| アルシャンク |
![]() イラスト:かみぃゆさん |
| 原案:かみぃゆさん
プロフィール: 名前:『reki』 性別・年齢・身長:ウルハと同じ。 趣味:外法による力の吸収。(この身体ではまだ未経験だが) 好きな物:自分の思い通りにいくこと。 嫌いな物:自分の思い通りにいくこと。ウルハ。 大事なもの:プライド・作戦前までの記憶 設定: 『暦』の幹部12人の力・才能をアルシャンクの人格をベースに構成されたもう一人のウルハ。 実在するアルシャンクと全く思想・性格を共有する。しかし、力事態は幹部の力があるためにアルシャンク本人を遥かに凌駕する。アルシャンク自身、彼の目覚めを待っており、接触を目的にしている。 全盛期の暦の力、時の世界の力、そして、手に入れることは不可能だと思っていた翼の力まで同時に得たアルシャンクはもはや何人たりとも彼を屠る物など存在しなくなるだろう。 出現条件: (ストーリーモード)ドラマティック・ミッションを全て無視し、ミッション相手を全てタイム終了技でフィニッシュする。(この間、2回以上のパーフェクトKOでフィニッシュ)そして、中ボスで2ラウンドとも敗北する。すると、通常ならここでゲームオーバーになるのが、特殊デモに移行しプレイヤーキャラ(ウルハ)が次の中ボス・ラスボス・真ボス戦でrekiになる。 (対戦モード)相手にタイム終了技でパーフェクトフィニッシュされる。すると、次ラウンドが『reki』になる。(もちろん、一戦負けているので、一回KOされると負けになる) rekiの性能について: はっきり言って、ゲーム中最強キャラだ。ほとんどお約束だが、極端に低い耐久力・防御力を補うだけの攻撃力に連続技性能、そして必殺技の数。しかし、彼には決定的ハンデがあり、対戦時は1ラウンドをとられるだけで、ゲームオ―バー。さらに多い必殺技の代わりに1つの超必殺技。しかし、彼にはスタイルがない。オリジナルゲージになり、モード発動などは無い。つまり超必専用のゲージになる。 ストーリー: アルシャンクが望んでいたもの。 それが、覚醒してしまった。狼の剥き出しの"牙"―。 同化する意思。同化する凶気。そして、同化する世界。 それは、 アルシャンクが望んでいたもの。 |
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〜技〜 (↓\→+) 弱P:JANUARY cv『これが暦の思想だ。』 投げ分類技。相手の頭を両手で掴み自分の額と合わせる。すると画面に文字列の羅列が並びあいてを突き放す。 強P:FEBRUARY cv『脳みそからバリバリとなぁっ!!』 中間距離を瞬間移動し、相手をひっかく。ヒットすると相手を押し倒してかきむしりまくる。 弱K:MARCH cv『理想社会は理想的人間の集合でしかありえない』 相手をコピーする。(つまり相手と同じキャラになる)打撃を受けると解除されるが、解除されるまでは完全に相手と同じになる。(ゲージや、モード発動中など体力ゲージ以外の状態は全て) 強K:APRIL cv『財も力の内か・・・』 変わり身技。ノーモーション技でコマンド成立後少しの間に相手攻撃がヒットすればrekiの身体が崩壊し、本物が後に立っている(崩壊したのは銅像) (↓/←+) 弱P:MAY cv『チェックメイト。』 銃を模した指を構え、6発連射する。 強P:JUNE cv『アダム、借りるよ』 接近技。その場で右ストレートを繰り出す。ヒットするとrekiの背中から黒い腕が4本出現し、次々と打撃を食らわせる。 弱K:JULY cv『マジックじゃ、ないぞ』 対空技。斜め上方向に腕から炎を噴射する。 強K:AUGUST cv『奴の得意技だ。』 遠距離投げ技。下段にリボンのような布を投げつけ足をすくう技。ヒットすれば、ワイヤーダメージに移行。 (→↓\+) 弱P:SEPTEMBER cv『こんなのも出来るぞ』 当身技。コマンド成立すると目が赤く光る。その間にヒットすると相手を亜空間に飛ばす。画面端から吹っ飛びモーションで相手が現れる。 強P:OCTOBER cv『ふふ・・・』 その場から消える。打撃関係なく3カウントで解除される。 弱K:NOVEMBER cv『切り裂いてやろう!』 突進系中段技。ダッシュしながらキンキンに伸びた爪を振り上げる。 強K:DECEMBER cv『凍てつく冬・・・』 両手を腰のあたりで広げ、目の前に氷の山を出現させる。飛び道具などを相殺する効果も持つ。 超必殺技(rekiにタイム終了技はありません) KOYOMI:→←/↓\→+√ボタン cv『ははは・・・あぁーっはっはっはっはっはぁぁあっっ!!!』 12発の形の異なる気弾を前方向(3方向・上段(斜め上方向)・中段・下段)を連射し、12発の内、3発以上のヒットでそこからさらに乱舞技に移行。乱舞技といっても、打撃自体の動作は全く見えず、切り裂いているに近い。全段ヒットで36ヒット。(MAX・通常の区別はなし) |
