| 月影ウルハデモ集 |
| ドラマティックミッション(DM) |
| ■中間デモ ライバルキャラ:セツナ DMF(ドラマティック・ミッション・フィニッシュ)技:輝く翼・線 内容: ヒット後そのまま腹を押さえ倒れ込むセツナ。それを受け止め抱き止めるウルハ。 セツナ「また・・、手加減したね・・・!」 ウルハ「・・・でも、しっかり気絶するんだろ?」 セツナ「バカ…。あと・・は、頼む・・・ね・・・」と、横たわるセツナにジャケットをかけるウルハ。 乱入キャラ:日向義仲 DMF技:キック技(キックであればなんでも) 内容: ヒット後、両手を腰に当て笑う義仲 義仲「・・・ぷっ!はぁーっはっはっはっ!」そしてウルハを見据え 義仲「まさかぁ、あいつの息子にまで黒星つけられるとはねぇ。…しかも、足技で。」 ウルハ「効いただろ?」 義仲(口から血を流し)「あぁ、憎たらしいよ。親子揃ってよ。」と、そのまま後に倒れる。 |
| ■ボス 中ボス:夜 DMF技:タイム終了技 内容: ヒットすると夜が派手に吹っ飛びながら 夜「愛はそこにあるのにぃ!」と絶叫 ダウンした夜にジャケットを放り投げ ウルハ「愛だのなんだのいうにはガキすぎんだよ・・・」と、空を見上げながら汗を拭う。 ラスボス:柳崎 DMF技:タイム終了技 内容: ヒット後そのまま棒立ちしながら「ぐはははははははっ!こんなものでぇ!こんなことでぇぇぇぇえ!ワァァタアシィィイイはぁぁぁぁ!」 と、ウルハに手を伸ばす、 ウルハ「しつけぇんだよ!悪党!」とまたまた光翼拳。 柳崎「これでいい!これでいいのだぁああ!」と吹っ飛ぶ 真ボス前 後からナノハの足のアップ ナノハ「悪党は最後に誰かが手を下さなくとも自滅するもんさ。」 足の間から覗くウルハの姿 ナノハ「あたしの教えた通りになったろ?…この世に悪の栄えたためしなしってね。」 ウルハ「だったら、この時代はなんなんだよ。悪が栄えた結果じゃねぇのか?」 徐々に足から上へスクロールしていく ナノハ「違うね。抗った人間の希望のおかげでこの程度で済んでいるのさ。」 ウルハのバストアップ、右手に翼を出す。 ウルハ「・・・希望。この翼のことか?」 ナノハ「ウルハ、勘違いするんじゃないよ。その翼は決して特別な力なんかじゃないんだ。誰かが、誰かを護ろうとする、そんな当然のことを当然のように出きる力を持つものならば誰だって出せるものなんだ。あんたは、そんな”誰か”を護る力が人よりも少しだけ強いだけなんだ。」 と、ナノハの拳のアップ。やはり翼が具現化している。 ナノハ「ここまで辿り着いたあんたをあたしは試さなけりゃならない。ちゃんと、人類の『夢』であることができるのか。」 距離を置いて対峙する二人の近影。 ウルハ「夢とか、希望とか・・・、そんな力を俺は生まれつき持っている。それだけじゃない!時折、わけのわからない記憶が流れ込んでくるっ!俺は、何者なんだ!」 ナノハ「あんたはあたしの子さ。なんでもいいからかかっておいで!」 ウルハのアップ ウルハ「けっ!変わらねぇな!その性格!・・・いくぜ!」 ナノハのアップ ナノハ「いっとくけど、いつものあたしより・・・もっと強いよ!」 真ボス:ナノハ DMF技:翼の一閃 内容: 決まった後一瞬の光転。 再び画面が戻ると背中合わせにナノハとセツナが立っている。 ナノハ「強くなったね・・・ウルハ。」 ウルハ「あぁ・・・もっと、強くなるさ。・・・母さん」 ナノハ「うれ・・・しい・・よ」と、膝から崩れ落ちるナノハ。 |
