KOFXXー02
ファントムチームストーリーモード

02

作者 蓮華


バトル3 主人公チーム

尚隆「向こうも調べとる状態で分かってやらへんみたいやったな」

洋介「全くだ……どうした?」

アイン「いえ。何でも……」

ミレット「手かがり、掴めていないね」

アイリス「……あなた達は……!!」

クリス「調べる任務に就いていたのは僕たちや『ホーリーナイツチーム』だけだと想っていましたが」

K’「テメェ等……邪魔すると……」

クーラ「お、落ち着いてよ。K’、私たちが調べているのは……」

アイン「……The Apple of Eden Project(エデンのリンゴ計画)の副産物ですか」

アイリス「!、何故それを知っているのですか?」

ミレット「どういう事?」

洋介「……交換条件と行こう。こっちはこれで闘ってきた。勝ったら聞かせろ」

尚隆「洋ちゃん、ボク等も条件を知らへんだけれど」

K’「面白い……やってやろうじゃねぇか」

クリス「結局、こうなっちゃうんですね……」


バトル4.ライバルチーム(新・萌チーム)

アイン「……NESTSは、様々な計画を進めてきました。その中でも、神力と暗黒の遺伝子と呼ばれるものがありました」

ミレット「結局、情報交換になっちゃったね。エデンのリンゴって…旧約聖書のアダムとイブが食べた禁断の知恵の実ね」

洋介「それを口にしたせいでアダムとイブは楽園を追われた。それとどういう関係が?」

アイリス「楽園を追い出されても…というコンセプトで作られた神力と暗黒の遺伝子、神力は移植された者の身体能力を引き出し、
     あらゆる「可能性」を起こすことができる……暗黒の遺伝子は人間の負の感情を能力に変換できます」

アイン「全ては…神になるために……あの人にとってはただの気まぐれだったけれど」

クーラ「?、えーっと、神力の一つを移植された人がね。私の精神にね。話しかけてきたの。だけど、
    組織ぐるみで消されちゃうって」

尚隆「……ウチが?」

クリス「いえ、違います。僕たちじゃありません。別の組織です」

K’「いずれにせよ。問題は山積みだ。どうする?」

ミレット「この事実が本当なら、ウラヌスは何かを知っているわね」

洋介「俺たちとしては共闘しても別に……誰だ?」

ティナ「『ホーリーナイツ』の連中が勢揃いだとはね」

Kー13「K’にアンチK’か。ちょうど良い……殺してやるよ!!」

羅刹「………」

クーラ「どうしよう?……アレ、あそこ!」

アイリス「あれは……間違いありません。ウラヌスです」

尚隆「ウラヌスを追うか、そいつ等をこかすか。二手に分かれよう」

クリス「そっちの方が良いですね」

ミレット「分かった……私たちは……」


ウラヌスを追う→ミレットルート(仮へ)

ライバルチームを倒す→他ルートへ


 

ファントムチームストーリーモード ミレットルートに進む
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