ササジマン(以降:作者)「つーわけでお前らも50の質問やるぞ!! 野郎共、用意はいいかぁ!?」
神楽坂(以降:圭)「メシ食うから後にしてくれよ」
ロイド(以降:ロ)「めんどくさい……」
ヒンツ(以降:ヒ)「はっ! 流行追っかけ君め!!」
トリーネ(以降:ト)「女ですけど……」
アレナ(以降:ア)「いっぱいあるから、やだ」
作者「お、おまえらーーーー!! モーイーヨ…モーイーヨ…モーイーヨ…モーイーヨ……」
圭「あーあ、落ち込んでやがるよ……。しょうがない、やるか?」
ロ「……ったく、こういうのって嫌なんだけどな。過去の恥をさらすみたいで」
ヒ「ままま、考えようによっちゃ、暇つぶしぐらいにゃあなるやん♪」
ト「私も嫌なんだけど……皆がやるんなら、付き合うかな?」
ア「こらぁ、やってやるからなくな!!」
作者「はい……。答え難かったらノーコメントでいいから、お願いね」
一同『アイアイサー!!』
question01 あなたの名前は?
ダダダンダン♪
(バタバタバタバタバタバタ………)
圭「ヨーロッパで偶然出会った俺達5人は、何の因果かテロ組織を撃退した。
カールギルドに見込まれ、スカウトされた。しかし、そこで事務屋してるような俺達じゃあない。
筋さえ通りゃあ条件次第でなんでもやってのけるムードメイカー、
悲しみを笑いにし、巨大な悪を粉砕する、俺達、戦災救助隊 ティアバスターズ」
バン! バン! バン! バン! バン! バン!(銃撃でタイトルがババーンと登場)
て〜んてってて〜〜〜〜てってって〜〜〜♪(ブオオオーーーン!)
てれれ〜んてって〜〜〜〜てってててって〜〜〜♪
圭「俺は、リーダー神楽坂圭吾。愛称圭さん。正面戦法と格闘の名人。
俺のような豪傑軍人でなけりゃあ、百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん」
ロ「俺はロイド・J・パーキンス。愛称ロイド。自慢のワイヤーに、敵はみんなイチコロさ。
トラップかまして、赤ん坊から化け物まで、何でも仕留めてみせるぜ」
ト「私は、連絡員のトリーネ・ヴィリバルト・クリストフ。愛称トリーネ。
健康管理は、気配りと料理の腕でお手のもの♪」
ヒ「よぉ、お待ちどう! 俺様こそハインリヒ・コルネール。愛称ヒンツ。
陽動としての腕は天下一品! オタク? マニア? だから何ぃ!」
ア「マクダレーナ・ヴォイチェク。愛称アレナ。期待の研修員だ。
(ゴードン)大統領でもブン殴ってみせらぁ。でもお化けだけはかんべんな…」
て〜んてってて〜〜〜〜てってって〜〜〜♪(ガッシャーーーン!)
てれれ〜んてって〜〜〜〜てってててって〜〜〜♪
圭「俺達は、個性豊かなFOWにあえて挑戦する、頼りになる年中無休の…」
一同『戦災救助隊 ティアバスターズ!』
圭「話題を盛り上げたいときは、いつでも言ってくれ!」
……………………
…………
……
一同『ちょっと待てぇええええええええええええ!!!』
(一同、ササジマンを秘技でボコる。でもみんなちょっと嬉しそう)
ロ「ヒンツ……ノリノリだったな」
ヒ「あ、わかった? でもお前もまんざらじゃなかったやん♪」
ロ「……まあ、な」
ト「クスクス♪」
圭「アレナ…意味わかってしゃべってたか?」
ア「ん? ぜんぜーん♪」
圭「…………」
question02 名前の由来はなんですか?
圭「さあなあ? たしか爺さんの兄弟から貰ったとか、何とか言ってたっけ」
ロ「ご先祖様のヴォルフ・D・ロイドって人から取ったらしい。ちなみにJは略名じゃなくってそのまんま」
ヒ「母ちゃんが洗礼に行ったときに貰った。欧州じゃ良くある名前だヨン」
ト「着けたのはお父さん…。本当の名前は別にあったらしいんだけど、私、間抜け、間抜けって言われてたんで…」
ア「わかんない……」
作者「(ぼこぼこにされた顔のまま)作者サイドからです……。
神楽坂とロイドはゲームやコミックのキャラからの流用で、
ヒンツ、トリーネ、アレナは人名辞典から参考にしています。
唯一『圭吾』って名前だけはオリジナルです」
ヒ「ふーん? 結構適当なんやのう?」
作者「そうでもないよ? 神楽坂は重厚な名前が欲しかったんで3文字苗字で選抜。
ロイドはメンバー内のシリアス系を担当すると思い、シャープな印象の名前にした。
お前さんの本名ハインリヒは結構見かけるけど、ヒンツという愛称はあまり見かけなかったし、
インパクトがあるので珍しさから決定。
トリーネはいいとこのお嬢さんって感じと、その名の由来どおりの感じでうまくミックス。
アレナも本名と愛称とのギャップで決定。チェコ名ってのも設定した過去と意外にマッチしてたのよ」
ト「そうなんだ。私たちの名前にもそれなりの意味があるんだ」
ア「ササジマン、さんきゅー♪」
question03 家族構成は?
