天地の始祖


原案:REOさん
〜プロフィール〜
名前:イガ・イガラシ(五十嵐伊賀)
性別:男
身長:178cm
体重:72kg
年齢:21歳
好きなもの:コロッケパン
嫌いなもの:イエロージャーナリズム
趣味:とりわけ在りもしない
服装:白いジャンパー・黒いTシャツ・やや色落ちした青いジーンズ
   額宛・核融合プラズマを発するブレイド・顔には右から左顎に沿って
   縫い傷がある。あと無精髭。
生年:クローンは2XXX年4月11日
   オリジナルは199X年9月26日
〜ストーリー〜
新東京スラム街の裏路地の古ぼけたアパート。
住人はおろか大家さえいない場所に彼は住んでいた。

彼はこの街では珍しい「賞金稼ぎ」である。いや、実質「何でも屋」と
言ったほうが正しいだろうか。不況を超えた不況の中で逞しく生きる
生年だ。

彼には2年以上前の記憶が無い。それは何故か・・・

答えはひとつ、「記憶リセット」である。
古くは瀬戸内海・新淡路の少年院から始まったといわれるルーツ・・・
公正余地の無い子供の記憶を消し去り、新しい人格を植えつけるという、
人権も何もあったものではない教育法である。
新東京の病院で記憶を取り除かれて目覚めた彼は、とりあえずは
生きていく為に仕事を探した。

自らの記憶が無いのは十分承知の事実であったが、
彼には引っかかるモノがあった。
時折夢に見る「彼女」、そして記憶の中に唯1つ残る「ジュン」の名前。

働いて余った金で自分の武器を購入した彼は、
SNTDP宣言に対して旋律を覚えた。

「記憶リセットを施した奴らの最頂点・・・ゆくゆくは政府に行き着くな。
 だとしたら、やることは1つ・・・!」

その前には、パザケトとの内戦を沈静化しなくてはならない・・・!
〜必殺技〜

>特殊技

虎徹/6+中P
振りかぶってブレイドを下ろす。中段だが発生は遅い。

霧雨/ダッシュ中に強K
跳び蹴りをかます。下半身無敵だが、硬直が長い。

>エリアル開始技/しゃがみ強P

ブレイドを上に振り上げる。

>必殺技

村雨/236+P(空中可)
ブレイドを振ってプラズマ式の飛び道具を飛ばす。

時雨/623+P(空中可)
ブレイドを掲げて上昇する対空技。

五月雨/214+P
ブレイドを前方向に向けて相手に突進し、開いての腹部に刺す。

>ハイパーアーツ   

千夜一夜/623+PP

相手に向かって突進し、ヒットしたらそこからブレイドで相手に乱舞攻撃の
押収をかける。そして時雨でフィニッシュ。

十六夜残月鈔/236+PP

ブレイドを回転させながら前進して突進。そして回転しながら捻りを加えて
上昇する。いわゆる・・・天覇封陣斬。

鬼滅羅/421+PPorKK

Pはジャンプ攻撃と上段攻撃、Kは中段&下段を捕る当身技。
捕った後は、大ダメージの一閃を食らわせる。

>隠しハイパーアーツ

ある条件を満たすと「シークレットファクター」で出現!
〜演出関連〜
>演出関連

対戦前
ジャンパーのポケットからブレイドを取り出し、核融合プラズマを広げる。
(スター○ォーズっぽい)

勝利ポーズ
1/ブレイドのプラズマを抑えて後ろを向く。
「出直して来い・・・」

2/ブレイドを杖に、片手で頭を抱えて地面に手を突く。
「やるな・・・アンタ」

>挑発

額宛を外す。(この間は攻撃力上昇&防御力減少。同コマンドで再着)
〜勝利メッセージ〜
「これ以上は手加減できんぞ・・・」

「オレはサディストじゃない・・・この辺にしておいてやるよ」

「こんなモンじゃないだろ、本気を出したって構わないぞ」

「政府が何を企んでるか・・・教えてもらおうか」

「負ける訳にはいかないんだよ・・・アンタだって同じだろ?」

「オレが正義面に見えるか?だとしたら、よっぽど重症だな、アンタ」



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