カプエス
DJステーションシリーズ
『ねすちゅぴ』

2 後編

作者 かみぃゆさん

 ネスツの復讐者、二人によって始まった新世紀ラジオ番組、
『ねすちゅぴ』。
 今日もまた、その放送時間がやってきたのである…。

♪チャラッチャッチャッチャ
 チャラララ〜
 チャ〜チャチャッチャッチャッ
 チャラララ チャ〜
(オープニングテーマ)

マキシマ「ベイパーキャノン!!」
K’「よっ!(緊急回避)」
K’(そう毎回毎回食らってられるかよ・・・)
ジミ―「ガウ。」『ガシ!』
K’「なっ!?」
マキシマ「ベイパーキャノン!!」
K’「ぎゃふんっ☆」
ジミ―に足を掴まれ吹っ飛べないK’の脊椎は絶叫した。
ダン「ぎゃっはっはっは、まーそらお前みたいな2枚目キャラはたまには痛い目に会わなきゃな!ZERO4では俺が主役なんじゃないかって、ストキャラの間ではもっぱらの噂だぜ」
ジミ―「ガウ。」『ガシ!』
ダン「な!?ジミ―?!」
マキシマ「ベイッパァァァアアア・・・・」
ダン「うわぁ〜ん!溜めてる、溜めてるよぉぉおお(号泣)インストにそんな技載ってないよぉ〜!」
マキシマ「キャノォオンンンン―――――――――!!!!!!!!!!!!」
ダン「…!!(余りの威力に声すら出ない)」
マキシマ「えー…では、身のほど知らずの甲斐性なしが死兆星になったところで。早速番組を進めていきたいと思います。」
K’「(俺はなんでやられたんだ・・・?)」
マキシマ「それでは、ゲストのブランカさんに質問のお便りが来ています。え〜カンザス州からラジオネーム゛ナッシュ"さん。ははは、これ、本名じゃねーの?えっと、『ブランカさんはカプエスのエンディングでどこかに連れ去られた(売り飛ばされた?サーカスに)けど、あれは一体どこに行ったんですか?それと、機械の身体にされなくても、ストシリーズの次回作に出れますか?毎回エンディングで殺されるのはもう嫌です。』
ほうほう・・・。なかなかいい質問だな。(後者の質問は答えるまでもないだろ?無理だ。てゆうか出ることすら無理だ。)それでは、ジミ―…いや、ブランカさん、答えてください。」
ブランカ「ガウ。ウガー、ガウ。(腹減った)」
マキシマ「うん・・・ふんふん・・・」←頷いている。
ブランカ「ギャオ。ガウガウガうー?(なにか食い物ないか?)」
マキシマ「なるほど・・・」
マキシマ「聞いたかい?あの後、ジミ―は運搬されている飛行機がハイジャックされて、犯人を懲らしめるためにたった一人で、戦ったそうだ。(元ネタ・ハリソンフォード主演『エアフォースワン』)そして、ゴ○○ムの実を食ってゴム人間になれた変わりに海に嫌われてカナヅチになったって。」
ブランカ「ガゥ〜(バナナ食いたい〜)」
マキシマ「あぁ、○ゴム○の実じゃなくて、スベ○べの実だって。」
K’「言ってねぇだろ・・・ぬぐぁあっ!!(ふっとばし攻撃ヒット)」
AD八神「遊びは終わりだっ!」
マキシマ「え?あぁ、そろそろお別れの時間だ!次回ゲストに期待してくれよな!」
ブランカ「ガウ〜ガウゥッ!(まったねー)」


次回はどんな惨劇が行われるのか。次回ねおちゅぴ3!お楽しみ!


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