カプエス
DJステーションシリーズ
『CSanon 1月8日』
作者 KUSANAGI´さん
※プロローグは1月6日の日付です。
朝、学校新学期
アテナ「おはよーう」
コスプレイヤー京子「あ、おはようございます、
アテナさん」
フェリシア「おはようニャ」
ナコルル「あおはようございます」
アテナ「おはよう、みんな(でもなぁ、ずっと冬休みで
いてほしかったかも…)」
???(2人)「おはょう……」
「!!」
フェリシア(この低い声……)
京子(女のくせして毛のボサボサと生えた足……)
アテナ(だから来るのは嫌だった……)(ていうか、
ライターもこういうシナリオを書かないで……)
京花(草薙京)「ふあ〜あ……おはよう……(なんで俺が
女役なんだよ)」
庵子「お…おはよ……(またこれか俺は……しかも
京などと)」
ナコルル「どうしたんですか?2人して
元気ありませんねー」
庵子「うるさいわねぇ…だいたいこの子となんで朝から
いつも顔合わせなくちゃなんないのかしら……」
京花「そうよ……だいたい、この真っ白い制服はねぇ、
あたしには似合わないのよ!」
アテナ「京さん?」
京花「京花よ!!あたしの服は、学ランに日輪と相場が
決まってるのに!それにそば屋!!」
庵子「そば屋っていうなぁ!!なんなのよ!!
○ーコもどき!!」
京花「ヒ○コもどきっていうな!!」
庵子「フ……やりますかしら?」
京花「………いいわ」
ナコルル「ちょ、ちょっと2人とも〜」
京子「新学期からいきなり騒ぎおこす気なの?」
「は〜いはい、いきなり新学期からなんの騒ぎニャー?」
アテナ「あ、担任のアンヘル先生よ。みんな座って」
京花、庵子「ちっ」
ナコルル、京子(ほ〜っ、騒ぎが止まった……)
アンヘル「突然だけど、転校生がきたニャー♪」
京子「って先生?まだ時刻は8時20分。ホームルームは
8時30分が始まり。話にはまだ時間がある筈では」
アンヘル「細かいことは気にするニャー、連れてくるから
ちょっと待つニャー」
ガヤ「転校生だって?」
拳崇「どんな子が来るんやろなぁ」
ガヤ「やっぱ俺はかわいい女の子〜」
「いや、おとなしめで、大人びた感じの子」
アテナ「男の子も忘れないで。ああ……ジャ*ー*系…」
ガヤ「渋い叔父様もいいかも……」
ナコルル「純なおかた……」
「元気があってちょっとワイルドな人……」
「きゃ〜!!ワタシノコノミハヤクキテ〜!!!」
男ども「……暴走してるな……この女たちは」
アンヘル「ほ〜ひ、転校生連れてきたじょ〜」
アテナ「あの!」
アンヘル「なんだね?」
アテナ「転校生って、どんな感じの人なんでしょうか!」
アンヘル「そうだにゃ〜、1人がおとなしい大人びた
優等生っぽいタイプの年頃の女の子。
転入試験の成績も凄くよかったと聞く。
もう一人はちょっとウィルド系かにゃ〜」
京花「って、2人もいるの?転校生」
アンヘル「(無視)入ってくるにゃ」
ガラガラガラガラガラ
庵子「あの?先生?」
アンヘル「ほ〜い」
「女のほうはともかく、」
「男のほうはワイルドすぎるんじゃなくて?」
「なんだぁ?今の言葉は土下座してくれる口かぁ?
「いおちゃん」よぉ!?」
庵子「貴様ァ……!!」
「………うるせぇー!!!!」
庵子「裏千弐拾九式・焔ホトギ!!」
アンヘル「(無視)紹介するな。あのオカマの
(おかま違うが)庵子と闘ってるのが、K9999。
そしてこっちの薄幸の少女が……」
「よろしくですじゃ」
アテナ「お……お年寄りみたいな喋り方……」
京子「人は見かけによらない……」
「イングリッドですよ」
始業は、さらなる波乱のはじまりか。
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