圭「親父は癌で亡くなっちまって、お袋と弟が二人。親戚も何人か居るが、仕事と場所柄ほとんど会えないな」
ロ「両親は俺が小さいときに事故で死んだ。親戚とも元々付き合い薄かったし、疎遠だな…」
ヒ「私生児だったらしいんで、産まれたときから母ちゃんだけ。数年前再婚したからあんまし会ってない」
ト「7歳のときに、目の前で……」
ア「みんな、しんじゃった……」
圭「……………………」
ト「……………………」
ア「……………………」
ロ「……………………」
ヒ「…………つ、次行かない?」
question04 性別、生年月日、出身は?
圭「男。6月3日の46歳。日本の東北出身。方言は自衛隊在住時に矯正したよ」
ロ「男だ。10月15日の26歳。カナダのトロント」
ヒ「男やってます!(キラーン☆) 誕生日と年は2月20日の27歳♪ 出身はベルギーですわ」
ト「女です。誕生日は4月11日で年齢は19歳。出身はルクセンブルグです」
ア「女の子だー! たんじょうびは8月1日、いま11さいー。んで、うまれたとこは……あれ?」
圭「チェコだろ? まあ3歳のときにスイスに移ったから、無理も無いか?」
question05 身体的特徴を教えて下さい。
圭「プロレスラーみたいにでかい、とはよく言われるな」
ロ「中肉中背。見かけの割にはガッチリしてるとか言われたかな?」
ヒ「貧弱なガタイ、中途半端に長い髪、やたら柔らかい腰。オタク生活の賜物ですな♪」
ト「背が欧米人の割には小さいのと、そ、その……胸とかが………」
ア「おめめと耳がでかいぞー。それにボクもちっさいし、おっぱいもないぞー」
ヒ「後、アホ毛もビヨンビヨンに跳ねてるし♪」
ア「アホ毛言うなーーーー!! ムキーーーーーーッ!!」
question06 あなたの一人称/二人称/三人称は?
圭「一人称は『俺』『私』『自分』かな?」
ヒ「おろ? 圭さん、時々『僕ちん』とか言ってません?」
圭「ありゃ特別だ! ……えーと、二人称、三人称は場合によるな」
ロ「一人称は『俺』『自分』。二人称は『あんた』『お前』が多くて、三人称は『あいつ』『あの人』とかかな?」
ヒ「全部そのときの『ノリ』でやってまふ♪」
ト「一人称は『私』『自分』ですかね?二人称は『あなた』で、三人称は『あの人』だと思います」
ア「つぎはアレナだなー♪」
ロ「ところでアレナ、一人称とかの意味分かるか?」
ア「………しらない」
(アレナ、ロイドから説明を受ける)
ア「ボクのことは『ボク』とか『アレナ』だよー。
で、目を合わせてしゃべる人は『おまえ』とか『てめー』とかいろいろ。
ほかの人は『あのやろー』とか『あいつー』!!」
圭「……教育、間違ったかなぁ?」
question07 趣味はなんですか?
圭「何でもやるなあ。多すぎて把握してないけど、
今のマイブームはゲームコレクションと変な食い物漁りかな?」
ロ「アウトドア全般に関るものとミニチュアモデル。バイクのレストアも結構こってる」
ヒ「オタク趣味を広く浅く♪」
ロ「嘘付け……、相当ディープだろうに……」
ヒ「言っちゃダメーーーーン!!」
ト「旅行、温泉巡り、後絵画かな? でもやっぱり料理が一番の趣味です」
ア「虫さんやどうぶつさんとあそぶーー。あとえにっきと宝物あつめー♪」
ト「何とかしてほしいんだけどなぁ。拾ってきた物を片付けるのは私なんだから……」
question08 資格、特技は?
圭「仕事上必要な資格や擬装用の技能とかは一通り。後、カールギルド戦闘講師の資格も持ってる」
ロ「圭さんと同程度の物と、後整備士の免許。オフにバイクの修理工やってるんで」
ヒ「俺ちゃんも同じ。資格は無いけど、パソコンいじりやプログラミングなんかは結構深いところまでやってるねえ♪
サーバーのハッキングや、詳細不明なネット情報の検索も朝飯前。
あ、忘れちゃいけねえのが日本語! 母国語同然に扱えるよん!!」
圭「趣味のためとはいえ見事なもんだからねえ。それは感心するよ」
ト「私も基本的にはみんなと同じですね。
仕事に関係は無いけど、調理師の免許やデザインの免許も取りたいと思ってます」
ア「けんしゅーいんのしかくなら、アレナもあるよー♪」
圭「学生証みたいなものだからなあ、あれは」
question09 座右の銘は?
圭「病は気から。じいさんからいつも聞かされてた言葉でね」
ロ「まず人のことを思え……かな? どうも臭いな……」
ヒ「恥を恥と思うな」
圭&ロ『いや、思え!!』
ヒ「シクシクシク………」
ト「え、えっと、私は、その………。ごめんなさい、ちょっと言えません…」
ア「ほにょ? なんでおねーちゃん、赤くなってるんだ?」
ト「い、いいじゃない……。 あ、じゃあアレナちゃんは?」
ア「『やゆーのめー』って何?」
ト「……………………」
(アレナ、再度説明を受ける)
ア「……ん〜〜〜〜なんかよくわかんないけど、いつもいい子ー、かなー?」
question10 自分の長所は?