| ■エンディング ナノハを抱き止めるウルハを上から見下ろすシーン ウルハ「初めて勝ったな・・・。」ウルハのアップ ナノハ「ふふ・・・、全くいつのまにそんなに強くなったんだい?」微笑むナノハのあっぷ 幼いウルハとの組手、セツナとウルハのおかず争奪、楽しそうにバイクを駆るウルハ、セツナを軽くあしらうウルハ、共に稽古に励むウルハとナノハ、一緒に料理を作るナノハとセツナ 次々とフラッシュバックする。 ゆっくりと立ちあがるナノハ、うつむいて顔は見えない。 ナノハ「あんたの正体だけどね・・・。それは・・・」 ウルハの瞳のアップ ウルハ「それは・・・?」 ゆっくりと扉に向かうナノハ。 ナノハ「それはね・・・」振り向きかけのナノハの口元には笑みが。 ウルハ「!!」 ナノハの向かう扉が開き、そこからまばゆい光が放たれる ナノハ「この扉だけどね。開いたらどうなると思う?・・・ふふふ、どうもならないよ。 開く人間の心持ち次第でどうなるか、決まるのさ。 悪い奴には悪い世界が広がり、よい奴には良い世界が広がるのさ。」 光を背に続けるナノハ。 ナノハ「この扉はどうなるか?あたしがいなくなった後はセツナに託されるさ。 そして、あの娘は誰かを愛し、一緒になって、また子を産みまた扉を受け継ぐ。 その繰り返しさ。なんら他の人と変わらないだろ?」 ウルハ「いなくなったって・・・ど、どこに行くつもりだよ!おい!」 手を伸ばすウルハ ??「おかえり。ウェンディ。」 ウルハ「!!?」 ナノハ「結婚してからロクに夫婦らしいことしてないんだ。ちょっとばかし遅いけど、 新婚生活を楽しんでくるよ。」 光の中の人影に手を引かれ消えてゆくナノハ。 ナノハ「そうそう、あんたの正体。それはね・・」 光の中に手を伸ばし叫ぶウルハ ウルハ「母さーーーん!!」 真っ白になる画面 『あたし達の息子だよ』 (赤ん坊を抱き抱える母親とそれを見守る父親の回想シーン) 「この子はこれからの時代、辛いだろうな・・・」 「ん?そんなことないよ。人が生きて行ける世界なら、どこだって天国さ。」 赤ん坊のアップ 「ははは・・・。さすが君の子だ。」 「違うわ。”私達の子”よ・・・。」 赤ん坊の顔に口を近づける父親 「いいかい。ウルハ、お前がこれから生きる時代は、辛く困難だ。 それとお前の身体に隠された運命とも闘わなくてはならないだろう・・・。 だけど、決して間違っちゃいけないぞ。 時を騙せ、時代を羽ばたけ、その拳で・・・運命に逆らえ。 ウルハ・・・」 バイクにまたがり育った街を丘から見下ろすウルハ。 「まだまだ愛着はあるんだけどな。・・・まぁ、いずれ戻ってくるさ。」 その風景にはもう『黒い扉』は存在しなかった。 ウルハのアップ 「それに暦、仏滅のあの女、母さんのライバル、そして、俺に隠された記憶。 色々調べなきゃならないことはあるからな・・・。」 アクセルを吹かすウルハの右腕のアップ 「なにより、俺が希望なら・・・生き抜くしかねぇ」 再びウルハのアップ、サングラスを装着する。 遠くから少女の声 「ウルハーーーーーッ!」 下からバイクにまたがるウルハを見上げるようなシーン 「うるさいペットは余計だけどな・・・。」 途端にウルハの後頭部にヘルメットが命中 「誰がペットだってぇ!??」 バイクのアクセルの音と共にスタッフロール |
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