| 超異能者 |
| 原案:島村鰐さん
■プロフィール キャラ名:鱶神源三(ふかがみげんぞう) レシオ:4 性別:男 年齢:67歳 身長:178cm 体重:90kg 血液:不明 国籍:日本 職業:殺人鬼 趣味:殺し 特技:手加減 好きなもの:略奪、大虐殺 嫌いなもの:金剛 大切なもの:己の優越 苦手なもの:機械の操作 好きな食物:じ(以下危ないので略) 好きな音楽:阿鼻叫喚 得意スポーツ:ガロンスロー 外見:齢67歳にしてなお衰えを知らぬ鍛え抜かれた筋骨隆々たる肉体、 鬼の如き狂気の哄笑を湛える恐ろしげな老人。 攻撃的に尖った眉、短く刈り込まれた頭髪、 四角い顎をびっしりと覆う短い顎鬚、どれもが既に 真っ白でありながら、漲る精力が全く老いを感じさせない。 空手着のようなものを身に着け、腰には橙色の帯を巻く。 上半身は裸である。 |
| ■設定 超能力者の一族に生まれた異能者。 生まれながら一族の歴史の中でも類を見ない強力な念力を持ち、 地上に敵無しと好き放題の挙句殺人を重ねてお尋ね者となり 山奥に隠遁、今も好き放題に強奪、殺人を繰り返す恐るべき犯罪者。 その念力は隠遁生活中の修行により、更に強力になっているものと 見られる。 源三が逃走の際に一族の「追手」を皆殺しにして以来、 源三は一族の中では黙して語られる事の無い忌まわしき 秘密の存在となっている。 故に、一族の一人であった棗も源三の事は会うまで知らなかった。 また、源三の犯罪は当然警察の知るところであるが、 世間に超能力者の存在及びその犯罪を知らしめるわけにも 行かない為、一般の人間も源三のことを知る術は無い。 十数年前、源三は一族の中にも例を見ない自分の力が 遺伝にどのように現れるのかという興味と、 単なる楽しみのために行きずりの女をさらい強姦、 強引に己の子を産ませたことがあった。 それが後のレンのドナーとなった男なのである。 レンの起こした事件を報じる記事を見た源三は笑う。 「間違い無い…こやつはわしの力よ。 面白い…やはりこの力は『継がれて』おったと言う事が… それにも増して…犯罪者の子はやはり犯罪者であったと言う事がなぁぁ!」 補足説明:源三はレン&棗のチームでプレイした場合のみ現れる専用の (中)ボスキャラクターです。 その目的は自分の力を強く受け継ぐレンを試して弄ぶためで、 基本的に棗のことは眼中に有りません。 というのは、一族の中でも異能者である源三は自分に劣る 「一族」の力をてんから馬鹿にしている為、 その「一族」の一子に過ぎぬ棗の力などは何ら特別なものとは 見なしていないからです。 彼にとっては自分の力を受け継いだレンの方が 興味をそそる対象なのです(レンが女性であることも問題だと思われる)。 と言う訳で、自分を特別な存在と考える棗、 そんな棗を完全無視でレンに興味を持つ源三、 そんな彼らのみならず自分もこの世もくだらない物と言いきるレンと、 なんか互いにかみあうことの無い3人の関係ができるわけです。 |
| ■必殺技 格闘スタイル: 空手のような格闘技も使うようだが、基本的には強力無比な念の力を 前面に押し出して闘う。 パンチ系の通常技は中以上は「念」による攻撃となっており、 念が形作る「腕」の半透明のビジョンが、一瞬だけ見える。 この「念」の腕にはやられ判定が無いため、通常技としては非常に 高性能なものといえる。 反面、キック形の攻撃は当たりは強めなもののフォームの問題で リーチが無く、癖が強い。 また、源三には「ジャンプ」という動作が無い。 代わりに、レバーを上方向に入れると「浮遊」するようになっており、 その状態からレバーを下方向に入れることにより、 その方向に降下するようになっている。 つまりヴァンパイアのフォボスのそれのように動けるのであるが、 浮遊中にレバーを左右に入れることで空中で前後移動も可能になっている。 また、空中ダッシュも可能。 ファイティングポーズ: 「構え」というものは無く、ただ仁王立ちに傲慢に突っ立っているだけだが、 その足元からは強烈なオーラが噴出して陽炎を成している。 