圭「自分で言うのもなんだが、とにかく何でも食うし、病気一つしない頑丈さかねえ?」
ロ「どんな場合でも冷静に物事に取り組める。…かな?」
ヒ「どんだけへこんでも立ち直りがマッハタイム。こうでないとボケは勤まりませんでぇ」
ト「なんだろうね……。あるのかな?」
ロ「料理はうまいし、炊事洗濯もちゃんとやる。
連絡員の仕事もこなしてるし、格闘技の飲み込みだって早い。そうそう自分を卑下するなよ?」
ト「う、うん……。ありがと」
ア「いつもげんきだぞーーーー!!」
question11 自分の短所は?
圭「古い人間なんで、どうも今時の若者から見ると厳しい奴になるんだろうかね?
後、どうにも我慢が足りなくって、同じ姿勢でじっとしていられない。デスクワークなんか苦手だ」
ロ「のんびりしすぎ。後、無欲すぎるとか言われたかな?」
ヒ「俺様にそんなものはねえぜ!!」
圭「ある意味短所の固まりだしな。こいつは…」
ロ「なるほど……確かに」
ヒ「んなーーーッ!?」
ト「こういった、何にでも自信が持てない性格かな………」
ア「こわがりすぎだって、みんなにいわれた………」
ヒ「アタクシのこわい話だけで、3日間一人でトイレにいけないぐらいビビリだもんな〜〜♪」
ア「ま、またおもいだすからいうなぁ〜〜〜!!」
ヒ「ケッケッケ……む〜か〜〜〜しむかしのドイツのおしろに………」
ア「ワァアアアアアアアーーーーーーッ!!」
ロ「………こらこら」
question12 あなたの得意料理は?
圭「自衛隊時代の野外料理程度なら」
ロ「バーベキュー。後、適当に炒め物ぐらい」
ヒ「母ちゃんの手伝いでやってたけど、最近は作ったこと無いなあ」
ト「レシピさえ飲み込めれば何でもやりますね。中でも得意なのは家庭料理かな?」
ア「たまごやき〜。でもまだおねーちゃんの手伝いちゅ〜」
question13 好きな食べ物は?
圭「好きといえば、菓子類だろうな」
ロ「パン、牛乳」
ヒ「シュールストレミング」
ロ「あれを好んで食うのかよ?」
ヒ「ネタとしてよん♪ 罰ゲームにはアレが一番」
圭「そういう『好き』か。まあ間違ってはいないな」
ト「アップルティー。後バームクーヘン、クッキーなどのお菓子ですね。自分で作ってもいます」
ア「おねーちゃんのつくったおやつ〜♪」
ヒ「そうそう、俺らの普段食うメシ、大半がトリーネの作ったやつやもんなあ」
ロ「いつもご苦労さん」
ト「あ、ありがとう………」
圭「おやおや、耳まで真っ赤だぞ? ずいぶん嬉しそうだな♪」
ト「………ッ!!」
question14 嫌いな食べ物は?
圭「無いな。出されたものはそれが何であれ食う」
ロ「食文化の違いで食べられないってことはあるけど、まあ馴れの問題だな」
ヒ「ネタだろうがゲテモノだろうが、絵的によければ喰いますよ!!」
ト「やはり食文化の違いで食べられない物でしょうかね? 大抵は平気ですよ」
ア「ピーマンさんもにんじんさんも食べられるよー♪
でもでもー、あのつめたいもの食べて、キーンってなるのはきらーい!!」
question15 好きなことは?
圭「現場の仕事がスムーズに片付くことかな。何も無いのが一番だがな」
ロ「ぼーっとしてること。後は何かに集中することかな?」
ヒ「ネット巡回、エロゲ漁り、コミケ。その他もろもろ」
圭「……お前本当にベルギー人かぁ?」
ヒ「ひどいなあ〜〜。張本人のクセに♪」
圭「ああ、後悔してるよ。……まったく」
ト「やっぱり料理をしているときかな? 完成させるのが楽しみなんです」
ア「あそぶことー。あ、えっち〜〜〜〜なはなしもすき♪ にへへへへ〜〜〜♪」
ト「…………」
圭「アレナ!! どこでそういうことを覚えるんだッ!?」
ア「ヒンツだぞ〜〜〜〜〜〜♪ なんかパソコンからえろえろー♪っとか言ってた〜」
ロ「情報ダダ漏れだもんな。確かに………」
ト「……あれは、さすがにちょっと……ね」
圭「……ヒンツ。まさかとは思うが……お前、本当にアレナに何もしてないだろうなぁ?」
ヒ「なななななななななんですかぁ!!? その疑ってる目は!?」
question16 嫌いなことは?
圭「昔のことはちょっとなぁ。後、こいつらを侮辱するのは上司でも許さねえ」
ロ「めんどくさいこと」
圭「とか何とか言って結局いつも引き受けてるんだよなぁ?」
ロ「……圭さんがいつも押し付けてるでしょうに?」
圭「そんだけ期待しているってことだ。ははは」
ロ「……はいはい。あ、後、せっつかれたり、夜更かし、徹夜も嫌なもんだね」
ヒ「俺はバンドマンじゃないのによぉ、町歩いてるとそういったところからの勧誘が来るのよ。
この格好は別にそういう意味じゃねーつーの!!」
ト「昔のことですね。……思い出したくも無い」
ア「お化けさんとかのこわいおはなし………。おトイレ行けないから………」
ヒ「イ〜〜〜ヒッヒッヒッヒッヒ………、これはほんとうにあった、こわ〜〜いはなし……」
ア「ワァアーン!! やめろ、バカヒンツーーー!!」
question17 好きな人のタイプは?
