虎の蹴りをもつ少年


イラスト:島村鰐さん
原案:島村鰐さん
1より引き続き参戦

〜プロフィール〜
キャラ名:日向義仲(ひなたよしなか)
性別:男 年齢:14歳
身長:163cm 体重:57kg 血液:A
国籍:日本(日米ハーフ、白黄混血)
職業:中学生(アマチュアキックボクサー)
趣味:格闘技観戦、悪事
特技:キングアラジンのマネ(隠し芸)
好きなもの:学校の帰りにある定食屋
嫌いなもの:自分よりデカい女
大切なもの:男のプライド
苦手なもの:女の涙
好きな食物:ラーメンライス
好きな音楽:ミニモニ
得意スポーツ:セパタクロ
格闘スタイル:キックボクシング(ムエタイ)
外見:小柄だがスポーツ少年らしい引き締まった体。
   とはいえ少年らしくまだ胸板は薄く手足も細く、
   華奢な印象は否めない。
   日に焼けた肌にぼさぼさと無造作に
   伸びた父譲りの金髪が映える。
   いかにも負けぬ気の強そうな、
   大きくつりあがってとんがった目と眉。
   瞳は赤に近い茶。
   感情の起伏が激しく、大袈裟に変化する表情。
   印象としては生意気で気の強い悪ガキといった感じだろうか。
   カーキグリーンのショートパンツ(膝上10cm程度)に
   白Tシャツ(裾を出す)、拳にはバンテージ、
   足元は裸足ではなくバッシュぽいものを履く。
   長い前髪をどけるため、幅広の真っ赤なバンダナを巻く。
〜ストーリー〜
 前回大会への参加により、義仲は自分の未熟さ、プロの世界の壁の高さを
 思い知らされた。
 初戦敗退は免れたものの、ライバル視していた「月影なのは」と直接対決に
 至るまで勝ち残ることすら出来ず、リタイヤを余儀なくされたのだ。
 その日、義仲は一人部屋に篭り、誰も寄せ付けずに朝まで泣きじゃくった
 という。
 そして次の日にはもうジムに現れたのだった。
 「会長ぉぉ!」
 「なっ、何だ」
 「俺は、俺は、俺はぁぁぁぁぁ!!やっぱり!!!
 強くなりてぇん…だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 そして第二回大会。
 「なにぃぃっ!?チーム戦!?」
 「そうだ。今度は月影と出てみては、という話でな。
 決着は二人で勝ってからでも遅くはなかろう?」
 「………」
 「まあ、お前と月影だけじゃあ心配だしな、他にももう一人
 希望者を募って…て、聞いてるのか?」
 既に義仲はサンドバックへ向かっていた。
 「…今度は…あの月影と同じチーム…」
 なぜかどきどきする義仲。
 「違ぁぁぁぁぁう!!」
 もとへ…更に練習に熱を帯びる義仲。
 「今度こそ…俺が勝ってみせるん…でェェェェェェ!!!」
 
 「ふむ…なんだか気合は入ってきたようだが…あいつ、
 学校の出席は足りているのか?」
〜必殺技〜2からの変更点
 ・気合弾:
  前作では普通の飛び道具だったが、「2」では射程距離制限が
  付いてしまった。
  その代わり、ヒット時にはダウンを奪えるようになっている。
 ・絶召気合弾:
  気合弾の射程変化に伴い、その超必殺版である絶召の方も変化している。
  今回は目の前に巨大な球状の気の壁を発生させる技になり、飛ばなく
  なっている(春麗の気功掌のような感じ)。
 ・コンビネーションアーツ
  前作では数は少なかったのだが、「2」では大幅にコンビネーションが増加、
  接近戦が強くなっている。
  √アタックに対応しているものもあるので、要チェック。

  (義仲固有
√アタック)
  ・弱P×3→強P
    攻撃力1%アップ。
    地味だが、基本ルートの20%アップと違い効果がそのラウンド中
    永続する。
  ・中P×2→しゃがみ強P
    最後の強Pは浮かせ技で、普通にキャンセル炎の肘鉄などが
    連続技になるが、√アタック発動すると炎の肘鉄の無敵時間が
    少しずつ伸びていく。
    この効果は炎の肘鉄を潰されるか、隙に攻撃を受けるまで続く。



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