| 偽りの聖女 |
![]() イラスト:かみぃゆさん |
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原案:神人修羅さん
■Profile 暦に 一人の男が革命的な動きにでた 暦の構成員 「柳崎 直樹(やなざきなおき)」は 「梨華」という一人の少女を立て「仏滅」と言う党派を設立。 「暦」の建て直しを図った 名前:石沢梨華(いしざわりか) 年齢:17歳 身長:156cm 体重:45kg 趣味:ショッピング 特技:テニス ターゲットキャラ:セツナ・陣 好きな物:甘いもの 嫌いなもの:鶏をはじめとする鳥類 性格:争いと好まないやさしい性格・・・・といえば聞こえはよいが その性格が裏目に出てナチュラルに残酷な性格をしている 相手を苦しめないという名目で、相手を気絶させたり 「ごめんなさい」と泣きながら心臓を打ち抜いたりするような かなりえげつない一面を持っている (当の本人にはそんな自覚はなく、彼女なりの優しさらしい・・・・・) |
| ■設定 現在の暦の「8月」であり「仏滅」の総帥 (といっても実権は彼女の執権的な立場である柳崎が握っている) 実は「冷凍睡眠」させていた麻生夏香のクローンに (葉月を作る際の試験用のボディだったらしいのだが 結局使用せず放置されていたらしい) 柳崎が 時雨のデータから採取した「超神波蝕力」を注入したもの (クローンなのに性格 外見が全く違うのは様々な改造が施されてるため) その圧倒的なカリスマで暦内外かかわらず信者を増やしている 関連人物 「柳崎 直樹(やなざきなおき)」 現在の暦の構成員 彼自身も戦えるらしいのだが 表立って戦うことはまずないので 実際の戦闘能力は謎 かなりの策士で政治的手腕に長けている あのアルシャンクを以ってして「腹黒い男」と言わしめた男 一二人委員会でもない彼が 「仏滅」を設立できたり 若干17歳の「梨華」を「8月」に仕立て上げられたのも 彼の手腕によるところが大きい 「テロ活動では『政府』を煽ることはできてもつぶすことは不可能 仮につぶせても、「第二、第三の政府」が誕生してしまう、 だが政府そのもの否定せず、こちらに取り込んでしまえば 完全なる理想国家は誕生する」 という凡そ、暦の理念とは遠くかけ離れた思想を持っている 言ってることはもっともらしいが実際の目的は 「梨華」を傀儡とした独裁による地球の支配である 「支配」に必要な絶対的な力が必要とし 「超神波蝕力」に目をつける そこで真の力の使い手「陣」に目をつける ・・・・・ 柳崎「我々は『超神波蝕力』を手にすることが出来た 選ばれし者のみに扱える聖なる力だ さぁ諸君、梨華様にその命を預けよ さすれば汝らの魂は未来永劫安泰であろう!!」 梨華「皆さん私に命を預けてください この地球に真の平和をもたらせます!」 ・ ・ 梨華「・・・・柳崎さん、演説はあれでよかったのでしょうか?」 柳崎「柳崎で結構です、上出来ですよ梨華様、 これでいっそう民衆の指示を得られたことでしょう」 梨華「そうですかそれなら良かったです この力、私の力が皆様のお役に立てるのであれば、何よりです」 柳崎「自身をお持ちください、 貴方様は末期のこの世を救い、神となられるお方なのですから」 梨華「私にそれほどの器が?」 柳崎「見てくださいこの悲鳴をあげている大地を、 全ては神々の過失がもたらした結果なのです 梨華様にはこのような愚かな神に変わって 平和な世を築いていただきたいのです」 梨華「・・・・わかりました、神にとって変われるかはわかりませんけど 私に出来ることがあるのなら喜んで引き受けましょう! これからもよろしくお願いします、それではまた」 柳崎「いえいえこちらこそ・・・」 ・・ アルシャンク「クックック 『神とって変われ』か・・・・・ あんな人形風情に とんだ出任せを吹き込んだものだな柳崎」 柳崎「貴様か・・・・何の用だ?」 アルシャンク「特に用というわけでもない、貴様の猿芝居があまりにも滑稽だったのでな」 柳崎「余計お世話だ、こんなとこに出てくるとは何をたくらんでいる?」 アルシャンク「クックック・・・・さてね、それでは貴様の武運を祈るとしよう・・・・・」 柳崎「・・・・フン・・・・あの古狸めが・・・・・・」 |
| ■必殺技 必殺技@暗黒呪縛陣 「はぁ!」 設置型飛び道具 弱 強 の他 「押しっぱなし弱」「押しっぱなし強」 で出現位置が変わる ゲージ消費率5% 停滞時間が大幅に上がる 必殺技A超魔爆龍波 「ばくりゅうは!!」 何重にも重なった黒い炎を前に打ち出す 飛び道具を一方的に消す変わりに 遠距離までは飛ばない (KOFの裏クリスの飛び道具みたいなやつ) 消費20% 炎が遠くまで飛んでいく 必殺技B煉獄焼尽掌 「たぁぁ!!」 手を払い上げ斜め上に炎を出す 消費15% 攻撃範囲が広がる ■超必殺技 超必殺技 @ 超必殺技 超魔神光波 「覚悟してください! たぁぁぁぁ」 陣の「神・鬼神砲」と同じだが 強制終了技じゃなく超必のため 威力は劣るほか 発射前に無敵が切れてしまうのが欠点 A 魔性幻影華 「いきますよぉ!」 分身が登場しボタン操作によって動く (パイロンのシャイニングジェミニみたいな技) 理論的には 夏香の「忍法八つ身分身」よりも 仙雷の「夜行幻影」に近いものらしい B 修羅豪破拳 「ごめんなさい!! はぁぁぁぁぁ!!」 