技: ・投げ技 破裂(P通常投げ): 相手を念力で持ち上げた後、頭部を爆破してダメージを与える。 重圧(K通常投げ): 相手を目の前にたたき伏せる。 一瞬で終わるので、何が起こったのか判り難い。 ・必殺技 眼光(236P) 目を「かっ!」と光らせ、衝撃波を発してふっとばす打撃技。 判定的には射程の短い飛び道具。 発生が速く、ヒットすると壁張りつけダウンになる。 連続技の友。 大壊球(63214P:タメ押し可) 空中に、ガード不能の球状の塊を設置する。 ボタンホールドによって球体を大きくすることができ、 それに比例して威力も上がっていく。 威力の上昇に応じて、ヒット時の効果も のけぞり(弱、中、強)→吹き飛び→吹き飛びダウン→ ワイヤーダメージ→壁張りつきダウンと変化していく。 また、ボタンホールド中はレバー操作で球体の設置場所を 微調整することが可能。 ホールド中は源三は動くことはできないが、球体は発生した瞬間から 攻撃力を持っている。 難点は、この球体に触れると源三の方もダメージを受けてしまうと言うこと。 球体はボタンを放すと時間とともに縮退していき、やがては自然に消滅する。 これは源三のオリジナル能力で、以前に「モチーフは『七夕の国』」と 書いたのはこれのこと。 縛念力(632146K) 念の触手(?)を発して相手を捕縛する。 見た目には突然空中に電撃のネットが発生するような感じで、 弱中強で電磁ネットの発生間合いが変わる。 判定は投げ技。 ヴァンパイアのアナカリスのミイラドロップに似ている。 ヒット時には追加入力で派生技に変化。 /引寄せ(縛念力中に4K) 捕縛した相手を目の前まで引寄せる。 当然コンボを入れることができる。 /突飛ばし(縛念力中に6K) 捕縛した相手を前方の画面端に叩きつけ、壁張りつきダウン状態にする。 地震(236K) 足元からウェーブ上に地面を波打たせて攻撃する。 しかも、自分の前方と後方、両方に向けて発生する(実戦では あまり意味は無いが)。 K9999の「あっちへいってろぉ!」、またはジャガーノートの飛び道具に似て、 多段ヒットする。 地を這う飛び道具は打ち消しつつ進んでいくぞ。 ガードさせれば相手を画面端に押しつけるまで消えないのが極悪。 念写反鏡殺(623K) 自分を中心に半球状のバリアを展開し、近づいたものを跳ね飛ばす技。 出掛かりは無敵で守られているが、攻撃力の発生はやや遅く、 対空に使うとガードされることが多い。 この技の面白い点は、攻撃発生の瞬間に相手の飛び道具が画面に出ていると、 それをその場で(バリアに触れなくても)撥ね返せる所に有る。 ・超必殺技 大震撃(1632145K) 必殺技の「地震」のアッパーバージョン。 画面最上段まで届く巨大な石柱が、手前→遠方と順次打ち上げられる。 レベルの上昇に伴い、ヒット数と射程距離が増す。 「地震」同様、ちゃんと後方にも出る。 真上やめくりに来られても当てられるので、対空技として重宝する。 ぶっ潰し(縛念力中に41236K) 必殺技の縛念力からの追加入力で出せる超必殺技。 捕縛した相手の四肢を強引に折り曲げて球状に固め、 前方画面端→後方画面端→天井→足元と高速で叩きつける。 威力が非常に大きい。 超壊球(63214×2P:レベル3専用) もはやボスキャラにはお約束と化した感の有る全画面攻撃。 見た目、性質ともゼロ(KOF)の白羅滅精と同様の技。 発生はやや遅いものの、ガードされてもスキ無しの脅威の削り技。 ・√アタック この人は共通のもの以外√アタックを持っていない。 まあ技そのものが強力なので仕方の無いところか。 代わりにコンビネーションアーツが強力、と言うか この人は6ボタンフルにつなげるチェーンコンボが可能。 |
| ■演出関連 (一般) 「ぬふふふふ、たまらぬのぉ、人殺しというのは…!」 (特殊) vsレン 「楽しかろう?人を殺すのは楽しかろうのぉぉぉぉ!!!」 |
| 『FOW2中ボス編』へ |
| 『Fists of Wings』トップへ |