圭「筋が通ってて義理人情に厚い人かな? もう十年若ければ、いろいろやるんだがね」
ロ「……ノーコメント」
ヒ「あ〜〜〜ん? 嘘コケ!! お前……」
ロ「………コ…ロ…す…ぞ?」
ヒ「は、ハイイイイイイイイイイイ!!!」
ロ「……そう言うお前こそ、どういったのが好みなんだよ?」
ヒ「いや〜そりゃメイド服が似合ってて、とってもエッチで包容力があって……」
ロ「ストップ……」
ヒ「……あい」
ト「私は、あ………、ち、ちょっとノーコメントで………」
ア「えっちなひと♪ キャーーーーーーッ!!」
圭「………ヒ〜〜〜〜ン〜〜〜〜〜ツ〜〜〜〜〜?」
ヒ「だだだだだだだからぁ、それは俺とは関係ないですって!?」
question18 恋人はいますか? その人はどんな人?
圭「若いときに付き合ってた奴はいたけど、分かれちまった。それからは何も無いなあ」
ロ「………ヒンツがいるからノーコメント」
ヒ「俺のせいかよ!? 僕の恋人はね〜〜〜〜〜〜」
ロ「ブラウン管の中、だろ?」
ヒ「て、てめえぇエエエエエエエエッ!?」
(ゴゴゴゴゴ……)
ヒ「……言ってやる、言ってやるぞォオオオオオ!!
ロイドォオオ!! お前ト……ゲブエレバァラバァッ!!!!!!」
(ブキャブキャといった気色の悪い音があたりに響き渡る)
ロ「…………」
(赤い物体がロイドの足元でぴくぴくと動いている)
ト「…………」
ア「?」
圭「…………つ、次はトリーネ……だけど…?」
ト「あ、はい! ………こ、これは、ノーコメントです……」
圭「…………じゃあ、次、アレナで……」
ア「ただいまぼしゅーちゅーーー♪ あまいことばでさそってーん♪」
(神楽坂、足元の赤い物体を掴んで、何度も何度も床に叩き付ける)
ロ「…………」
ト「…………」
ア「?」
question19 神を信じますか?
圭「一応家が神道やってるんで。まあ、困ったときだけだな」
ロ「カトリックだけど熱心じゃあないな。こんな職だし、もう少しちゃんとやるかな?」
ヒ「親はプロテスタントやけど、神っつってもなあ…。萌えっ子の神様ならしんじちゃうけど♪」
ト「信仰心はありますけど………信じるだけでは、何も解決しないんで」
ア「かみさま? サンタさんなら知ってるーー」
question20 今一番欲しいものは?
圭「まとまった休みかな? 旅行にでも行きたいねえ」
ロ「バイク。日本製の良いのがあるんだが、少し高嶺の花でね」
ヒ「日本への移住権。廃人になりてぇ……」
圭「今でも十分廃人だろうが…」
ヒ「いやん♪」
ト「そうですねぇ……。とくには無いかな?」
ア「おっぱいー♪」
ヒ「先に言っときますゥウ!! 俺は無実、むじつ、MUJITSU、ムジツゥウウウッ!!」
question21 あなたはアウトドア派? インドア派?
圭「どっちかねえ? まあ何でもやるし……」
ロ「アウトドアなのは間違いないけど、モデル作成の場合はインドアになるのかな?」
ヒ「イン! ドア! あたりきよォ!!」
ト「う〜〜ん、明確な区別はしてないですね」
ア「おそとすきーー!!」
question22 一日だけ誰かに変身できるとしたら、誰に変身して何をしますか。
圭「誰でもいいがヒンツだけはカンベンだな」
ロ「俺も………」
ヒ「ひ、ひでぇなあ……。あー俺だったら女の子になって一日中オナ…」
(ベキボキと骨の折れる音が当たりに響きわたる)
圭「…………」
ロ「……さてと、じゃあ、トリーネは?」
ト「……あ、わ、私なら……自分より自信を持っている方になりたいかな?」
圭「…さぁ、最後はアレナだな?」
ア「おう! んとねーーー、男の子になってボクのおち○ちん見たい♪」
(再びアレナの背後からブチブチと肉の潰れる音が当たりに響きわたる)
ト「…………」
ア「?」
question23 文句を言いたい人に、今ここでぶちまけて下さい。
圭「ヒンツ は どこ に いったん だろうね?
いろ いろ いい たい こと あるん だけど ね(棒読み)」
ロ「さあ しょうべん じゃあ ないん ですか ねえ?
まったく みがって な やつ で こまり ます よ ねえ(棒読み)」
圭「は は は (乾いた笑い)」
ロ「は は は (乾いた笑い)」
(彼らの足元で、何かがピクピクとうごめいている)
ト「…………」
ア「?」
question24 あなたのストレス解消法は?
圭「食ったりゲームしたり、まあいろいろあるな。手段は一つじゃないし」
ロ「バイクで遠出。冬にこそ行くのが気持ちいい」
ヒ「あーー電波ソング歌ったり、絶叫したり、泣きゲーやったりかな?」
ト「お茶を飲んだり、散歩したりかな? お風呂も良い解消法です」
ア「なんだそれ?」
question25 今ハマっていることは?
