| 暦の秘密兵器 |
| 原案:タイ米さん
1より引き続き参戦 プロフィール 名前:零(れい) 性別:男 年齢:不明 血液型:不明 出身地:不明 誕生日:不明 身長:172cm 体重:63kg 好きなもの:なし 嫌いなもの:邪魔者 性格:感情そのものが存在しない。ただ、主の命令を忠実に こなす。普段は無口で無愛想。常に下を向き、顔を見 せることをしない。 外見:髪の長さは肩まで。髪の色は紫。学校の制服を着て闘 う。ちなみに闘う時はちゃんと顔を相手の方に向ける。 |
| ストーリー 零side 前回大会にて少しずつ自我に目覚めかけた零。 彼は自問自答を繰り返していた。 自分は何者なのか。 何故自分は存在しているのか。 だが、それを繰り返すたびに激しい頭痛が彼を 襲う。 そして、今年も例の大会が開かれる。しかも今 度はチーム戦。 (暦…。何を考えている…) 授業が終わり、学校を出る。 足を止める零。 「隠してるつもりか。僅かだが、殺気を感じる…」 現れたのは小次郎だった。 「お前は…前回大会の出場者か」 零が口を開いた。 「大神龍太郎という男を知っているか?ここの生 徒会長なんだが…」 小次郎が尋ねる。 「大神…、名前ぐらいはな。かなり騒々しいらし いが…」 「そうか。僕はちょっと彼に用があるんだ。今度 の大会に出るらしくてね」 「チームメイトになれ…と。そういう事か」 「ただでとは言わない。僕は彼との決着がつけば それでいいんだ」 「条件…。ならば一緒に調べてくれないか?俺が 何者かということを…」 「?」 首を傾げる小次郎。 「おそらく今度の大会も暦が絡んでる。暦を調べ れば何かわかるはずなんだ」 「いいだろう。その話、承諾するよ」 こうして、小次郎と零はチームを組む事になった。 |
| メッセージ 「邪魔だ…」 「消えろ…」 「目障りだ…」 「くだらない…」 特殊メッセージ vsなのは 「…希望?吐き気がする」 vs夏香 「お前は逃げられない…。暦からは…」 vs政樹 「お前如きに…暦は潰せない」 vsネバー・ランド 「ガキの遊びには付き合えない…」 vs小次郎 「闇に還れ。お前にはぴったりの場所だ…」 vsあずみ 「うるさい女だ…。散れ!!」 vs瑞穂 「これが結果か…。あっけないな」 vs一見 「お前も暦に来い。目が見えずとも強大な力が手に入る…」 vsゴルバン 「後始末は自分でつけておけ…」 vsドニー 「光など自分の目を眩ますだけだ…」 vsイースター 「真剣勝負とはそのように無様な姿になる事を言うのか?」 vsキー 「…永久に静かにしてやろうか?」 vsグレン 「人類皆殺しなら…まずはお前からだ」 vs金剛 「鬼も魔には勝てないか…」 vsアルシャンク 「貴様…見くびってるのか!?」 |
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