」 柳崎「もう限界か・・・・ まぁいい、あれとあの娘を鉢合わせろ」 飯高「了解しました・・・・。」 スレイヤー 柳崎「あれか最近我々にたてつく仮面の男というのは」 飯高「ハイ 例の事件の数少ない生存者かと」 柳崎「なるほど、ならあやつを向かわせろ」 飯高「しかしあの男は・・・・」 柳崎「案ずることはない、 あやつがどう動こうと 我々の計画は揺るがぬ」 ロキ 柳崎「あれが『神の子』か?」 飯高「発せられる闘気から察するにおそらく」 柳崎「本気を出してるようには見えぬが」 飯高「何か『強い信念』のようなものを感じます」 柳崎「フンあの男といい 全くもって「11月」とやらは解せぬな」 飯高「『秋の空』とでもいったところでしょうか いかがいたしましょう?」 柳崎「ちょうどいい 奴に任せろ」 フォリン 柳崎「あれが大天使だと 随分と堕ちたものだな」 飯高「何やら自責の念に駆られてるようです」 柳崎「フン・・・・ 笑わせてくれるな それでは人類と同等 いや人間以下ではないか」 飯高「天界の者はなまじ寿命が長い分、 密度が無い生活を送っています 何か失態を犯すと、それが大きな傷となる」 柳崎「下らんな・・・・。 まぁいい折角天界からの来客なのだ 丁重にもてなしてやれ もっとも奴がココまでこれればの話だがな」 イズナ 柳崎「あの太刀筋はなんだ?見覚えがあるぞ」 飯高「『常勝無敗のイズナ』・・・・人は彼女をそう呼ぶそうです」 柳崎「勝利にこだわる執念は目を見張るが いかんせん精神が歪み過ぎているな」 飯高「むしろその歪んだ精神が今まで勝利を呼び寄せたものかと」 柳崎「なるほど『心』とやらは あらゆる理論を超えるということか 興味深いな・・・・。」 トール 柳崎「『レフトアーム』あれが 魔神・芥川竜か」 飯高「見ての通り巨大な槌を あのように持ち上げる異常な怪力 常人の域を超えています」 柳崎「あの女は我々に組する気は無いのだな?」 飯高「ハイ どの道『11月』は信用なりません 早いうちに手を打っておいたほうが良いかと」 柳崎「心配は要らぬ 我々にはあんな物 張るかに凌駕する絶対的な力があるのだからな」 陣 柳崎「あれが、20年前のあれか 確かに強大な能力を秘めてるようだが・・・・。」 飯高「陣は有り余る力を使こなすことが出来ていません たとえるなら『最強の名刀を薪割りに使う』ようなものです」 柳崎「それであの破壊力だとするなら、放っておくわけにはいくまい」 飯高「・・・・ どの道我々の脅威になるものではないかと・・・」 柳崎「フン、気になるのか?あの男が・・ いいだろう アレを使って説得に向かわせろ」 |
| 柳崎BADエンディング
柳崎「グ・・・ぐぬぅ・・・ ばかな! この私がこんなことで フン まあいい どうせ貴様らは終わりだ! この地下研究所とともに生き埋めにしてくれる!」 PC「なんだと?!」 柳崎「むん」(研究所中央の動力部に気を撃ちこむ) ゴゴゴゴ (爆発とともに崩れ始める地下研究所) 柳崎「私は必ず戻ってくるゥゥ フハハハハ ハーハッハッハッハッハッハ・・・・・」 ・・・・・ 新東京の地下研究所は崩れ去り 数日後、後を追うように『扉』も消え去った 結局、報道では「研究所の事故」として片付けられ 表舞台から「暦・仏滅」の名前消えた 一連の事件はかたづいたのである |
| ■登場デモ
(場所・新東京超常力学研究所) あらゆる格闘家やクローンやらが 巨大な装置の中にいれられている そこに所長柳崎と彼の秘書・飯高圭織が待っている 柳崎「ようこそ○○君、まさかあの (中ボス)を倒せるとは思っても見なかったよ」 PC「お前は柳崎!いったい何を企んでいる」 柳崎「フフフ 知りたいかね? 飯高説明してやれ」 飯高「ハイ あなた方の力は見せていただいたわ その力 我々に預けて欲しいの」 PC「なにぃ?そんなことしてどうするつもりだ?」 飯高「私達「暦」がこの世界・・・・いえ全宇宙の支配権を得るためよ」 PC「馬鹿な貴様らは、『平和な世界』を作ると国連や日本政府と協力していたはず」 飯高「あれはあくまでも『建前』なの あの梨華を使って、愚民達の牙を抜き 私達に手向う 反乱分子を出さないためにね」 柳崎「ハッハッハ・・・そのために少々演出を施させてもらったがね」 PC「演出・・・だと?」 