圭「マイブームはさっき言ったゲームコレクションと、変な食い物漁り」
ロ「バイト先で頼まれた骨董品同然のバイクの修理かな? 結構強敵でね」
ヒ「今はバイト先のWebサイト作成。 結構やること多いし」
ロ「結構普通だな? てっきりまた、とんでもないこと言うのかと思ったよ」
ヒ「それどういう意味よ!?」
ト「料理に使う調度品選び……かな? なかなか良いのが無いんですがね」
ア「宝物あつめー!!」
ト「……集めるのはいいけど、ちゃんと片付けてね」
ア「ほーい……」
question26 今だから言える過去の恥ずかしい出来事をひとつ教えて下さい。
圭「あー、ちょっと言いたくないなあ……」
ロ「………すまない、これはちょっと」
ヒ「にひひひひひ……そりゃあそうだよなーーー♪」
ロ「ヒンツ…………」
ヒ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
ロ「……こういう時は、お前みたいなやつがうらやましいよ」
ヒ「し、しっつれーしちゃうわねーーー。まあ、まず恥ずかしいと思うことが無いしなぁ♪」
圭「少しは思えよ………」
ヒ「フハハハハハハハ!! すばらしき開きなおり!!」
圭「じゃあ、トリーネは……あっ、すまない……」
ト「あ、…は、はい、私も……ちょっと」
圭「……そうだな、じゃあアレナ」
ア「……ヒンツのせーでおもらししたこと。う〜〜〜っ……」
question27 今だから言える過去の犯罪行為をひとつ教えて下さい。
圭「犯罪というのか何と言うのか……。これも、ちとコメントしたくないな」
ロ「特には無い。ガキの頃の悪戯程度なら誰でもやってるしな」
ヒ「………すまね、これはマジでゴメン」
圭「ん? ………ああ、そうか。お前にはちょっと辛いな」
ロ「? 何ですか、一体?」
圭「まあ、そういうことだ。お前らの言われたくないことと同じようなもんだ」
ロ「……はいはい、ヒンツじゃないから追求はしませんよ」
ヒ「あんがとな、ロイド………」
ロ「よせ。逆に気持ちわるい……」
ト「……私もちょっと。……すいません」
ロ「……そうだな、お前もちょっとな」
ト「……うん。じゃあ、アレナちゃんは?」
ア「わるいことはしてないよー」
圭「そうだな、その年齢でやってたら僕ちんが怒ってるな」
question28 ボケですか? ツッコミですか?
圭「どうなんだろうな? 俺自身分からん」
ロ「ツッコミ。上のやり取り見てたら分かるだろ?」
ヒ「ボケーーーー!! この上なくボケーーーーー!!」
ト「天然とか、傷跡をえぐるとか、いろいろヒンツには言われたんですけど…」
ヒ「そうそう、トリーネのつっこみってロイドよりきつい時あるのよねぇ。
と、思えば天然ボケかます時もあるし…」
ト「そ…そうなのかなあ?」
ア「ねーねー、アレナは〜〜〜?」
ヒ「ボケーーーー!!」
question29 お酒、強いですか?
圭「悪酔いしないし、結構いく方だね。さすがに勤務中は飲まないけど」
ロ「ほどほどに。飲むと寝る方なんで」
ヒ「飲んでもなにも変わらないんで、限度がわかんね」
ト「公式にはまだ未成年なんで」
ア「お酒、のんだらだめだもん……」
question30 自分の名前が辞書に載るとしたら、どんな説明文を付けますか? 簡潔に。
圭「はあ、『おっさん』かな?」
ロ「『鈍亀』か『ナマケモノ』だな……」
ヒ「『オタク』これ以上も以下も無いわ!!」
ロ「『変態』の方があってるんじゃないのか?」
ヒ「ショック!!」
ト「ん〜〜〜、想像出来ないですね」
ア「アレナはアレナだーーー!!」
question31 周囲の人にはおかしいと言われるけれど、自分では正しいと思っていることは?
圭「コーラを飲むときに、必ず氷を入れて少し放ってから飲むことかな?」
ヒ「だからあれ、薄いですって!」
圭「あの溶け具合を見計らうのが、玄人ぽくっていいんじゃないか♪」
ロ「まあ、人それぞれだしなあ。本当に……」
ヒ「そういうお前こそ何かあるのか?」
ロ「おかしいってわけじゃないが、利き方向が全部左なんで、
その関係で右社会に違和感があるってやつかな?」
ヒ「なるほへ。なんとなくは分かるわ」
ト「じゃあ、ヒンツは?」
ヒ「全てだ!! 何故に私の理想は受け入れら…」
圭「アレナは何かあるか〜?」
ヒ「いやぁん、中断しないで!!」
ア「ん〜、この立ってるかみの毛がねー、ボクのおもいどーりにうごかせるってことー♪
みんなはへんだっていうーー!!」
(アレナ、アホ毛をピコピコ動かす。みんなしばし沈黙……)
ア「? どしたの?」
圭「い、いや………そうだ、トリーネは?」
ト「あ、え? あ、私は、そうですねえ……悪い予感がよく当たることとか……」
ア「?」
question32 あなたの周囲で、一番変だと思うひとは? どこが変ですか?
