改造剣士

原案:REOさん
■Profile
名前:鋼丸
性別:男
身長:167cm
体重:51kg
年齢:15歳
好きなもの:成り行きで生きてるので考えない
嫌いなもの:過去
趣味:成り行きで(以下同文)
特技:無し
流派:渡世なので無し
武器:無名刀(「喋っているのは刀である」)
■ストーリー
かつて、鋼丸と呼ばれる剣士がいた。
14という年齢で幾多の猛者を屠り、
渡世の伝説にまでなるほどの腕前の持ち主であった。

彼が死んだのは些細な事であった。ちょっとした油断が招いた事だった。
死に際に、ある一人の女が偶然彼を見つけ、寄り添った。

「こんな傷は今まで見た事がないですね・・・」

「・・・覚悟は出来ている 斬るならば斬れ・・・」

「・・・ほうっておいても死にます」

                 ☆

再び彼が目覚めたとき、その身体は半身がカラクリと化していた・・・

「気が付きましたか」

「・・・〜!?」

「声帯をやられてましたので声は出ませんよ」

「〜!!」

「刀ならここにあります。差し支えないようならば、後はご自由に」

「・・・」

鋼丸は筆を探し、壁に書きなぐった。

W何故俺を助けた”

女は答えた。

「一度“人体と機械の調合”をやってみたかったので。それだけです」

「・・・(汗)」

                 ☆

幾許かの月日が流れ、彼はある男の元にいた。

“話というのは”

「他でもない・・・俺たちと同士になってもらいたいのだ」

“同士だと”

「ある集団を斬るために仲間を集めている。お前の腕を見込んでの頼みだ」

“報酬は”

「成功したら・・・そうさな、50両。でどうだ」

“引き受けよう”

                ☆

鋼丸はその「斬ってもらいたい集団」が
かつて自分を救ったものがいるとは知る由もなかった・・・
■登場デモ
大量のカラスが一斉に飛び立ち、上空から降りてくる。
■勝ちポーズ
一本目勝利:

後ろを向き、笠を被り直す。

ラウンド勝利:

その場から立ち去る。その際に以下からランダムでどれかを喋る。

「急所ははずれてるはずだ。運がありゃ助かるだろ・・・」
「土になりそこねた亡者は何度でも甦るのさ・・・亡者を連れてな・・・」
「幽霊を見たのさ・・・」
「おめえさんを斬ったって一文にもなりゃしねえ・・・」(「犠」側のみ)
■必殺技
○特殊技

6+強K
身体を捻り、逆側からの蹴り落とし。真吾キックのようなモーション。受身不可。

○必殺技

236+P(空中可)
右手の五本の指が鋭い棘に変わり、
一斉に投げつける飛び道具。弱中強の違いは無し。

214+P
肘の側面から刃を突起し、突進して斬りつける。
相手は仰け反り、こちらは先に動けるようになるのでさまざまな追い討ちが可能。

63214+K
当身技。相手の攻撃を受け流し、背後に回って転倒させて
拳or刀で追い討ち。刀のほうが威力が高いが、出る確率は拳の方が高い。

236+K
ギザギザの手裏剣を足元に投げる。
ボタンで位置を調整でき、スピードが速い。
威力は低いがかなりウザイ技。

○リミット技

236236+P(空中可)
236+Pの技を大量に出す。間隔が一定で発射と発射の間にわりかし隙がある。

214214+K
当身技。攻撃を受け流して背後に回りこみ、背中を刀で一突きする。
刀を抜いた後に間髪いれずに肘先から突起した刃で一閃。

○ハイパーリミット

236236+K
目が赤くなり猛スピードで相手に突進して、暴走したかかのように刀で切りつけまくる
■ステージ「獄門峠」

月の晩に夜な夜な亡霊が現れて人を切るという噂がある。
その死体には必ず首から上がないらしい・・・


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