| オリエンタルチーム |
| 気を司る女(もの)
スーパーカンフーボーイ |
| ストーリー 第2回大会後、いつものガキ大将生活に戻った小鳳。 だが、闘いの感触が忘れられずまたも家出をしてし まいそして香港に行き着いた彼は地元の小規模の格 闘大会の話を聞き早速以前の仲間と連絡を取ろうと したが跳飛 龍黄は新作映画のロケの為海外に行っ てしまっていて、絶斗も理由は不明だがそれどころ ではないらしく一人落ち込んでいた所に・・・ 「あら、小鳳君じゃありません?」 突然聞こえて来た声にドキッとした彼はおそるおそ る振り返るとそこに居たのは波多本一見であった。 「久しぶりですね。ところでこんな所で何をしてい るのです?」 彼は顔を真っ赤にしドキドキしながら背中を向けた。 「あ、あの、何て言うのか・・・格闘大会があるの ・・知ってる・・・かな?(ドキドキ)」 「格闘大会・・・ええ、確か涼子ちゃん達が大会に出 るって言ってましたね。」 と言う事は彼女は一人!これはチャンス!そう思っ た彼は・・・ 「あの・・・一回で良いから・・・・オ、オイラと・ ・・・・・」 「?」 「オイラと組んで大会に出てくれ!!」 突然の小鳳の頼みにビックリした一見、だが小鳳は、 「たのむ、この通り!一生のお願いだ!母ちゃんの 言う事も聞くし勉強もする!だから一回だけ!一回 だけお願い!お願いします!!」 土下座し頭をつけて必死にお願いする小鳳に一見は 「解りました。そこまで言うのなら仕方ありません ね。お母さんには私の方からちゃんと言っておき ます。ただし言った事はちゃんと守るんですよ。」 「ありがとう!オイラ約束するよ!」 こうして小鳳は一見と組み大会に出場する。 |
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