| システム&世界観 |
| 世界観と設定
・「オルネアス」という架空世界の、 剣と魔法の中世風ファンタジー(魔法はあまり盛んではない)。 ・人間の他に、エルフやドワーフなどの多くの異種族を含めた「知恵ある者」や、 モンスターが存在する。 ・エルシャワン帝国は大きな戦争の後にできた国家で、 いくつかの国や文化を吸収して形成されている。 様々な種族が出入りするが国だが、この国に対して反感を持つ者も少なくはない。 |
| システム
@基本操作(右向き時) ・レバー操作 レバー6:前進。 レバー4:後退、立ちガード。 レバー8:垂直ジャンプ。 レバー9:前方ジャンプ。 レバー7:後方ジャンプ。 レバー2:しゃがむ。 レバー1:下段ガード。 空中でレバー4:空中ガード ・攻撃ボタン(5ボタン) 通常技ボタン(基本的には武器による攻撃) @Aボタン:基本は左右攻撃(薙ぎ払い等)。 しゃがみ時は相手をダウンさせる下段攻撃。 ABボタン:基本は前後攻撃(突き等)。しゃがみ時は対空性能がある上方攻撃。 BCボタン:基本は上下攻撃(振り下ろし)。 しゃがみ時はダウンしている相手に追い討ちをかけるダウン攻撃。 小技ボタン(武器攻撃か肉弾攻撃かは問わない) CDボタン:リーチが短く攻撃力は低いが、発生が早くスキが小さい小技。 いわゆる弱攻撃。 特殊ボタン DSボタン:特殊技や必殺奥義等に使用するボタン。 レバーや他のボタンと併用して使うので、 基本的にはこのボタンを単体で使用するのは「ポイントアタック」のみ。 ノーマルキャンセルのコンボに組み込むことはできない。 ・ボタン配置 A B C S D A各種ゲージ 「ライフゲージ」 体力を表すゲージで、攻撃を受けると減少し、先に0になると敗北となる 「バイタルゲージ」 ・特殊技や必殺奥義を使用するために 必要なバイタルポイント(以下VP)を表す活力ゲージ。 ・VP消費技を使用することによって消費する。 ・時間経過とともに少しずつ自然に回復していく。 ・ブルーゾーン(以下BZ)、イエローゾーン(以下YZ)、レッドゾーン(以下RZ)の 三つに分けられ、それぞれの比率は6:3:1。 VPがYZにまで減少すると、スピードと防御力がわずかに低くなる。 RZにまで減少すると、VP消費技、アクティブチャージ、ダブルエッジカウンター、 バイタルインフィニティ、が使用不可となり、VP回復速度が低下する。 「ガードリミットゲージ」 相手の攻撃をガードすると減少する。0になると一瞬無防備な状態になり、 VPが5分の2程度減少し、ゲージは最高値に戻る。 時間経過によって自然に回復。 「スタンゲージ」 攻撃を受けると減少する。0になると数秒の間無防備な状態になり (ボタン連打によって回復時間短縮)、ゲージは最高値に戻る。 時間経過によって自然に回復することはない。 B特殊技(カッコ内はおおよそのVP消費量。微、小、中、大、極) 「ダッシュ」(微): 66。一定距離を素早く前進する。 「バックステップ」(微): 44。一定距離を素早く後退する。 「ダッシュ攻撃」(小): ダッシュ後にDS以外の攻撃ボタン。 ダッシュから即座に攻撃に移る。 そこからノーマルキャンセルで連続技に繋げていくことも可能。 「大ジャンプ」(微): 19or37。高さはあまり変わらないが、飛距離が伸びる。 「前転起きあがり」: ダウン直後に、236+攻撃ボタン。 前転してから起きあがる。前転中は無敵で相手のダウン攻撃を回避できる。 相手との間合いを詰めたり裏へ回ったりできる。 「後転起きあがり」ダウン直後に、214+攻撃ボタン。 ダウン攻撃を回避し相手との間合いをとる。 「投げ」: 至近距離でAB同時押し。ガード不能。 「投げ抜け」: 投げられる瞬間にAB同時押し。 「中段攻撃」: BC同時押し。下段ガード不能の攻撃。発生が遅い。 「ガードキャンセル」(中): ガード中に236+D。 ガード硬直を強制的に解除して反撃する。 「アクティブチャージ」: SAを押し続ける。 VPの回復速度を速めるが、その間は無防備になりスキがある。 VPは消費しないが、VPがRZにまで減少している場合は使用不可。 「スウェームーブ」(小): SB同時押し。相手の攻撃を回避しながらわずかに前進する。 投げは回避不能。 「パーフェクトガード」(小): SC同時押し。発動直後に相手の攻撃をガードすると、 その一連の連続技の削りダメージとヒットバックがなくなる。 「挑発」(微): スタートボタン。スキが大きい上にVPをわずかに消費してしまうが、 なんとその代わり体力がほんのちょっと(微)回復する!。 C攻撃系のシステム 「小技」: Dボタンで出せる攻撃。 「通常技」: A、B、Cの三つのボタンで出せる通常攻撃。 