ひまわりの剣の剣士



イラスト:ナニコロさん
原案:ナニコロさん
〜プロフィール〜
名前:グレイ・レッドサン

身長:162
年齢:58
職種:ひまわり畑の農夫
好きな食べ物:妻の作る御飯
嫌いなもの:今を束縛されること
容姿:町民の服に、伸ばし放題の髭が印象的。
   目つきは
今なお鋭い。
趣味:妻と過ごす時間
〜ストーリー〜
 グレイは、元太陽神を崇める『ラー教国』最強の剣士に
して、
準太陽聖霊である『ひまわりの精霊』が宿る剣……
『ひ
まわりの剣』を操る唯一の剣士であった。
しかし年を理
由に引退する。
現在は、ひまわり畑を経営し、細々と暮
らしていた。
 あるとき、メルティという勇者の子供と出会う。

 それからだった。ひまわりの精霊が世界の異変を訴え始める。
 再び剣士として、彼は戦いに復帰することを決意する。

 なお、ひまわりの精霊とグレイは、夫婦の関係である。
 ちなみに、ひまわりの精霊は、9歳ぐらいの容姿をしていたりする。

〜必殺技〜
サン・ファイア:236+P(空中可)
小さな太陽状の炎を作り出す技。
オロチ・シェルミーの
「ふぅ……」と同様の技。

サン・アタック:236+K
炎をまといながら、突進。

ひまわり人間召喚:623+任意のボタン
地面に剣の突刺し『ひまわり人間』を召喚する。
ひまわり人間はそれぞれ個別に違う。

A:その場に座り、ウクレレ(?)片手に歌いだす。
『俺はつよーい、おっとこぉぉ!
 夕陽の空に飛んでい
く、エースのジョーと(以下省略)』

B:ただひたすら走り、画面を往復している。
『俺はやるぜ! 俺はやるぜ!
 あのカーブを曲がっ
て俺は伝説になる!』

C:相手キャラに近づきをナンパ
  『そこの可愛い子猫(子犬)ちゃん
  (以下省略。えんえ
んと喋り続ける)』

D:画面端に逃げる。

『いやだぃいやだぃいやだぃいやだぃ(中略)!!』


 同じひまわり人間を同時に呼ぶことは不可能。
 なお、ひまわり人間はダメージ判定はあるが、攻撃判定はない。

ひまわり人間を掴む:214+P
すぐ近くにいるひまわり人間を持ち上げる。
なお、相手がいた場合、通常投げを行う。

「うわー、やめてくれ!」
「うるさい」

ひまわり人間アタック!:
ひまわり人間を持ち上げてい
る時に、236+P
ひまわり人間を投げる技。通常・超必問わず飛び道具を貫通する。

ひまわり人間バリアー!:
ひまわり人間を持ち上げている時に、214+P

ひまわり人間を盾にする技。盾にした場合、
本来受ける
ダメージを全て受け止める。
また、この時にはダメージ
を受けることはなく、
ガードキャンセルで通常攻撃を含め、
技が出せる。

ひまわり人間ジャンプ!:
ひまわり人間を持ち上げてい
る時に、8
ひまわり人間を踏み台にして、画面外までジャンプする

ひまわり人間リフレクト!:ひまわり人間を持ち上げている時に、214+P

ひまわり人間をバットのように降り、
通常飛び道具、超
必殺飛び道具、相手キャラ、ひまわり人間、ストライカー、
などなどをホームランする技。相手キャラだった場合を除き、

打ち返すと超必殺級の飛び道具となって、相手を襲う。

超必殺技:

空気消費:236236+P
大きな太陽を作り出し、画面の空気を消費する技。
使用
すると画面が赤くなり、タイムリミットが表示される。
タイムリミットが0になると、相手も自分も問答無用に負けとなる。
勝負が決まるまで解除されない。


スーパーひまわり人間アタック!:
ひまわり人間を持ち
上げている時に、236236+P
ひまわり人間に炎をつけ、投げる技。

楽して勝負に勝つ(MAX専用):A.A.6.B.C

大量のひまわり人間を召喚し、相手を襲わせる技。
ヒッ
トすると、ひまわり人間が相手を袋にする。
しかし相手
の方が強く、1人……また1人、と吹っ飛んでいく。
がて全てのひまわり人間を倒す相手。
しかし、疲れて気
絶状態になってしまい、そこをグレイがぶった切る。

〜演出系〜
勝利ボイス:

グ「てい」ひまわり人間の首を飛ばす
ひ「いたー! 何するんだ! 痛いぞ!」
グ「いや、腹が立ったから。憂さ晴らし」

グ「おや、ひまわり油が切れたか」

ひ「総員、撤退!」わー、とひまわり人間たちが逃げる
〜各種メッセージ〜
勝利画面
グ「まあ、誰もが認める名勝負だったな」

ひ「俺は認めないぞーー!」

グ「命を大切にな」

ひ「その言葉、全然説得力無いッス!」

グ「焚き火に使う木が無いな。代わりに」

ひ「うわーー、アチーーアチィィィィィィィ!」

グ「わしと妻が出会ったのは、30の時だった」

ひ「こーの、ロリコンめ」

メルティ:
グ「聖なる気に混じり邪神の気配……?」
ひ「そうか?」

ミサツヤ
グ「追剥が趣味とは……悪趣味な!」
ひ「でも、美人で巨乳だから罪は軽いぞ!」

イバ
グ「例え同じくひまわり人間を召喚しようと無駄だ!
  何故なら、奴らなら問答無用で叩き切れるだ!」
ひ「ちょっと待てィィィィィィィィ!」

ユイ
グ「そのような武器、ひまわり人間を使い捨てれば事足りる!」
ひ「待て、待てよヲイ!」

ムラサメ・カイ
グ「ふむ……恐怖も痛みも感じぬとは……つまらんな」
ひ「い、いや、それ、どーゆー意味!?」

アンナ
グ「純粋な心を持っている……だが、ゾンビは滅ぼさねばならない定め。
  許されよ」
ひ「成仏してちょうだいね」

クサナギ
グ「ふむ、こちらの文化に興味があるか。
  丁度、ひまわり酒がある。共に飲んで語るとするか」
ひ「え……な……なんで剣をこっちに向けるの……?」

メルトセガー
グ「徒党を組むとて所詮は烏合の衆!
  ならば、数も多く、使い捨ても可能なこちらが有利!」
ひ「使い捨てゆーなーァァァァア!」

ナターシャ
グ「いかな重火器とて、ひまわり人間の盾の前には無駄だ!」
ひ「痛い痛い、発砲しないでェェェェェ!」


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