圭「ヒンツ」
ロ「ヒンツ…」
ト「ヒンツ……」
ア「ヒンツ〜♪」
ヒ「分かりましたよぉ!! 私は変ですよ、変態ですよぉ!!」
圭「理由は分かるからいいよな?」
ヒ「へいへい………」
ロ「ただ、アレナもよく分からんところがあるよなあ…」
ア「うぅ、なんでだよう………?」
question33 これまでの人生で一番の自慢話をしてください。
圭「これでも、カールギルドの最優秀隊員としてみんなが選ばれたことがある。
リーダーとしては嬉しい限りだったよ。
後はスポンサーの護衛とかもやったし、いろいろと細かいのがあるよ」
ロ「趣味のところで言ったミニチュアモデルだな。
西ヨーロッパミニチュアモデル選手権で、6位佳作と特別賞を受賞している」
ヒ「限定品のゲット!! 日本の同士より早くゲットしたことがある」
ロ「…………」
ヒ「な、なんじゃい!? その覚めた目は!!」
ロ「別に…………」
ト「私は、ん〜、特には……。
でも、圭さんも言ってた最優秀隊員というのは自慢になるのかな?」
ア「ぼくもさいゆうしゅーたいいん〜〜♪
あと、このまえでっけー魚さんをつったぞー。みんなでくった♪」
question34 口説き文句をひとつどうぞ。
圭「素直に『愛してる』。コレでいいんじゃないのか?」
ロ「……ノーコメント」
ヒ「またかよ〜〜〜〜♪ あんなにすご…」
ロ「……ヒンツ君。……君、まだ生きたいよね?」
ヒ「ははははははははははははいいいいいいいいひひひひひひひ………」
ロ「……で、お前は?」
ヒ「犯 ら せ ろ ♪」
(空気を切り裂く音と同時に、ヒンツの姿が消える)
ト「ハーッ………ハーッ………ハーッ………」
ロ「…………」
ア「?」
圭「…………あ、あの、トリーネは?」
ト「ハーッ…ハーッ……あ、私? んと、そういったのは、ちょっと……」
圭「……そうか。……アレナは、…………分からんかな?」
ア「うふーん♪ はじめてなの〜〜、やさしくしてね〜〜〜ん♪」
(何かをドカドカ踏みつける音が聞こえる)
ロ「…………」
ト「…………」
ア「?」
question35 プレゼントを貰うなら、誰から何を貰いたいですか?
圭「現実的に、上司から休暇とボーナスかな?」
ロ「今バイトをやってる所から欲しいバイクを貰いたいんだけど、そうそううまくはいかないよな」
ヒ「愛をください♪」
ロ「…………」
圭「…………ト、トリーネは?」
ト「私は……ちょっとノーコメント♪」
ア「アレナはいーこにして、圭ちゃんからごほうびもらうー♪」
圭「お、えらいぞ♪」
question36 服装にこだわりはありますか?
圭「まあ、人並みには」
ロ「このベレー帽かな? 無いとなんか落ち着かない」
ヒ「自分独特のセンスでデコレーションしてる。めちゃめちゃうるさいよん♪」
圭「そうなんだよなぁ。見た人にもよるが、ヒンツは着こなしのセンスはあるよな」
ヒ「オシャレオタクさんですからね。ぬほほほほ♪」
ト「……黙っていれば、普通にいい感じだと思うんだけど」
ヒ「お? そう思う?」
圭「駄目駄目、性格と挙動が不審すぎる」
ヒ「ひ、ヒデエ……」
ト「私は、まあ、失礼の無い様にはしてますけど、化粧とかはあまり…」
ア「スカートきらーい。ズボンがいい♪」
question37 癒されるなぁと思う瞬間は?
圭「仕事の後の酒かな? いい感じで脱力できるしね」
ロ「風呂かな? 空をぼーっと眺めるのもいいけど」
ヒ「女の子の笑顔♪」
ロ「……何でお前が言うと、とたんに危ない感じになるんだ?」
ヒ「ひどい、ひどいわぁ!!」
ト「えっと、私もお風呂かな? ぬるめの湯に浸かって、ぼーっと」
ア「おひるねーーー♪」
question38 あと三日で死ぬとしたら、どうしますか?
圭「さあな。 その時の状態によるかねえ?」
ロ「やり残した事は片付けとく。後はどうでもいい」
ヒ「とりあえず詰みゲー消化。後は死ぬ直前にコレクションに火放って、そのまま自分も焼身♪」
圭「……………」
ロ「……………」
ア「?」
ト「……………」
ヒ「お願い、沈黙はやめて!!」
ト「私は……そんなこと、考えたくないな」
ア「………ボクもやだ」
question39 この世で一番大切なものは?
圭「身の回りの人間だな。因果ってのは大切にするんでね」
ロ「……なんでこう、答え難い質問が多いんだ? …ノーコメントで」
ヒ「あり過ぎてわかんねえな? あ、でもこういった生活を破壊する奴はいらねえ」
ト「ん、………ちょっと答え難いな」
ア「みんなーーー♪」
ヒ「お♪ んじゃおれも大切なのか?」
ア「おまえはびみょー!!」
ヒ「わはははははは、わかってるよぉ、わかってるよぉおお!!」
question40 あなたの三種の神器は?
圭「『ガタイ』と『力』と『打たれ強さ』かな?」
ロ「『ベレー帽』『ベルトポーチ』『ワイヤー』。この3つは絶対持っていく」
ヒ「『パソコン』と、右手に『マウス』、左手に『チン…」
(スレッジハンマーで殴られたような鈍い打撃音がこだまする)
圭「……………」
ロ「……………」
ト「……あ、えっと、ちょっと分からないですね」
ア「いっぱいあるから、わかんない♪」
question41 これだけは誰にも負けないと言えるものは?
