カプエス
DJステーションシリーズ
『ねすちゅぴ』

作者 タイ米さん

 今や、街はクリスマス一色。
 そんな街頭のラジオからあるBGMが聞こえてきた。

♪チャラッチャッチャッチャ
 チャラララ〜
 チャ〜チャッチャチャラララ
 チャチャッチャッチャッ
 チャラララ チャ〜

K´「ログ上げ〜」
マキシマ「ベイパーキャノン!!」
K´「ブグァッ!!」
マキシマ「そんな事を言うもんじゃない、Kちゃん!!」
K´「るせえ、お兄! もう少しで最下層に突入する勢いだったぞ!
   まあ、俺としてはこのまま終わってくれた方が本望だが…」
クーラ「ダメよ、Kちゃん!!」
 クーラのダイアモンドブレスがK´を襲う。
K´「冷たっ! 何しやがる!?」
マキシマ「言っといたんだよ。Kちゃんが妙な事言い出したら、遠慮
     なく凍らせていいってな…」
K´「だから俺は毎回病院行きなんだよ!」
クーラ「(無視)ところで二人とも、ちょっと話があるんだけど…」
K´「おい、人の話聞いてんのか?」
マキシマ「(無視)ほう、何だい? アモちゃん」
クーラ「実はね、昨日徹夜して考えたんだけど、やっぱり私のあだ名
    おかしいんじゃないかって思ったの」
K´「今頃かよ! しかも徹夜!?」
マキシマ「へえ。俺は別にいいと思うけどねえ」
クーラ「今でもいいと思うんだけど、もっとピッタリなの考えちゃっ
    た!」
マキシマ「聞きてえな!」
K´「わかりきってんだろうが。もちろん、『クー…」
クーラ「『アモン』ちゃん!!」
マキシマ「おお、そりゃいいかもな! 違いのわかる女(元ネタ:違
     いのわかる男、宮本亜門)って感じがしてな!」
K´「ちょっと待て! また残す所を間違えてるぞ! しかも『アモ
   ン』ちゃんって、この掲示板見てる奴らは間違いなくあのキャ
   ラを思い浮かべるぞ!!」
マキシマ「チェックメイト〜!!」
 吹き飛ばされるK´。
 ここでもっひ〜(セス)から次の指示が入った。
マキシマ「おっ。そろそろ時間らしい。それじゃ、言ってみようか!」
クーラ「うん!」

♪チャラッチャッチャッチャ
 チャラララ〜
 チャ〜チャッチャチャラララ
 チャチャッチャッチャッ
 チャラララ チャ〜

マキシマ「ねすちゅぴ〜!」
クーラ「ちゅっぴぴ〜!!」
K´「そうだった…。そういやまだ、オープニングトークの段階だった
   んだっけ…ゲボッ!!」
 吐血するK´。
 そう、ねすちゅぴはまだ始まったばかり。
 K´は果たして終わるまで体を持たす事はできるのだろうか!!?



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