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〜演出〜 勝利時ポーズ @ゴブリンがrekiの周りを囲み画面に手をかざしながら「私は覚醒した。あとは同化のみ・・・」 Aゴブリンが相手を囲む。ベリベリという音のあとにゴブリンごと亜空間に飛ばす。せりふはなし。 Bポケットに手を突っ込み、うつむきながら上目使いにこちらをみながら黒いオーラが纏う。「全て、私を軸に・・・」 挑発 無言で両手を広げ「来い」という仕草をする。 挑発A 無言で指を指す 敬礼 額を押さえ、薄笑いをする「くくく」 敗北時 タイムオーバー ウルハの背中から黒いなにかが抜ける。「ぐぅ・・・」 KO 「有り得ないィイイイィィィイイイイッッッッッッ!!!!!!」 真っ黒になるウルハにダウン後黒いオーラが四方に飛び散る。 勝利時メッセージ @「暦再生・・・?くくく、そんなものは望んではいない。」 A「なんだ?まだ前の人格に用があるのか?残念だな。ソイツはもういない。」 B「俺の名か?くくく、覚えておけ。『アルシャンク』、だ。」 登場時演出 @「ぐぅぁあああああっ!!」と頭を抱え苦しむウルハ。そして少しの沈黙のあと。相手に背中を向け、「・・・おはよう。」 A画面中に12体の影が現れ、それが一つに集合。rekiになる。 B(ストーリーモード専用)ぼんやりと空をみつめながら立ち尽くし「私は目覚めた・・・・。」 左手に黒いオーラを握りつぶし「全てを・・・」、右手で紫のオーラを握りつぶし「統合するために・・・」 そして、背中から黒と紫の入り混じったオーラを放出しながら相手を睨みファイト。 (ちなみにCPUのrekiは存在しません。プレイヤー専用キャラです。) |
| 〜特殊演出〜 vsセツナ 頭を抱えうずくまるウルハ。呼びかけるセツナ 「ウルハ!どうしたんだよ!?」 「ぐぅ・・・セツ・・・ナぁぁあ??」 途端に膝から崩れ黒い影がウルハに降り立つ。そして、立ち上がりセツナを睨み 「・・・お前は、誰だ。」 「ウ、ウルハ?!」 vsナノハ いきなり黒い気弾でナノハに襲い掛かるウルハ。 「な、なんだい!?」 「くくく・・・はぁーーっはぁあ!翼の拳の娘、みつけたぞぉ!」 ウルハのまわりにゴブリン達が現れぐるぐるまわりをまわる 「・・・!なんてことだい・・・目覚めてしまったのか・・・」 vsロキ 珍しく笑わないロキ ウルハを睨む 「お前は"人"として強い男だと思ったが・・・」 にやにやするウルハ 「・・・何が言いたい?」 身体を逸らして咆哮するロキ 「轟ォォォォオオオオオオオ!」 深呼吸してウルハを睨みいつもの笑みを浮かべ 「勘違いだったようだ!」 特殊勝利 ナノハ 画面中にゴブリン達がうじゃうじゃ現れる。 「さぁ、ディナータイムだ!!全ては私の理想通りにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 ロキ 「貴様は"人"として、なにを望む?くくく」 と、いって倒れているロキを亜空間に飛ばしてしまう |
| 〜勝利メッセージ〜 ウルハ(同キャラ対戦時) 「まぼろしなら、もう少し上品のものがいいな。」 セツナ 「なるほど。貴様もあの少女の娘か。ならまだ生かしてやる。くくく」 フォリン 「これはこれは天使様。・・・また、目的は成就できませんでしたね・・・。くく」 イズナ 「お前の太刀筋、見覚えがある。親の名を言ってみろ」 ロキ 「神の力を持ちつつも"人"として死すか。くだらん美学に死ね」 トール 「くくく・・・、貴様、まだなにか隠してるな?」 スレイヤー 「正気か?そんな醜い顔でさらに醜態をさらすとはな」 陣 「神をも屠る力・・・本当に極めた者には私も手を焼く。貴様は片手でも勝てたがな」 梨華 「私のいない暦でなにをしている?」 