レヴァリア=クルードへ50の質問


レヴァリア(以下L)「……50の質問?」
あるてな(以下A)「うぃ、レヴァ兄を知ろうと思う人の為にも……是非とも。
            ……まぁ、強制はしないけど(^^;」
レヴァリア「そんな酔狂な輩がいるとは、到底思えんが……まぁ、良かろう」
あるてな「よしっ、じゃあ決まり♪ 狽пi^^)」

(※ここでの解答内容は全て、『LG!GL1(終了時)と、LG!GL2(開始時)の間』。
  具体的に言えば、1作目から『半年ほと経過した時』の話という設定です)

question01 あなたの名前は?


L「……『レヴァリア=クルード』だ」

question02 名前の由来はなんですか?

L「私の住む世界とは別の、違う『世界』の伝説……私の名は、そこから来ているようだ」
A「まぁ、分かる人には分かる由来です(^^;」

question03 家族構成は?

L「故郷に、両親と妹がいる。
  だが……幼少時の立場上、堂々と会いに行く事には、未だに抵抗がある……」
A「その為、実家を訪れる時間帯は深夜限定です(裏設定)」

question04 性別、生年月日、出身は?

L「性別は男、誕生日は6月3日、出身は……サンガイア王国だ」

question05 身体的特徴を教えて下さい。

L「漆黒のローブと白い手袋、後は仮面。……こんな所か」
A「(ローブの下に着ている)私服は、腰辺りまである長めの鉢巻きと――」
L「――オーダーメイドのズボン。
  右足部分が、臀部が見えそうで見えないくらいの位置まで露出しているのが特徴、と(さらっと言い切る)」
A「それを自分の口でさらっと言うかな、普通……(//△//) (……その服装を考えたのは、確かに私だけど(爆)」

question06 あなたの一人称/二人称/三人称は?

L「『私(わたし)』、『お前』、『奴』。
  二人称と三人称は、相手によって変わる事がある」

question07 趣味はなんですか?


L「チェス、カードゲーム。
  思考型のゲームは、実戦での予測力を鍛える事にも繋がるからな」

question08 資格、特技は?

L「資格は……持っていないので省略する。
  特技は『物事の先の、更に先を読む事』だ。
  時には、大きく外れてしまう事もあるが……まぁ、私とて完全な存在ではないからな(苦笑)」

question09 座右の銘は?

L「『振り返る事・立ち止まる事は、停滞にあらず』。
  過去を振り返ろうが、未来へ向かう歩みを止めようが、時は過ぎてゆくものであろう?
  時が過ぎてゆけば、周囲の状況も変わり……いつかは、自分の足で歩き出せる刻(とき)が訪れる――」

question10 自分の長所は?

L「どんな状況であっても、的確に判断を下せるところ……か」

question11 自分の短所は?

L「疑り深く、自閉的なところ」
A「……その辺、私と共通してるなぁ(^^;」

question12 あなたの得意料理は?

L「時間が出来た時には、よくハニートーストを作っていたのだが……
  そのお陰か、今は得意料理になってしまっているな」
A「レヴァ兄の作るハニートーストですが――
  まずトースト焼いて、それにバターを塗って、その上に激甘のホイップクリームとアイスクリームを乗せて、
  最後に蜂蜜をかけて出来上がり」
L「……そう言えば、作者直々の来訪にも関わらず、何も出していなかったな。
  折角だから、得意料理を振る舞うとしようか」
A「うはぁ……ありがと〜……(T▽T;」

(※レヴァ兄の作るハニートーストは、普通の人なら胸焼け確実です(爆))

question13 好きな食べ物は?

L「ハニートーストと、果実酒。果実酒は特に、柘榴(ざくろ)酒が好みだ。
  (出来上がったハニートーストをテーブルに置いて)……さあ、遠慮なくいただいてくれ」
A「で、でわ……いただかせてもらいまつ……(。。;」

question14 嫌いな食べ物は?


L「辛いものだ」
A「胡椒も?」
L「胡椒を使った料理は、何とか食べられるのだが……
  山葵やタバスコなどの、辛さが長続きする香辛料が使われている料理は、どうしても駄目だな」

question15 好きなことは?

L「フォースフォレストの一所に泉があるのだが……そこで水浴びをする事だ。
  後は散歩だな」

question16 嫌いなことは?

L「差別意識。
  『自分と違うものを受け入れない』姿勢は、見ていて憤りを感じる……」
A「他人に素顔を見せる事は?」
L「前(LG!GL1)と比べると、だいぶ平気になった。
  プライベートでは、自分から私服で出掛ける事も多くなったしな……。
  ……奴の、お陰か……」

question17 好きな人のタイプは?


L「私を認め、信じてくれる人」

question18 恋人はいますか? その人はどんな人?

L「いない。今のところは、作る気も無い」

question19 神を信じますか?

L「神に対しては……『信じる』という思いと、『信じない』という思いが混在している。
  ……一見、矛盾しているように思えるだろう?
  だが――どちらも、偽りなき『私自身の思い』だ」

question20 今一番欲しいものは?


L「ここ最近、『FOWvsNOB』とやらで噂になっているカードゲームだ」

question21 あなたはアウトドア派? インドア派?


L「時と場合によりけりだな」

question22 一日だけ誰かに変身できるとしたら、誰に変身して何をしますか。

L「サンガイアの人間になって、サンガイア王国内を堂々と歩いてみたい」

question23 文句を言いたい人に、今ここでぶちまけて下さい。


L「ならば……私を差別した者に、一言言わせてもらおう。
  『自分とは違う者を陥れる暇があるなら、まずは自分自身を鍛える事だな』」

question24 あなたのストレス解消法は?