圭「時間制限の大食いなら、自身ありだ!」
ト「本当にすごいですもんね。あれは」
ヒ「あれって食べてるちゅうより、飲んでるような感じやしねぇ」
ア「圭ちゃん太るぞ♪」
圭「その分運動してんだよ♪ ロイドはどうだ?」
ロ「俺はそうだなあ……、動物をあやしたり、なつかれたりするのなら」
ア「ロイドだと、鳥さんもにげないんだよねー♪」
ヒ「おお、あれはなんかすごかったよなぁ〜」
ロ「なんでなんだろ? 性格かな?」
ヒ「じゃあ俺は……」
圭「人から突っ込みを貰うのは優秀だな」
ヒ「そう来ますかい!!」
ト「私は………やっぱり料理かな?」
ア「げんきーーー!!」
question42 尊敬している人、憧れてる人は?
圭「親父や爺さんは古い人だったけど、いい親だったからなあ。やっぱり悪くはいえないよ」
ロ「圭さんかな? ちょっとあきれるところもあるけど」
圭「おい、そりゃどういう意味だ?」
ロ「まあまあ………」
圭「ったく、気になる言い方するなよ。ヒンツは…居るのか?」
ヒ「しっつれいですなー!! ……母ちゃんには頭が上がらないよ。
なんたってこの俺を一人で育ててくれたんやしなぁー」
ト「その結果がこれ………?」
ヒ「あ、今ぐっさりきた………。マジでそこを突くのはやめてちょうだい……」
ト「私は……あえて一人言うなら……」
ヒ「にひひ♪ そりゃぁロ…」
(空気を切り裂く音が何度も響き渡る)
ト「ハーッ……ハーッ……ハーッ……」
ロ「…………」
圭「………さ、さーて、アレナは?」
ア「おねーちゃーーん♪」
ト「ハーッ……ハーッ……そ、そうなんだ、ふふ♪」
ア「?」
question43 生きてて良かったと思うのはどんなとき?
圭「これはなあ……。難しいなあ」
ロ「他人の役に立たれている、と思ったときかな? ……ベタだな」
ヒ「全CGコンプ♪ 限定品ゲット♪ コミケでレア同人ゲット♪」
圭「お前なあ………」
ヒ「ワシには重要なんっすよ!!」
圭「わかったわかった。二人は?」
ト「今こうしてここにいる。…それだけでいいです」
ア「楽しいことしてるときーー!!」
圭「聞いたかヒンツ。この答えを?」
ヒ「ショセンヨゴレデスヨーーーーダ………」
question44 大きくなったら何になりたいですか?
圭「これは……将来のことって考えればいいのかな?
そうだなあ、…出世? ……ガラじゃないしなぁ」
ロ「俺は……今のままでいい。特に目標もないしな」
圭「現状維持だと成長しないぞ」
ロ「それは、分かってるんですけどね」
ヒ「ジジイになっても、若い女の子になじられる人生送りたいです」
ロ「…なあお前、不思議なんだが、なんだかんだ言ってても口だけで、絶対に手は出さないよなぁ?」
ヒ「受けですから♪」
圭「それでいいのか、お前の人生………」
ト「………わ、私はやっぱり、良い家庭を持ちたい……かな?」
ア「えっちなおよめさーん♪」
圭「ヒンツ……」
ヒ「ノットギルディ!! ノットギルディイイイイイイッ!!」
question45 今一番の悩み事は?
圭「………」
ロ「………」
ト「………」
ア「?」
ヒ「俺かぁ!? 俺なのですねぇえええええ!?」
question46 生まれ変わるなら何に(どんな人に)なりたい?
圭「生まれ変わるねえ……、月並みだが今の自分かな?」
ロ「別にないな……。後ヒンツはこの質問、自粛しろ……」
ヒ「………へ、へいへい」
ト「………そうね。あなたはちょっと……ね……」
ヒ「ずびばぜん、だばっどぎばず……。んじゃ、トリーネは?」
ト「………今と一緒でいいかな? 今の……ね♪ アレナちゃんは?」
ア「おっぱいぼいんぼいんのひとー。んでえっちなことするーーー!!」
圭「…………ヒンツ、生まれ変わらせてやろうか?」
ヒ「お心だけ…受け取っておきま……」
(神楽坂、ヒンツに腕ひしぎ逆十字をかける)
圭「アレナに何教えてやがんだ貴様ぁあああーーーーー!!」
ヒ「ワタシは何もやってま極まってる極まってる極まってるぅうううううう!!!!!!!!」
ロ「自業自得……」
ト「…………」
ア「?」
question47 あなたの理想の死に方は?
圭「そうだな…。どういった死に方であれど、仲間を見殺しにするのだけはしたくないな」
ロ「まあ戦場以外でなら……かな? 最後ぐらいベッドの中で死にたいよ」
ヒ「うむ、コレクションにうずもれて、煩悩の中で昇天したいね♪」
圭「…………」
ロ「いい人生だな………」
ヒ「なんなのよ!? いいじゃないのさぁ!! ……ありゃ? どした二人とも?」
ト「…………」
ア「…………」
圭「二人はこの質問、やめとくか?」
ア「うん………」
ト「は、はい。……ノーコメントで」
question48 あなたの野望は?
