合気少女


原案:タイ米さん
〜プロフィール〜

名前:天童琴音
性別:女 血液型:O 年齢:16歳
流派:天童流合気柔術
身長:168cm
体重:53kg
趣味:華道
好きなもの:静寂
嫌いなもの:騒動
ルックス:髪は若干茶がかっている。長さは腰ぐらいまである。
     服は天童流の胴着で上は白に下は黒の袴。足袋を履い
     ている。
〜ストーリー〜

 一年五組の教室。休み時間に一人静かに次の授業の準備をする
女がいた。
 が、しかし教室にドタドタと入り込んでくる男が現れ、静寂は
一瞬にして打ち砕かれた。
「琴音、琴音はいるか!!」
 男は大きな声を上げつつ教室に入る。
 授業の準備を途中で止めた琴音は男のもとに近づく。
「誰かと思えば龍太郎じゃない。何のようかしら?」
「今度、世界規模で行われる異種格闘技大会があることをお前も
知っているであろう。この俺と一緒に出ろ!!」
 琴音は突然の頼みに困ったような感じだった。
「龍太郎、いくらあなたとは幼馴染みとはいえ、話が急過ぎない?」
「そんな事は承知の上だ。琴音が一緒に出れば、あの反対派の連
中とてそう好き勝手に言えまい…」
 琴音は学園内でも一、二を争う美形であった。
「いいわ、協力してあげる。あなたのことですもの、私が断って
も強引に引き抜く気だったんでしょう?」
「琴音…」
「それにあの大会自体、私も興味があったから…」
「そうか、感謝するぞ。それじゃ、俺はまだ行くところがあるん
でな。今後の事は追って連絡する。じゃあな」
 そう言い、龍太郎は去っていった。
 その後、一人考え込む琴音。
(しかし、また関わってるそうね、あの暦という組織…。姉さん、
一体何を考えているのかしら…)
〜技〜

○必殺技

掌撃(236+P)

 前に掌底を打ち出す技。ヒットすると相手はきりもみ
ダウン。中からキャンセルがかけられる。

掌撃・空(623+P)

 掌撃を斜め上に放つ。無敵時間はないが、当たると追
撃が可能(1回のみ)。ダメージは若干低め。

膝行・前(236+K)

 武力の貴人と同じ技。正座して前進する。

膝行・後(214+K)

 正座して後ろに下がる技。二つとも速度はある。

上段裁き投げ(63214+P)

 空中からの攻撃を取れる。そのまま投げた後、最後に
腹に拳を入れる。

中段裁き流し(63214+K)

 地上からの下段、そして飛び道具の攻撃以外を取れる。
相手の攻撃を取ると、そのまま背後に流し、追撃可能。

下段裁き打ち(41236+K)

 下段攻撃を取れる。その後、蹴りで吹き飛ばす。

○超必殺技

掌撃・破(236×2+P)

 突進しつつ、オーラのついた掌底を放つ。出が速く、追
撃に連続技にと重宝する。レベルによってヒット数が違う。

裁きの極意(レベル3時に236×2+K)

 構えをして、攻撃が取れたら相手を天高く放り投げ、最
後に掌撃・破で締めくくる技。威力は絶大で飛び道具以外
なら全ての攻撃を取れる。
〜演出〜

○戦闘前
通常:正座をし、立ち上がる。
   「さあ、始めましょう…」
特殊:vs龍太郎
   龍太郎「手加減無しだ…」
   琴音「そのつもりよ…」
○勝利ポーズ・敗北・挑発
通常A:袴の汚れを取りつつ、
    「私の…勝ちです」
  B:深呼吸をする。
    「ふぅぅぅ」
特殊:vs龍太郎「それで終わりなの?」
挑発:「全てをかけなさい!!」
敗北:「あああぁぁぁぁぁ〜っ!!」
○勝利メッセージ
「ただ攻めるだけが戦いではありません。
 時には引く事も大事です」
「少し落ち着かれては?
 それでは正しい判断はできませんよ」
「強い…。しかし、相手が強ければ強い
 ほど力を発揮するのが天童流です」
「危なかったです。まだまだ猛者達はた
 くさんいるのですね」
vs龍太郎
「長い付き合いだからかしら。
 あなたとは闘いにくいわ…」
vs一見
「噂に聞いております、波多本さんの力。
 またお手合わせ願えますか?」
vs女性格闘家チーム
「同じ女性としてあなた達の強さ、尊敬
 に値します」
vs日本国技チーム
「あなた達は日本の伝統を背負っている。
 それを忘れないで下さい」



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