「必殺技」(中): レバー+ABCボタンのコマンド入力によって出せる技。 キャラによって様々な種類がある。 「必殺奥義」(大): レバー+Sボタンによる大技。 「連打キャンセル」:小技から小技へのキャンセル。連打するだけで連続ヒットする。 回数に制限はないが、ヒットバックなどによって物理的に3〜4回が限度。 「ノーマルキャンセル(以下ノーキャン)」(小): 小技や通常技から通常技へのキャンセル。 小技や通常技後、タイミング良くABCいずれかの攻撃ボタンを押すことによって、 通常技が連続ヒットする。最大キャンセル数はキャラ(武器)によって異なり、 4〜9回程度。武器が重い(攻撃力が高い)キャラ程、最大連続キャンセル数は少なく、 一回一回のタイミングがシビアになっていく傾向がある。 タイミングがずれるとガードされ、VPもしっかり消費される。 空振りするとキャンセルされない。しゃがみABCはキャンセル不可。 「連携技」(小): ノーマルキャンセルと同じように、 小技や通常技後にタイミング良く入力することによって出せる簡易コマンド技。 従って単体での使用は不可能。 連携技後はノーキャン数が残っていても、そこで終了する。 例@ 中段斬り:→6Cで中断攻撃 例A間合いどり:→4Bでバックステップ 「必殺キャンセル(以下必キャン)」(小): 小技や通常技から、必殺技へのキャンセル。 ノーキャンとは違い、 小技あるいは通常技後に素早くコマンドを入力することによって連続ヒットとなる。 なおレバー+AAなどというふうに、攻撃ボタンを素早く2回押す事によって 「強必殺技」になる。必キャン後はノーキャン数が残っていても、そこで終了する。 「奥義キャンセル(以下奥キャン)」(中): 通常技から必殺奥義へのキャンセル。 通常技後に素早くコマンドを入力することによって連続ヒットとなる。 ただし決められた攻撃ルートを経由しないと発動しない。 例:「ウルトラ斬り」:ACBABB⇒236+S、というコマンドなら、 このとおりの順で攻撃する必要がある。 また、AC⇒236+S、ACB⇒236+S、ACBA⇒236+S、ACBAB⇒236+S、 という風に決まったルートを経由してさえいれば、 途中で奥義キャンセルすることができる。 D(小技)→ACBABB⇒236+Sというふうに、最初に小技から入っても成立する。 奥キャン後はノーキャン数が残っていても、そこで終了する。 「ポイントアタック」: 必殺奥義中に決められたタイミングでSボタンを押すことによって、 ダメージ量がわずかにアップする。 基本的にヒット数と同じ数だけSボタンを押すポイントがあり、 ヒット数が少ない技ほど一回のタイミングがシビアになっていく。 技によっては全ポイントで入力が成功すれば、 モーションが追加されさらにダメージ量はアップする。 「カウンターアタック」: 相手の攻撃がヒットし自キャラがのけぞっている時に、 「236+通常技ボタン」と入力する事によって、 硬直時間を強制的に省略し即座に反撃に移る。 通常よりも与えるダメージが大きくなる。 まさに肉を斬らせて骨を断つ技。 その後ノーマルキャンセルによって連続技に繋げる事も可能。 「鍔迫り合い」: 両者の通常攻撃が同じタイミングでぶつかると、互いの武器と武器とで押し合う。 ボタン連打の回数が少ない方は、体勢が崩れてスキが生じる。 「クリティカルヒット」: ABCの基本攻撃は、最適な間合いでヒットすると、通常よりも ダメージが大きくなり、VPが少し回復(少)する。 「ダブルエッジカウンター」: ABS同時押しで発動、同操作で解除。 発動中はガード不能になり、相手の攻撃を受けるたびにVPが減少していくが、 硬直が一切なくなるので、攻撃を受けながら移動や攻撃ができる。 VPがRZにまで減少していると発動できない。 また、発動中にVPがRZにまで減少すると、強制的に解除される。 「バイタルインフィニティ」: BCS同時押しで発動。 一定時間(発動時のVP量によって変化)、 VP消費技を無限に使用することができる (VPがRZにまで減少している場合は発動不能)。 時間が切れると必ずVPは0になるので、 発動中は攻めまくらないと、もとが取れない。 なお、バイタルインフィニティとダブルエッジカウンターの併用は不可能。 D演出等 ・ ステージは間合いが近いと視点が近づき、間合いが離れると視点が離れて行く。 ・一試合の試合時間は長め。 |
| 良く分かるキャンセルシステム講座