L「フォースフォレストの泉に浸かって、何も考えずに、ぼんやりしている事。
  冬場は泉の代わりに、風呂に浸かっている」

question25 今ハマっていることは?


L「様々な店に立ち寄る事だ。
  昔は、迫害・差別から自分の身を守ろうとするあまり……興味のあるものを見つけても、全く興味を持てずにいた。
  今では他人を恐れて自分の興味を殺す事が、馬鹿らしく思えてきたな」

question26 今だから言える過去の恥ずかしい出来事をひとつ教えて下さい。

L「真っ先に思い浮かぶのは――風呂上がりにのぼせて、倒れた事だな」
A「……さすがに3時間は浸かり過ぎかと(^^;」

question27 今だから言える過去の犯罪行為をひとつ教えて下さい。


L「家出する日――12年前の誕生日――に、両親が今まで買ってくれた魔法書を、全て破り捨てた事。
  魔法が使えない人間にとって、魔法書は無用の長物に等しいからな。
  ……反面、このような行いをしてしまった事は、今でも申し訳なく思っている……」

question28 ボケですか? ツッコミですか?

L「普段はツッコミだが、時にボケる事もある」
A「(ハニートーストを食しつつ)……例えば、Q26の出来事とかね(w)」

question29 お酒、強いですか?

L「強いかどうかは……浴びるほど飲んだ経験が無いゆえ、何とも言えぬな」

question30 自分の名前が辞書に載るとしたら、どんな説明文を付けますか? 簡潔に。


L「『魔法王国のオチコボレ』。以上」

question31 周囲の人にはおかしいと言われるけれど、自分では正しいと思っていることは?

L「ケーキ屋やファンシーショップなど、(どちらかと言うと)女性向けの店に堂々と入れる事。
  ……私は別に、普通だと思っているのだが(^^;」

question32 あなたの周囲で、一番変だと思うひとは? どこが変ですか?


L「……ジュデッカだな。
  差別以外の理由で、自分から私に関わってきた者は珍しい……」

question33 これまでの人生で一番の自慢話をしてください。


L「自慢かどうかは微妙だが……他人に素顔を見せても平気になった事」

question34 口説き文句をひとつどうぞ。


L「言う機会など、到底無いだろうとは思うが……
  『お前の全てを受け入れたい。だから……私を、信じてほしい』」

question35 プレゼントを貰うなら、誰から何を貰いたいですか?


L「私を信頼してくれている人間から渡される物は、どんな物であっても嬉しい。
  魔法に関係する物を渡された時は、さすがに少し複雑な気分になるが……(苦笑)」

question36 服装にこだわりはありますか?


L「任務の時は常に、漆黒のローブ・純白の手袋・仮面を纏う事だ。……軍事国家参謀としての『私』は、常にこの姿なのでな。
  逆にプライベートでは、私服でいる事に拘っている」

question37 癒されるなぁと思う瞬間は?

L「家族・友人と共に、時を過ごす事」

question38 あと三日で死ぬとしたら、どうしますか?


L「様々な場所へ向かい……そこにいる大切な人を、そこにある美しき景色を――この目に焼き付ける」

question39 この世で一番大切なものは?


L「信頼できる人間」

question40 あなたの三種の神器は?


L「任務の時は『仕込み杖』、『ローブ』、『仮面』。
  プライベートの時は『鉢巻き』、『オーダーメイドのズボン』、後は……『鎖帷子』かと」

question41 これだけは誰にも負けないと言えるものは?


L「そうだな……チェスでは、誰にも負けた事が無い。
  腕に自信のある者は名乗り出るがいい。受けて立とう」

question42 尊敬している人、憧れてる人は?


L「尊敬している者は……ジュデッカだ。奴のお陰で、私は変わる事が出来た……。
  憧れている者は……『光の翼の勇者』。
  私には到底、手の届かぬ肩書き――故に、『憧れ』よ……」

question43 生きてて良かったと思うのはどんなとき?


L「好物を食している時……(と言いつつ、作者に出したハニートーストを眺める)」
A「はは……レヴァ兄も遠慮なく、どぞです。
  わたしゃ小食なんで、全部は食べきれないっぽく(^^;」
L「……では、お言葉に甘えるとするか(ナイフ&フォークを取り出して、食べ始める)」

question44 大きくなったら何になりたいですか?


L「特に無い。現状に満足しているからな」

question45 今一番の悩み事は?


L「水浴びの際、稀に何者かに覗かれる事だ。
  気配からして、見知った奴ではないようだが……(まったく……こそこそせずに、堂々と覗けばいいものを)」
A「……それも問題だっての(^^; (作者的には、こういうところに無頓着な点が、一番の悩みです・汗)」

question46 生まれ変わるなら何に(どんな人に)なりたい?


L「生まれ変わっても『私』として存在出来れば、それで充分だ。
  それ以上を望むのは、傲慢というものよ……」

question47 あなたの理想の死に方は?


L「誰にも知られる事の無い場所で、孤独に死ぬ事。
  例え心から信頼する相手であっても、無様な姿は見せられぬ……」

question48 あなたの野望は?


L「魔法・魔力の有無で差別されない世の中を作る事だ。
  ……野望と言うよりは、願望か(苦笑)」

question49 自分を生み出した作者にひとこと。


L「あるゲーム……特に『二面性』を持ったキャラに対して感銘を受けた事が、
  私が生まれる大きな切欠(きっかけ)となった。
  あるてな殿に感銘と切欠を与えた、このゲームの作者様……そして何より、あるてな殿に――『ありがとう』」

question50 最後に、読者の皆様にひとこと。

L「これから先、皆(みな)に迷惑をかける事もあろうが……今後とも、よろしく頼む」



オリキャラさんに50の質問に戻る
図書館に戻る