地上最強のカラテ


原案:島村鰐さん
〜プロフィール〜
キャラ名:雑賀 蒼角(さいが そうかく)
性別:男 年齢:54歳
身長:176cm 体重:96kg 血液:O
国籍:日本
職業:空手道場「真道流」最高師範
趣味:道場破り(だったのだが、最近は顔が知れているので長いことやっていない)
特技:トンヅラ
好きなもの:プロレス
嫌いなもの:「世の中、何でも好ましと思えば好まし!
      ぽじてぶが一番だよ、君ぃ!!」
大切なもの:空手道
苦手なもの:「それはもう若い娘(こ)だねぇ!いやぁアレは勝ち目ないよ!
      はっはっはっ!!」
好きな食物:キツネうどん
好きな音楽:頭脳警察、スターリン
得意スポーツ:柔道
外見:身長176cmにして体重96kgという重厚な体。
   普通なら肥満とも捉えられる体重だが、
   全身の肉が超高密度の筋肉に鍛え上げられた結果である。
   空手家に特有の四角ばった体格、手足は短く見えるが、
   肘・膝の関節も判らなくなるほどに濃密に筋肉が隆起している。
   そして物体を打ち据え続け変形したごろりとした丸石のような拳。
   全身これ凶器といった狂猛なオーラを発し、
   のし歩く姿を見ただけでも、触れればこちらが粉砕されるような
   イメージを与える。
   顎の丈夫そうな四角い顔に、猛禽類を思わす鋭くぎょろりとした目。
   髪は既に真っ白だが、薄くは無い。
   横で分けたのを、ばっさばっさと流し、長い前髪が目元にかかっている。
   白土三平の服部半蔵のようなのを思い描いていただけるとよい。
   私服はスーツ姿だが、大会中は当然ながら空手着を着用する。
〜ストーリー〜
   日本最大の空手道場「真道流」の現最高師範の肩書きを持つ大物空手家。
   齢五十を越えて尚最強説の絶えない「生きた伝説」である。
   根っからの格闘好きで、若い頃から数々のストリートファイトに加え、
   牛殺し、熊殺し、鰐殺しなど様々な武勇伝を残している。
   前大会はどうせにわかイベントとタカをくくって参加しなかったが、
   テレビ放送された大会を実際に見て大いに後悔、
   第二回大会には開催発表と同時に参加表明。
   現在レシオ1のパートナー募集中。
   
   蛇足:なのはの師匠・藤岡の兄弟子、もしくは師匠にあたるという
〜必殺技〜

格闘スタイル:当然空手。重厚で質実剛健といった印象の打撃技が中心で、
   直線的で地味なイメージを与えるが、つぶさに見ると拳のほかに
   貫き手や平拳、指突きなどを使い分けていたり、
   単発で大威力の正拳から一呼吸で一気に打ち込むコンビネーション
   まで幅広い攻撃を持っていたりと、空手の奥深さというものを
   垣間見せてくれる。

・必殺技
ド正拳(236P)
 渾身の威力を込めた正拳突き。
 これ自体の攻撃力が非常に高い上に発生が早くリーチも長いため
 連続技に使いやすく、ヒット時には「壁はりつきダウン」となるため
 更に追い撃ちが入る。
 とはいえ画面中央で決めた場合は間合いが離れているので
 追加入力以外での追い撃ちはまず無理。

/気合(ド正拳中に66P)
  ド正拳からの追加入力技。
  壁に吹き飛ばした相手に対し気合で追い討ちをかける。
  正拳を決めた姿勢のまま「喝っ!!」と気合を発すると
  相手が再度「気」によって壁に叩きつけられるのであるが、
  要は超高速の見えない飛び道具が放たれているものと思ってよい。
  これもまた威力が大きく、跳び込みから強攻撃経由で
  気合まで決まると標準的なレシオ2キャラでも体力1/4ほどもの
  大ダメージとなるのであるが、勢い余ってガードされているのに
  出してしまうと硬直が非常に長い。
  なお、ド正拳空振り時には出ない。

空中三段蹴り(236K:3回連続入力)
 空中に浮き、連続三発の蹴りを繰り出す技。
 後半になるほど隙が大きくなっていくので、途中止めと出し切りを
 使い分ける必要がある。
 3段目ヒット時にはダウンを奪える。

