| 『レベルリミットシステム』 |
| 原案:タイ米さん
システム ○レベルリミットシステム(仮名) 自分も含め、多くの方がキャラのレシオを書いてますが、 その値をその人希望のキャラ最高レベルにしてはいかが でしょう。 例えば剣のレシオが1だとしたら、剣はレベル1の超必 殺しか使えない。 金剛(出るのか?)のレシオが3なら逆に最高レベル3 までの超必殺技を使えるようになるのです。 政樹が2ならその中間のレベル2の超必殺までとか。 もちろんキャラのレベルは任意で選べる(1〜3まで)。 選んだキャラにレベルが合わせて4になるように配分。 そして、チームは2人or3人。1人チームはCPUのボス 格のみ。そのキャラのレベルは4。 このようにフリーレシオ制のようにすれば、キャラの組み 合わせは無限に広がる…と思う。 ○パワーゲージ 今回はストZEROシリーズのようにレベルゲージ。 だが、ゲージの長さは同じでもキャラのレベルによっ て、レベルストックの位置が違う。 例えば、1の場合はゲージ1本全部でレベル1。 2のキャラはゲージが半分溜まってレベル1。全部溜 まってレベル2。 3のキャラはゲージの3分の1でレベル1…といった 具合である。 また、「Fistsタイム」と「Wingsタイム」 もある。でも若干1と変わってる。 ○Fistsタイム 大体1と同じ。しかし、カウンターも受けやすい。そ して、MAX版超必殺技を使うことによって大幅にタ イムを減少させる。レベル1のキャラはこれを使うだ けでタイムがなくなってしまう。 ○Wingsタイム これも前回と同じ。ダメージ補正は前回より激しく、 ヒット数によって大幅にかかる。だが、使いこなせれ ばやはり強い。タイムはFistsタイムより若干短め。 以上の二つに共通することはゲージ満タンで発動でき ること。しかし、キャラレベルによってタイムの長さ も変わる。 レベル3のキャラならFistsタイムが15カウン トぐらいだが1だと6〜7カウントで終わってしまう 感じ。 また、どちらかのタイムを発動させると、そのラウン ドではゲージに関するシステムは使えない。 ○ゲージ引継ぎ チーム戦ゆえゲージ引継ぎも当然ある。が、ゲージ引 継ぎというよりはゲージの長さを引き継ぐと言った方 が正しい。 だからゲージが半分溜まった状況で1のキャラが負け、 2のキャラに代わる時は、ゲージの長さ引継ぎにより レベル1が溜まった状況でそのキャラは始められる。 逆に3のキャラがレベル1と半分(つまりゲージ半分) 溜まった状況で1のキャラに交代する時、そのキャラ はレベル1溜まってない状況で始まる。 タイムを発動させ負けた状態なら次の人は最初から溜 め直しということになる。 その為、このゲージ引継ぎ等も大きく試合に関わって くる。 |
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