圭「もうこの年だしな。アレナを無事に育てるってことかな?」
ヒ「あららら、親バカ大発生ですな?」
圭「うるせぇ♪」
ヒ「にひひひひ…」
ロ「野望ねえ…。世界一周でもしたいな」
ヒ「俺様は今のアレナくらいの小さい女の子に…」
(めきめきと音がして、最後にゴキッと鈍い音が響く)
圭「…………ふう」
ロ「……………」
ト「……………」
ア「?」
圭「………ん? ほら、答えろよ?」
ト「は、はい……。野望というか、自分に自信を持ちたい…かな?」
ア「おっきくなるーーー!! んで………むぐぐ〜〜〜〜!?」
(アレナ、神楽坂に口をふさがれる)
圭「アレナ〜〜? あんまりそういったことは人前では言わないこと♪
僕ちんと約束してくれないかな〜〜〜?」
ア「ムグ? ムグゥ………」
(アレナ、よくわからなそうにそのままうなづく)
question49 自分を生み出した作者にひとこと。
圭「就職もしていないのに何やってるんだ? お前。
遊ぶのはいいがちゃんと仕事しろよ? と、クギ刺しておく」
作者「わかってますよ!! グサグサくるから言わないで!!」
圭「もっとも自覚しているみたいだから、深くはいわないがな。早く這い上がれよ?」
作者「すいませんね。お世話かけます……」
圭「おう!」
ロ「……俺のこういった性格も、お前の一部なんだもんなぁ。
とりあえずナニコロさんをあまりじらせないようにしろよ。
後、イラスト描いてるんじゃなかったのか?」
作者「その性格のとおり、だれてしまうんだよ!!
申し訳ないとは思いつつも、いつもいつも……。はぁーーーー」
ロ「……まあ焦るな、と言っておくよ」
作者「……はい」
ヒ「俺を出すときって素でやってるって聞いたけど、俺ってさあ、お前に一番近いんかぁ?」
作者「一概にそうとも言えないけど、『ササジマン』であるときの自分のコピーであることは感じてる。
まあお前のおかげでこちらもいろいろ楽しめてますし、何より何より」
ヒ「どこがじゃい!! 今のやり取りでも命がいくらあっても足らんわ!!」
作者「汚れの宿命と思ってあきらめろ。
いいじゃないか、結構お前他の方からの認知度高いらしいし♪」
ヒ「まあそれには素直に感謝しときますわ。分かってもらえてナンボやしね♪」
ト「私からは……あ、出来ない約束をするのはやめた方がいいですよ?」
作者「……十二分に承知しております」
ト「後、男の方から創造されたっていうのは、なんとなく不思議ですね……」
作者「……キミは俺が鬱だった時の心から産まれたし、結構つらい設定もあるからね。
ごめんね、そういったキャラで………」
ト「いいですよ。 今は幸せですし……」
作者「……ありがと」
ロ「アレナは?」
ア「やせろー!! ひきこもってるなー!! どりょくしろー!!」
作者「…………………(おもっ苦しい雰囲気につつまれる)」
圭「…ま、まあ、現実でも良いことだってこれからあるさ。自信持てよ」
作者「…………………ふぁい」
ヒ「他人事とは思えんとこが、なんともはや………」
ト「……アレナちゃん、も、もうすこし優しく……ね?」
ア「?」
question50 最後に、読者の皆様にひとこと。
圭「…こんな漫才みたいな紹介で、分かってくれたのかな?
ともかく、これからFOWワールドをいろいろとかき回させてもらいますが、
そのときにはお手柔らかにお相手願います」
ロ「宣伝もかねてですが、創作の際には気軽にお声を。バトルばっかでも嫌なものですがね。
もっともそれは作者の頑張り次第だけど、一つよろしくおねがいします」
ヒ「あははは……汚れなのは分かってるんで、そういうのに関ることは宿命と思っとりやす。
まあその〜、死なない程度にコキ使ってやってください……」
ト「あ、………私からは特にないですけど、どうか暖かく見守っていてください」
ア「よろしくおねがいします♪ あと、アレナでえっちなことしちゃいや〜〜〜ん♪」
(神楽坂、腕をベキボキ鳴らす。後、少し肩が震えている)
圭「……ヒンツ。やっぱりお前、今からでもいいからボツにしてもらえ………」
ヒ「んなーーーーッ!? ち、ちょっとまってくださ……ロープロープロープ!!」
圭「やかましい……。 シルバーさんじゃあるまいし、通用するか…」
ヒ「ま、まままま、まって……話し合いましょ?
そ、それに、別に俺のせいでトリーネやアレナが裏小説にでるわけじゃ…、あっ……?」
(ロイドの周りに暗黒オーラが発生。ワイヤーを取り出しいじくり始める)
ロ「……今、よく聞こえなかったんだが? ……何か言ったか?」
ヒ「ひえぇえええええ!! 前門のチ○コ、肛門のアナ……あ、また?」
圭&ロ『やかましいィイイイイ!!』
(無数の打撃音&斬撃音と共に、この世のものとは思えない絶叫が当たりに響き渡る)
ト「…………す、すいません。みんな、騒々し…」
ア「わはははは!! もっとやれーーー!!」
ト「…………」
ア「ん? どした、おねーちゃん?」
ト「……あ、い、いやその。……と、ともかく今回はこのへんで失礼させていただきます」
ア「またねーーー♪」
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