素顔の真龍



イラスト:ナニコロ
原案:かみぃゆさん
〜プロフィール〜
名前:(前回再見)跳飛 龍黄(チョンヒ・ロンコウ)
外観の変更点:今回は公での大会出場表明の為に、素顔を隠す必要の無くなった再見なので、素顔でのエントリー。襟の大きめの真っ赤なカッターシャツを肘までまくり、右手のみに黒のグローブ、そして白いスラックスを履いている。
このいでたちなのは、大会自体が、再見の新作映画のロケの一貫であるため。
〜背景(バックストーリー)〜
前回での大会で、見事正体がバレてしまった再見。
しかし、父親や、ファン達が自分を応援してくれ、初めて彼は喜びを知ることとなった。その後彼は飛躍的に演技力などが伸び、自分自身の中でも仕事が楽しく感じれるようになっていた。
そんな矢先に例の格闘大会の通知が来た。今回は記者会見で出場を表明し、そして、『チーム制』という新システム導入の情報を聞き、早速スカウトを始めた。
いまや、仕事好きと化した彼にはヴィジュアル面、話題面それでいて実力をも伴なう人物を考えていた。
同じ業界だが、ジャンルの違う分野で活躍する男、「絶人」。彼のライブを見たことがあるが、凄まじいボテンシャルを秘めた男であることは感じた。音楽以外でこの力を出すのであればこれしかないだろう。・・・と、勝手に決めた。
そして、前回出場していた天才カンフー少年、小鳳。
話題性、実力面でも文句は無いだろう。
龍黄は一人で楽しそうに笑った。
―数日後、交渉が成立した情報をかぎつけた中国の映画監督がこの大会を一つの作品にしてしまおうとメガホンを手にした。
前代未聞の自体に国中が沸いた。
意気込みを聞かれた龍黄はマスコミにこう答えた。
「一人で出場ならきっと駄目だったろうけど、この三人なら中国・・・いや、世界最強さっ!優勝して、監督に素晴らしい作品をプレゼントできるように、僕の持てる力を全てだします!」
√アタック(2からの追加技)

√@:弱p・中p・強p
次に相手の攻撃がヒットした時、初段のみダメージを無効化する。

√A:弱k・中k・強k
使用スタイルのゲージの30%を回復する。

√B:強p・弱p・強激打震
一定時間スピードがUPする。

シークレット√:弱激打震・中激打震・強制カウンター(のけぞり)
成立後、スタイルアタック発動により、一定時間全ての打撃技がガード不能判定になる。
〜試合前演出〜
vsあずみ
「きょ、今日は喧嘩ではなく・・・あの、」
木刀を振って龍黄を睨むあずみ
「い、いえ、なんでもありません・・・」
vsドニー
演舞のあとにドニーに向かって拳を突き出す龍黄
「お互い、手加減はなしですよっ!」
力こぶを見せ付けるドニー
「いい度胸だ。OK!真剣勝負だ。」
vs炎虎
「貴様のカンフーは死を恐れぬか?」
後ろ向きから振り返る龍黄
「死を越える僕のカンフーは、貴方をも超えます!」
vs雑賀
腕組みして、笑いを浮かべながら龍黄を睨む雑賀
「空手をせんか?君ぃ。」
頭をかきながら
「残念ながら、僕はカンフーに魅せられてしまいました。」と笑う。
vs龍黄
画面端から飛び蹴りでクロスする。
「どっちが本物か」
「白黒つけましょうか!」
〜勝利メッセージ〜
主人公
「いや〜、すごいなぁ、みんなまだ若いのに。僕もうかうかしてられないな!」
暦チェ
「だぁか〜ら!僕はその『暦』てのじゃないって言ってるじゃないですかぁ!」
アメスト
「ストリートでは負け知らず・・・。なるほど、納得しました!」
プロレス
「技を磨き、己を磨く、カンフーに通じ、そして役者業にも通づることですね!ドニーさん!」
香港
「あなたは確かに凄まじいカンフー使いですが。道さえ間違わなければ・・・」
パニッシャー
「えっと・・・、ちょっと言いにくいんですけど、そんなに堂々と武器を構えられると・・・あの、・・・いえ。」
日本国技
「素晴らしい!どれも芸術と呼べるほどの技ばかりでした!しかし、我が国のカンフーも負けてはいないですよ!」
グレパワ
「危ない危ない・・・。あと少し、押されていたらやられていた・・・」
暦狩り
「えっと・・・、銃とか、繊維とか、爆弾とか・・・って、普通に、・・・いえ。」
土木
「お仕事、お疲れ様です!・・・で、なぜ、出場してるんですか?」
放浪格闘家
「いやぁ、強さを求め、旅をする・・・か。真似してみたいなぁ〜」
チャイドラ
「もう!そんなことして、監督怒らせますよ!?・・・それにしても、よくできたメイクだなぁ・・・。おや?(汗」
極悪生徒会
「確かにちょっとすれてるなぁ。・・・でも、不良ってわけじゃないんだよねぇ」
アメリカ始末屋
「こ、殺す気でした?(汗)」
レシェフ
「炎を操るなんて・・・。すごいマジック!今度共演しません?」
ディー
「うおぅ!君は氷!?・・・面白い映画が出来そう・・・」
雑賀
「と、とてつもない拳だ・・・。すっごい勉強になりました!またの手合わせ、楽しみにしていますっ!」



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