ゼノスデモ集


ドラマティックミッション(DM)


■中間デモ
ヴァイス(以下W)「・・・待て」
ゼノス(以下X)「おや・・・?
 誰かと思えば「6月」さん・・・こんなところに何の用ですかい?」
W「とぼけるても無駄なこと…
 貴様の猿芝居など、既に底が割れているのだよ」
X「?…ははぁ、なるほど…見張りをよこしたのはアンタかい?」
W「その通りだ。『暦』に仇為すのならば…消さねばならん!」
ヴァイス、念の腕で攻撃。それをかわし間合いを放すゼノス。

X「逃げ場は無さそうだな…それなら、火の粉は振り払うまでさ!」

(中ボス戦へ突入)
■中ボス戦闘後
W「く…仕損じたのか?…私ともあろうものが…」
X「これでわかったろ…あんたはもうお終いだったって事がな」
W「何故だ…何故にそこまで闘える?一体何が…理念無き貴様を突き動かす!」
X「へっ…俺はただ、許せないだけさ。
 こんな世界にしておいて、今だにのさばっている『暦』がな…」
W「許せぬ…許せぬか……「暦」…我らが望んでいて物は…
 何故なんだ…アルシャンク…」(倒れ伏す)
X「…もう行かせてもらうぜ。旦那と決着つけてくるんでな…」
?「随分なことを言ってくれるな、ゼノスよ…」
X「!? おやおや…」
■ラスボス戦闘前
X「まさかご自分からお出ましとはな・・・柳崎の旦那よ」
柳「正直驚いたぞ・・・『6月』を倒すとはな。
 いろいろ企んでいたようだが、それも今日までだ。
 ゼノス、お前は今まで良く働いてくれた・・・その礼を、しなくてはな!!」

柳崎、鬼神砲を放つ。それを紙一重でかわすゼノス。

X「・・・それが礼ってのなら・・・ジョークになってねぇぜ、旦那?」
柳「私は真剣だがね・・・」
X「やれやれ・・・まったく、あんたにゃほとほと愛想が尽きたぜ!」

ゼノス、ブレイドを構え柳崎に向き直る。

柳「ふむ・・・私を倒す気かね?しかも、今の私を・・・
 貴様も知っているはずだ・・・「ゴッドオーブ」の力をな。
 私が負ける可能性は・・・ゼロだ」
X「ヘっ・・・やっぱあんた、ジョークが下手だな・・・」
柳「それが遺言か?ならば・・・そろそろ死ぬがいい!!」

(ラスボス戦へ突入)
■ラスボス戦闘後
柳「フフフ・・・無駄だ。
 何度も言うが「ゴッドオーブ」の力を持った私に貴様は勝てん」
X「くだらねぇな・・・そんなもんで自分が強くなったと思い込んじまってるなんてよ。
 本物の強さじゃなきゃ、最後に笑うのは無理だぜ・・・旦那よ」
柳「寝言は寝ていうものだ・・・今度こそ貴様の最期だ!」
X「もう終わりにしようぜ・・・俺の名を、刻みな!!」

袈裟懸けに斬り、裏に回ってさらに坂袈裟に斬りあげる。
ブレイドの剣閃が「X」の字を描いた。

柳「・・・な?!
(剣閃のあたりから体が崩れ始める)

ぐあぁぁ・・・ばかな・・・・こんなことが起こるはずは
・・・!? な・・再生しない・・・?
・・・・おのれぇぇぇぇぇ・・・・

だが・・
・・・・いつか・・・・また・・・・・
(こなごなになって四散する柳崎)」

X「・・・あばよ」


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