「→」:ノーマルキャンセルを表す。タイミングが重要。 「⇒」:必殺キャンセル、または奥義キャンセルを表す。素早い入力が重要。 @ノーマルキャンセルと最大キャンセル数。 最大キャンセル数ノーマルキャンセルはA、B、Cの3種の通常技ボタンを、 自由な順番でタイミング良く押していくことによって、 通常技を連続ヒットさせるシステムです。 ノーキャンはキャラ(武器)によってその最大のキャンセル数が決まっており、 最大数を超えてキャンセルを続けることはできません。 ここから先は主人公を例にとって具体的に説明しましょう。 主人公レイノルドの武器はロングソードで、 最大キャンセル数は「6」に設定されています。 これは先にも述べたように一度のコンボで、 ノーキャンは最高で6回までしかできないということです。 例えばこうです A→B→C→B→A→B→C 1 2 3 4 5 6 もちろん途中で止めることもできるし、A、B、Cの順序を変えてもいいです。 しかしこれはできません。 A→C→A→B→A→A→A→C 1 2 3 4 5 6 × キャンセル数が6回を超えています。当然7回目のキャンセルは不可能です。 最大キャンセル数が「7」の武器なら7回までできるし、 「5」なら6回以上はできません。 A小技、ダッシュ攻撃、カウンターアタックからのノーキャン。 ノーキャンは小技、ダッシュ攻撃、 カウンターアタックなどから始動することもできます。 小技の場合はこうです。 DDD→A→B→C→A→B→C 1 2 3 4 5 6 Dが3っつ繋がっていますが、これは連打キャンセルなので制限はなく、 ノーキャンとは別物です。 ダッシュ攻撃やカウンターアタックも小技の場合とほぼ同じです。 ダッシュ攻撃(AかBかC)→A→B→C→A→B→C 1 2 3 4 5 6 カウンターアタック(AかBかC)→A→B→C→A→B→C 1 2 3 4 5 6 B連携技。 連携技はノーキャン後にしか出せない簡易コマンド技で、 単体で使用することはできません。 レイノルドの「ハフトストライク」を例にとります。 コマンドは→6Cです(このコマンド中の「→」は「左」ではなく「ノーキャン」のことです)。 A→B→C→A→B→C→6C 1 2 3 4 5 6 DD→6C 1 小技、ダッシュ攻撃、カウンターアタックからでも、 また何回目のキャンセルでも連携技に移行することができます。 また小技→通常技→連携技も可能です。 ただしこういうことはできません。 A→B→C→6C→A→B→C 1 2 3 × × × 連携技に移行した後はたとえキャンセル数が残っていても、そこでコンボは終了です。 これは必殺技や必殺奥義でキャンセルした場合にもいえることです。 C必殺キャンセル 小技から必殺技へ、または通常技から必殺技へとキャンセルするのが 必殺キャンセルです。 基本的にはB連携技の説明と同じです。 しかし必キャンや奥キャンはノーキャンとは違い、 タイミングではなく素早く入力することで成立します。 「ソードスラッシュ」を例にとります。 コマンドは236+Cです。ここからはABC間のノーキャン表示「→」を省略します。 ABCABC⇒236+C 12345 6 連携技とほとんど同じです。 もちろん、 ABC⇒236+C→ABC 12 3 ××× こういうことはできません。 D奥義キャンセル 通常技から必殺奥義へとキャンセルするのが奥義キャンセルです。 必キャンとは違い、小技からいきなり必殺奥義へキャンセルすることはできません。 また必殺奥義は決まった攻撃順序を経由しないとキャンセルできません。 「ソニックスラッシュ」を例にとります。 コマンドはACCBCA⇒236+S。 ACCBCA⇒236+S 12345 6 必キャンと似てますがA、B、Cの順序を変えると発動しません。 また、順序どおりなら最後まで入力する必要はありません。 A⇒236+S AC⇒236+S ACCB⇒236+S 1 1 2 123 4 など しかし何度もいうように ACCB⇒236+S→CA 123 4 ×× こういうことはできません。 また、通常技の順序が合ってさえいれば、 小技orダッシュ攻撃orカウンターアタック→通常技⇒必殺奥義ということもできます。 D→ACCB⇒236+S 12345 6 ですが小技orダッシュ攻撃orカウンターアタック⇒必殺奥義は不可能です。 Eまとめ ・最大キャンセル数を超えてキャンセルを続けることはできない。 ・ノーマルキャンセルは小技等→通常技、通常技→通常技。 ・連携技は、小技等→連携技、通常技→連携技、小技等→通常技→連携技。 ・必殺キャンセルは、小技等⇒必殺技、通常技⇒必殺技、小技等→通常技⇒必殺技。 ・奥義キャンセルは、特定の通常技ルート経由⇒必殺奥義、 小技等→特定の通常技ルート経由⇒必殺奥義。 ・連携技or必殺技or必殺奥義後にキャンセル数が余っていてもコンボはそこで終了。 |
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