飯高「『扉』よ」 PC「!!」 飯高「人々なんて臆病なものよね、 あんな扉が現れたくらいで 怯えだして 何かに救いの手を求めるんだから そのおかげで簡単に民衆を取り込む事が出来たけど」 PC「まさかあの扉はおまえ達が?」 柳崎「フフフ 察しがいいな あの扉を封印していたのは・・・・ たしか「月影なのは」とか言う女だったな あの女を駆除すれば『扉』は現れる」 飯高「ま、ちょっとやり損ねちゃったみたいだけどね まぁいいわ、私達の現在の目的は『扉』を召還し こっちの世界の支配権を握ることと 扉の向こうの世界「ネバーランド」に侵攻すること そして貴方のように 「扉」に食いついてくる 使える餌を手に入れること 堕ちた「ウェンディ」なんかいつでも始末できるわ」 柳崎「・・・そう言うことだ 地球世界もネバーランドとやらも 我が支配下に置いてくれる この計画は単なる 足がかりにすぎん」 飯高「あとは絶望の翼 『ダークウェンディ』が覚醒すれば・・・・」 柳崎「フフフ 喜ぶがいい 今日から貴様は我々『暦』の力の一部となれるのだからな」 PC「そうそううまくいくと思うな 貴様等の野望もここで終わりだ」 柳崎「ほほう 私を倒す気か フン・・・・面白い だが今の私の力とて 太陽系程度を支配するには十分過ぎるのだよ 見るがいい(左手から黒い気を発する柳崎)」 PC「その力は?」 柳崎「噂に聞いたことがあるだろう? 『超神波蝕力』神をも屠るという最強の力だ これだけではない!!(今度は右手から黒いオーラを出す) ネバーランドに伝わる「黒い鏡」とやらの力だ」 柳崎「「暦」の科学力が生み出した 最強兵器「ゴッドオーブ」 がある限りいかなる力も私の手中 に収めることが出来るのだ 宇宙最強の力と ネバーランド最強の力 この2つの力がそろった私は正に無敵 貴様等風情にやられる道理などない」 柳崎「飯高よ貴様には本部に戻ってデータのバックアップを任せる 少々やりすぎてしまうかもしれんからなフフフ」 飯高「・・・・了解しました」(消える飯高) 柳崎「さぁ かかってくるがいい・・・・」 (戦闘開始) >勝利後デモ 柳崎「フッフッフッフなかなかやるな だがいくらやっても無駄だこの私の肉体は不滅なのだ」 ナノハ「そこまでだよ、柳崎!!」 柳崎「な 貴様は? もう回復したというのか?! それにその姿は ・・・・そうか!! ネバーランド の呪法とやらか フ、フン まぁいい もう一度地獄に送り返してくれるわ! 貴様がいかに全盛期の力を手にしようとも 「ゴッドオーブ」の力の前ではいかなる力も無力なのだ!!」 ナノハ「その『ゴッドオーブ』とか言う 装置には 決定的なバグがあるのさ あんたの連れてた 秘書が丁寧に教えてくれたよ」 柳崎「・・・飯高が・・? フン いきなり奇異な事をいう このシステムは完璧なのだよ ハッタリは 相手を見て言うんだな」 ナノハ「人が作ったものに「完璧」なんてものは無いんだ そんな事にも気づかないのかい?」 柳崎「「人」・・・だと? フハハ、この私をその程度の視点でしか見て無いとはな 見よ!この力を!! これだけの力があれば私は全宇宙の頂点に立つことが出来るのだ」 ナノハ「・・・・いままでいろんな奴をみてきたけど あんたみたいな救いようのない悪党は初めてだよ (と 言って拳を叩き込むナノハ)」 柳崎「・・フン無駄な事を いまさらそんな技が通用するものか! (が突然両腕が崩れ去る) ・・・な?! ぐあぁぁ・・・ばかな・・・・こんなことが起こるはずは ・・・!? な・・再生しない・・・? ・・・・おのれぇぇぇぇぇ・・・・だが・・ ・・・・いつか・・・・また・・・・・ (こなごなになって四散する柳崎)」 圭織「あらら 柳崎さんはやっぱり自滅しちゃったみたいね ま これで全てが予定通り手に入ったわ 「仏滅」も「暦」も私が引き継いであげるから安心しなさい 人類の勝利なんてほんの一時でしかないのよ・・・」 |
| 『Fists of Wings』トップへ |