夏香の「ビッグバンパンチ」とほとんど同じ ■タイム強制終了技 超神・瞬殺 「もう許しませんよ!! 終わりです」 「無明・瞬殺」に「超神波蝕力」を上乗せした技 連撃ではなく相手に気を送り込み吹き飛ばす技 技の性質そのものに大きな変化はない ■√スマッシュ √@: 弱K 弱K 強P 一定時間相手はルートを発動できない √A: 弱K 弱P 強K 一定時間相手は強化版必殺を使用できない √B: 強P 強P 強P 一定時間相手はゲージが上がらない ■√インパクト 強P 強P 強K 強K 煉獄焼尽掌 上記の効果3つ一度に与える ■挑発 挑発1 上半身を乗り出し相手に「チュ!」と投げキッス 挑発2 相手に手を振り「チャオー」 敬礼 両手を握り「いやぁん 強いですぅ」 |
| ■特殊演出 特殊演出(VSイズナ) いきなり梨華を斬りつけるイズナ しかしそれは残像 再び現れる梨華 イズナ「なるほど ただの小娘じゃねえってことか・・・・・」 梨華「いきますよ!」 (vsフォリン) 梨華に剣を向け フォリン「偉大なる主の恩を忘れ、抹殺しようなど愚の極みです」 両手に気を放出し 梨華「フフッ・・・もう貴方がたの時代は終わったんですよ」 |
| ■勝利時演出 勝利 1 片手に気を放出し「私の勝ちです」もしくは「私たちは負けません」 2 両手を握り「キャハ 勝っちゃいましたよ!」(敬礼とはポーズが異なる) 通常メッセージ 「苦しいですか・・・・申し訳ありません 本当はこんなことしたくなかったんです」 「私には大いなる使命があります、貴方なんかに負けるわけには行かないんです」 「私たちは負けません 『超神波蝕力』の加護あるかぎり」 |
| ■乱入デモ
◆VSセツナ セツナ「あなた……この写真の人を知らない?」 梨華「?!(月影?・・・・月影なのは? ・・・・翼? 私は・・・・この人を知っている・・・・・?)」 セツナ「?!」 梨華「(何なのこの違和感は? 葉月・・・? 麻生夏香・・?・・・8月・・・)」 「(じゃあ私は?・・・・違う・・・私は・・・梨華・・・・石沢・・梨華)」 セツナ「ねぇ・・どうしたの・・?」 梨華「うあ!?・・いやぁぁぁぁ・・・・来ないで!」 ◆セツナ勝利後 梨華「ううう・・・」 セツナ「ごめん こうするしか・・・・」 梨華「・・・私・・・・私は誰なの?」 柳崎「梨華様!(むぅ・・強化の副作用か・・・・)」 セツナ「誰だ?!あんたは その娘を離して」 柳崎「そうは行かんな 月影の娘よ」 セツナ「!!母さんを知ってるの?」 柳崎「フンもしそうならどうする?」 セツナ「聞く!! 腕ずくでも」 柳崎「ハッハッハッハそれは楽しみだ、おっと喋りすぎたようだ」 セツナ「逃がさない!」 柳崎「別に逃げるわけではない、また会うことになるだろう」 セツナ「(なんだったんだあいつ・・・あんなどす黒い気は初めてだ それにあの娘・・・・そうだ!!あの子も助けなきゃ!!)」 ◆VS陣 梨華「私と同じ気・・・・貴方が『陣』ですね?」 陣「おおなんだ? 逆ナンか? 俺にも運が向いてきたかなぁ?」 梨華「その力・・・・私達にために役立ててほしいのです」 陣「代わったデートのお誘いだね 何処が良い?遊園地?レストラン? 梨華「・・・・・。」 (陣に向けて闘気を発射する梨華) 陣「うわあ?! ・・ な!・・?!その気 あんた何物だ?」 梨華「すこし黙っててもらえませんか?」 陣「(・・・冗談じゃねぇ後半歩遅れてたら俺の首は吹っ飛んでたぞ・・・・)」 ■梨華使用条件 「全キャラでバッドエンドを見る」 |
| ■特殊勝利時メッセージ ウルハ 「これに懲りたらもう私たち『暦』の邪魔はしないでくださいね」 セツナ 「(・・・翼・・・月影・・・・なんなのこの記憶は・・・・・?)」 フォリン 「地球の未来の為にあなたは消さなきゃならないんです」 陣 「それだけの力を持っているのに そうやってうろついてばかりいるんですか?」 ロキ 「神様を超えるんですかぁ・・そ・そうですかぁ・・頑張ってくださいね」 トール 「もぉ 昼間からそんなもの振り回して危ないじゃないですかぁ・・・・」 スレイヤー 「あ・・・あのぉ 街中をそんな格好で歩くのはどうかとおもいますよ・・・・」 イズナ 「ええと、それって『性同一性障害』っていうんですよね・・・・・?」 トール 「無駄です『超神波蝕力』の加護の前には いかなる武器も通用しません」 スレイヤー 「憎悪はより強い憎悪を生み出すだけ、そんなことはあなたが一番分かってるはずです」 イズナ 「勝てばまたあなたは戦い傷つく、あなたに勝たせるわけにはいかないんです」 日向 「?この技見覚えが・・・・・?・・そんなはずないわ・・気のせいよね」 シュー 「大丈夫 彼方にも光は宿るわ 必ず」 ゼノス 「その気・・・・・明らかに私たちへの憎悪ですね 貴方ならこの『理想』を理解してくれていると思ったのに」 ガルシア 「きゃあ!! な な な 何するんですかぁ やめてください!!」 梨華 「・・え?!・・・・これは 私?! どうして・・・?」 フラッシュ 「失った記憶にしばられないで、今ある光を信じて進むの」 |
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