シュー 「存在意義がない、か。ならば私に着いて来い。…損はさせないさ。」 フラッシュ 「そのスピード、気にいった。私の肉となれ。」 日向 「ほほう・・・あの時の少年か。私の存在を知る者には消えてもらう主義でね…。」 ゼノス 「くっくっく・・・『暦』を潰す気なのか?いいだろう、手伝ってやる」 ガルシア 「なんだその剥き出しの欲望は。見苦しい。死ねぇ。」 (隠しキャラに位置するので、デモはない。↓) 夜 「期待通りの力だ。さぞかし”私”も喜ぶだろう」 ヴァイス 「久しいな。まだこんなところに居たのか?私に着いて来るがいい。…アダム。」 柳崎 「いいだろう。『暦』はお前に任せた。…くっくっくっ。」 |
| ウルハの正体: リアリティ・ウォッシュ作戦妨害の際に前々から準備していた彼の外法や妖術、そして暦の誇る科学力などを駆使して造りあげた『人工精子』の中身がウルハなのである。 作戦が進み、暦によって捕獲されたパンにアルシャンクが投与した。 その後、アルシャンクによって開放されたパンが自分のされたことを知りつつもなのはに全てをたくすことになった。もちろん、それはバランスの崩れたままのネバーランドのためでもあり、同時に激減した人類のためでもあった。 暦の人工精子でもウルハを生まなければならなかったのは、パン自身、人間に受精させる種が存在しなかったからだ。つまり、永遠の子であるパンには『子孫を増やす』力がなかったのだ。 作戦発動前のティンクの調査によりその事実(と、いってもティンク自身はネバーランド出身なので最初から知っていたが)を知っていたアルシャンクはパンが自らの世界を護るために不本意ではありながらも、子孫を種つける行動に出ることを予測していたのだ。 そして、作戦後、アルシャンクの思惑通りにことは運んだ。 そうして、XX年後―、彼の本来の目的である。扉の開放が訪れた。 ネバーランドと現実世界の統合―。成就されるのか? 暦の人工精子。いや、正式にはアルシャンクの創造した種だ。 この中身に眠る命の正体は・・・暦12人の力。そして、アルシャンク自身の脳細胞だった。 つまり、ウルハは、『もう一人のアルシャンク』なのだ。それも、最悪の。 しかし、ただ一つ彼にも大きな誤算があった。 その種を産み落としたのが、パンと・・・なのはだということ―。 (ナノハについて:彼女は殺されたのではなく、殺されかけた。彼女が死に近づいた弾みで、扉が具現化してしまったのだ。しかし、扉のもとまで、必死の思いで辿り着いた彼女に時を司るネバーランドの力によって再び若さと力をとりもどしたのだ) |
| 扉について: ネバーランドの扉についてだが、前作『FOW』でパン(ネバーランド)が使用した技、「ネバーランドへようこそ」で現れた扉である。 こちらとあちら(ネバーランド)を行き来で出来るだけの力を持つ者、(キーハンド・ティンク・パン等)にはこの扉を発生させることが出来る。しかし、こちらの世界には既にネバーランドの者は誰もいないので、自然にこの扉が現れることはない。・・・が、 リアリティ・ウォッシュでこちらとあちら、両方の世界のバランスが崩れてしまったことで、そのまま放っておくと常に扉が現れる状態になってしまったのだ。 そこでネバーランドの長であるパンは、ネバーランドにおけるこちらとのバランスを護る代わりにナノハにはこちらの世界におけるネバーランドとのバランスを護る役割をたくしたのだった。 ナノハにたくされた使命とは、『具現化しようとする扉を体内で封印すること』だった。 この為、FANGの時代まではなんとか扉は護られてきたのだ。 しかし、今回、ナノハの生命の危機が訪れた為、体内に封じ込まれていた扉が具現化してしまった。 外区に代表される例のように、扉が開いて『こちらとあちらの空間が混じってしまう』と人に対しても、時の約束に対しても無視は出来ない状況になってしまうのだ。 だが、そんなことを知りもしない者達はその扉を幸福のものととったり、凶悪なものととったりとして見ている。 |
| セツナについて: ウルハが『アルシャンクとパンの子』ならば、セツナは『正真正銘の彼女の子』といったところか。 彼女はウェンディの意思によって授かった子で、ナノハの没後、扉の封印を引き継ぐ為の子だったのだ。 もちろんそんなことは現時点では知る由もない。 エンディングで明らかされることだろう。 |