踵潰し(623K)
 左内回し踵落しで押し潰す中段技。
 ヒット時には間近でダウンを奪えるので起き攻めはしやすいが、
 リーチが短いので使う機会は多くない。

胴回し回転蹴り(214K)
 浴びせ蹴りのような技。
 CvsS1でのケンの龍閃脚のようなものを連想してもらえばよい。
 隙が小さいので、間合いを維持する手段の一つになる。

前羽の構え(41236P)
 腰を落とし、両手をかざす構えを取る。
 この構え中に非飛び道具、下段技以外の打撃技を受けると
 超高速の正拳突きで反撃する当て身返し技。

・超必殺技
我道五連撃(Lv.1)(236236K)
我道六連撃(Lv.2)(236236K)
我道八連撃(Lv.3)(236236K)
 技名通りの段数の連撃を繰り出しながら前進していく技。
 レベルに応じて技名は違うが、実質的には同じ技である。
 弱攻撃キャンセルでつながるほど発生が早く、ガードされても
 それほど隙が大きくないので良い感じ。
 無敵時間をあてにするのはレベル2からで。

怒号双拳(236236P:Lv.3/MAX専用)
 重い左正拳→さらに思い右正拳と続ける連続突き。
 この技の強烈なところは一発目がガード弾きになっており、
 一発目に当たってしまうと二発目の右正拳を確定で食らってしまう
 点にある。
 発生は早くなく、リーチも短いのでなかなか決まることは無いが、
 強攻撃キャンセルから出されるとガードキャンセル以外では
 回避不能(大抵空振りになるが)。
 使う側としてはむしろ画面端でド正拳を決めた際の
 確定追い撃ちとしてのほうが重要(我道連撃ではカス当たりになる)。

 固有
√アタックは以下。
 ・弱P→弱K→中P→中P→強K
  ジャブ→ハイキック→ボディブロー二発→ローキックの連撃。
  効果は一定時間中以上の通常技に削り能力が付き、
  また全ての攻撃がカウンターヒット扱いになる(ダメージ1.2倍、
  のけぞり時間延長)。
〜演出関連〜
登場(一般)
 置いてある土管を内側からの連撃で粉々に粉砕して登場
 「破ッ!うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃッ!!火ァーーッ!!!…押忍」

登場(特殊)
 vsなのは:腕組みして頷きつつ
      「うム!どぉーんと!来るが良い!」
 vs金剛 :仁王立ちで睨みつつ、凄みのある笑み
      「ふっふっふっ…」

勝利ポーズ(一般)
 A:画面手前に礼
   「押忍」
 B:倒れている相手に向かってしゃがみこみ
   「どうだ、カラテをやってみんか?」
 C:連突き(ワンツー)の後、そのままの姿勢で
   「カラテの道に、終わり無し!」

勝利ポーズ(特殊)
 vs金剛 :帯を直し、画面手前に背を向けた感じで見下ろしつつ
      「どうだ、満腹だったろう」

勝利デモ台詞(一般)
 「なんの、まだまだよ」
 「どうだ、鰐殺しの鉄拳は。ありがたかろう?」
 「鍛えが足りぬな!はっはっはっ!」
 「あくまで押忍の心の下に喧嘩空手の野生忘れず!
  今日の勝者、明日の敗者とならぬため!」

勝利デモ台詞(特殊)
 vsなのは「聞きしに勝るスジの良さ!たゆまず精進するが良かろう!」
 vs義仲 「ほ、ほう。なかなか良く鍛えたスネだな。で、裏は?」
 vs金剛 「オマエの姿を見かけるのも随分ぶりだな。相変わらずで、何よりだ」
 vs年男 「はっはっ、三十年前の借りは、返しましたぞ!」
 vs炎虎 「なんの、おぬしもまだまだ先があるぞ!精進せい!」
 vs瑞穂 「ほう、キミもついに競技柔道から喧嘩修行に転校か!待ちかねたぞ!」
 vs絶斗 「力があまっとる様だねェ!君ぃ、カラテをやりたまえ!」
 vsディー「何ぞ悩みでもあるのかね?君ぃ、カラテをやりたまえ!」
 vsゴルバン「同じ力の持ち主ならば、技を知っとる方が勝つ!
       君ぃ、カラテをやりたまえ!」



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