| 陣デモ集 |
| ドラマティックミッション(DM) |
| ■中間デモ ライバルキャラ:フォリン DMF技:超必殺 又は タイム強制終了技 内容: フォリン「強い力ですね その『力』はどこで」 陣「うお! これ受けても平気なんて さすが天使さん! 頑丈だねぇ」 (通常時) フォリン「心無き力は闇に取り込まれるといいます 今のあなたなら問題ないでしょう・・・ その魂 決して捨ててはなりませんよ」 陣「なんだかよくわかんねぇけど 肝に免じておくさ」 (超神冥凶拳 または 神鬼神砲でフィニッシュした場合) フォリン「・・・その力 危険過ぎます 決して本能に身を任せぬように」 陣「うーん 難しいことはよくわかんないなぁ」 乱入キャラ:梨華 DMF技:超必殺 又は タイム強制終了技 内容: (通常時) ダウンし気絶する梨華 陣「あーあ やり過ぎちまった 可愛い顔してるくせにエゲツないねぇ」 梨華の元に歩み寄る陣が柳崎が割り込み 陣を弾き飛ばす 陣「うわ」 そのまま梨華を連れて帰ってしまう (神鬼神砲フィニッシュの場合) 鬼神砲に防壁を張る梨華 防ぎきれず消滅してしまう 梨華「・・くっ あ?! あああぁぁぁぁぁぁ」 陣「くそ! やらなきゃ やられてた・・・・けど・・・・」 |
| ■ラスボス 中ボスキャラ:夜 DMF技:超必殺 又は タイム強制終了技 内容: ダウンし気絶している「夜」 陣「『愛』ねぇ・・・ 探してるものが曖昧なのも問題だねぇ 別にそこらへんに転がってるモンでもないと思うし そのうち解るんじゃないか? 俺もよくわかんねぇさ」 (DMで梨華を殺してる場合) 陣「愛や希望なんてもの一握り人間にしか 与えられないものだと思うぜ 少なくともお前や俺には無縁の長物さ・・・・ そうさ そうでなきゃ・・・・」 柳崎 (タイム強制終了技) 内容: 柳崎「フン! そんなものはもはや通用せん!」 陣「冗談じゃないぜ なんなんだよこいつは?」 柳崎「どうやら もう限界の様だな 貴様の力も取り込んでくれるわ!!」 (ナノハ登場デモへ) (DMで梨華を殺してしまった場合) 柳崎「ぐぬ?! ばかな 生身の貴様ごときの力が 『ゴッドオーブ』の出力を上回るというのか? ありえん!ありえぇぇぇぇぇぇん」 立ち止まるイズナ「また、生き残ってしまったな・・・。」 (エンディングへ) |
| ■エンディング (通常時) ナノハ「さすがじゃないか、けど不思議な奴だねあんた」 陣「なんだ そりゃ?誉められてるのか 俺?」 ナノハ「『その力』の使い手って何人か見てきたけど なんだかみんな暗そうな奴ばっかだったからねぇ」 陣「まあな 人生明るく生きなきゃやってけねぇべさ」 ナノハ「いい心がけだねぇ ウルハのバカにも見習ってもらいたいよ」 陣「・・・おあ?! そろそろ12レースが始まる! ちょっとすまねぇ このレースには俺の人生がかかってるんだ いかせてもらうぜ」 走り去ってってしまう陣 ナノハ「まったく拍子抜けする奴だねぇ・・・・」(ちょっと呆れ顔) (季節は冬空き地で焚き火をしながら野宿をしている陣) 陣「寒いよ〜〜〜〜〜 うう・・・なんで俺がこんな目に・・・・ 俺は世界の危機を救ったんだぞ、 いわばこの世界のヒーローなんだぞ なんでこんな扱い受けなきゃいけないんだ 俺は神様より凄い力が使えるんだぞ くそ あの万馬券があたってれば今ごろは・・・・ ちくしょ〜〜〜 なんなんだあのバカ馬は 調教師の顔が見てみてぇぞ ったく 競馬よりも世界の危機救うほうが簡単なんて この世界はどう考えてもおかしいぞ ・・・・あ〜あそれにしても寒いなぁ・・・」 陣のぼやきはまだまだ続くのでした・・・・・ (画面が星空にスクロールしスタッフロール) (DMで梨華を殺害してる場合) ナノハ「ついさっきまで あんたは明るく 強い人と思っていた・・・・ けど違うね・・・むしろ あんたの魂は退廃を望んでる」 陣「深読みのしすぎじゃないのかい? 俺は見てのとおり単細胞な奴だし、 あんたみたいな『護るべき物』なんて ご立派なものも、持っちゃ居ない 自殺をしようなんて思った事もないさ」 ナノハ「そうかい? まぁそれならそれで構わないけどさ」 陣「そうそう! あんまり深いこと考えてると頭がパンクしちまうぜ」 ナノハ「(でも あいつの中から感じた 『負の波動』は一体・・・?)」 ==数日後== 陣「うう・・・ 何だ?」 (両手で頭を抱え苦しむ陣 背景は真っ暗で画面の色が「ピカン ピカン」と赤く反転 (ってかなんて言えばいえば良いんだアレ(^^;)) 陣自身も気づいていなかった心の「黒い塊」 それは陣が戦いを重ね 返り血を浴びつづけるごとに しだいに大きくなり続け、陣の心身を蝕みつづけていた そして「それ」は今まさに陣のすべてを飲み込もうとしていた 陣「うあああああぁぁぁぁぁぁ」 ・・・・その後、陣の行方は知れない・・・・・ それから 数ヶ月後が経った頃 新東京では奇妙な怪談話が生まれていた 「・・・新東京の外れの山奥では 鬼面の甲冑をまとった青年が 悲しげな唸り声をあげて さ迷い続けている」のだと・・・・・・ (仙雷と似たような 甲冑をまとった陣の後姿が遠くに映り ブラックアウトしスタッフロール) |
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