天下の豪傑

原案:すぺぺぺさん
■Profile
名前:オズワルド
種族:ヒューマン
性別:男
年齢:46歳
外見:身長195cm程度。がっしりとした体格。茶髪。立派な髭をたくわえている。黄金色の荘厳なプレートアーマーとマントを身にまとっている。
性格:野心家。豪快で大胆。「豪傑」という言葉がよく似合う。能力のある者を素直に受け入れる。
好きなもの:強い者、能力のある者、未知の世界
嫌いなもの:つまらない世界
装備:両手…ツヴァイハンダー(刃のついていない長いリカッソ(刃の根元)と、そのリカッソの先にある突起が特徴の両手剣)
(A攻撃:振り払い、B攻撃:突き、C攻撃:振り下ろし、最大キャンセル数:5)
■STORY
 最も広き大陸に戦いの風が吹き荒れていた頃。戦乱の世に突如として現れた男、その名はオズワルド。彼の力強い剣さばきは、見る者を圧倒させ、鮮やかに葬り去っていった。己に絶対の自信を持った彼は新たな国家を興し、瞬く間に大陸を我が物としていく。自分は強い。世界に自分を倒せるものなどいない。自らが世界最高の剣豪であると、信じて疑わなかった。「つまらぬ。世界などこんなものか」。その瞬間、オズワルドにとって世界は己自信となった。
 ――しかし彼の前に一人の剣士が現れた。男の名はウォルティニアン。彼と初めて剣を交えた時、不覚にも焦りの念が脳裏を横切った。この男には勝てぬかもしれぬ、と。そして負けた。強い。今まで戦ってきたどんな相手よりも、この自分よりも、強い。認めたくはなかった。だがオズワルドは認めた。いやウォルティニアンの剣技が認めさせたのだ。オズワルドは初めて己の驕りに気付いた。目の前のものだけを見て、それで己が最強などと謳っていたのだ。なんと浅はかな考えであったろうか。
 しかしその出来事でさえも、彼から自信と野心を奪い去ることなどできない。挫折感など刹那の内に振り払った。むしろ彼の心は奮い立った。世界は広い。世界はまだ自分の知らないものに満ち溢れている。そしてまだ見ぬつわものなどいくらでもいよう。「フッ、面白いではないか。やはりこうでなくては」。
 ――エルシャワン帝国初代皇帝オズワルドは、全世界に向けて「武器格闘大会」の開催を高らかに宣言した。その狙いは自国の国力を世界中に知らしめること。だが彼の心には、より強い者と戦いたいという、「武人」としての純粋な好奇心があった。オズワルドは今、己を掻き立てる猛者の出現を密かに期待し、来る日を待つ……。
・技(→:ノーマルキャンセル、⇒:必殺キャンセル、または奥義キャンセル)
■連携技
「クラニアムスピット」:→8C
剣を逆さにし柄と刃の根元を持って上から突き下ろす、中断技。

「腹蹴り」:→6B
腹に蹴りをかます。ヒットすると相手は吹き飛び、ガードしても後退する。

■必殺技

「ルードアサルト」:236+B(×3回まで)  声「
大きく振りかぶって大胆かつ豪快に突進し、真っ直ぐ断ち切る。追加入力によって右、左と、連続で斬りつける。

「グランドシェイブ」:236+C  声「ムン!」
剣を下から上へ地面をえぐる様に振り上げると、斜め上に向かって土煙が噴き出す。

「アークスラッシュ」:236+A  声「でい!」
柄と刃の根元を持ち弧を描くように水平に薙ぎ払う。リーチは短めだが判定が強い。タメ可。

「ストライクスピット」:空中で236+C  声「ムゥゥン!」
ジャンプ中、真下に降下しながら剣を突き下ろす。

「ガードハングスルー」:63214+B  声「フン! 容易い!」
相手の脇に剣の鍔(ガード)を引っ掛け、投げ飛ばす。投げ技なのでキャンセルによっても連続ヒットはしない。

■必殺奥義
「インペリアルテンパラメント」:BCABA⇒623+S  声「ウオォォォォォォ!」
剣を振り上げながら斜め前に軽くジャンプして、着地ながら振り下ろした後、怒涛の如く剣を打ち込んでいき、最後に足の裏で豪快に蹴り飛ばす。

「グレートエンパイアマーチ」:AAACC⇒236+S  声「我が進撃、止めてみよ!」
ルードアサルトで突進し、豪快に切り刻んだ後、アークスラッシュでしめる。

「ワールドコンクエスト」:BCAAC⇒214+S  声「吹き飛べぃ!」
グランドシェイブの強化版。剣を地面に突き刺し、削り取るように振り上げると、一定距離まで地面から次々と土煙が噴き上がる。
■演出
挑発:剣を逆さにし、柄の先端に両手を置き、仁王立ち。マントが風にたなびく。
   声「もっと攻めて来ぬか」

勝利メッセージ
共通
「やるではないか、貴様。それでこそこの剣も振るい甲斐があるというものよ!」
「フハハハハ! お主、なかなかに面白い。私の下に置いてやっても良いぞ!」
「この私を打ち負かせるとでも思うたか! 私を倒せるのは奴ぐらいのものよ」

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